仕事できない クズ

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仕事できないのはクズだと思う前に取るべき3つの行動

読了までの目安時間:約 8分

 

仕事でのちょっとしたミスや、仕事をこなすペースが遅く上司や先輩、時には同僚からクズ呼ばわりをされたことはないでしょうか。

 

「クズ」や「ゴミ」呼ばわりは立派なパワハラに分類されます。

 

言われた時に「自分が悪いから…、自分はクズだから…」なんて思いこまなくても良いのです。

 

理不尽な物言いで自分を卑下せずに、それにどのように対応していけばいいのかをまずは考えてみましょう。

 

貶めるような言葉を受けて、それで本当に自分を落としてしまうことは、とても損なことです。

 

 

相談できる人を見付ける

とても簡単なことのように見えて、とても難しいですよね。

 

同僚などでは「火の粉をかぶりたくないから…」と助けてくれる人が少ないかと思われます。

 

自分が同じ立場だったらやはりそう思ってしまうのは人間の性です。

 

相談するのならば、やはり年長者を選ぶ方が得策でしょう。

 

あなたに暴言を浴びせた人も会社の組織の一人であるために、階級が上の年長者に逆らうことは難しいはずです。

 

大声で「やめなさい」と言ってもらうことができずとも、こっそり窘めてもらうことは可能です。

 

しかい厄介なのは少しの期間大人しくなっても、同じことを繰り返す人はいます。

 

 

・「お前は仕事のできないクズだ」と暴言をはく

 

・支配したがる

 

・優しそうに見えて水面下で工作している


他人を攻撃したい病を持っている人間はどこの会社にもいるものです。

 

一人で抱え込むことで、思い込みが激しくなり、それが鬱などの精神病の原因にもつながります。会社内での味方を作り、自分は一人ではないことを認識しましょう。

 

 

会社のしくみを疑う

大声で他人を「クズ」呼ばわりして、誰も咎めない会社と言うのはおそらく普通ではなく、異常です。

 

小さないさかいや陰口などは現代の会社ではどこでも頻繁にあるかと思われますが、他人を大声でののしるような行為は許されるはずがありません。

 

仕事ができず、あなたをクズ呼ばわりした際に誰か仲裁に入る人はいたでしょうか?

 

それすら居なかったのであれば、「異常」です。

 

自分の性能を疑う前に、会社を疑うべきです。

 

パワハラは退職理由の大きな要因となります。言われた回数、場面、文言などを書き留めておけば話は有利に進みます。

 

万が一退職を考えた際には書き留めた書面を使い、話し合いを進めます。慰留された際の武器ともなりえます。

 

近年身近になりつつあるセクハラ・パワハラなどの法律にかからない所謂「いやがらせ」に近い問題に対応してくれる会社は、それを各所に提出し相談をすれば時と場合によっては然るべき調査が入るはずです。

 

対象者を減俸、休職、ひどければ解雇などの措置を取った事例もあります。

 

自分が悪いから、と卑屈にならず会社の制度などを使いまずは相談をしてみましょう

 

 

相手を変えずに自分を変える

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他人をクズ呼ばわりする人の殆どは、憂さ晴らしをしているだけです。他人を大声でののしることでストレスを発散させているのです。

 

そのような人は「やめてください」と言って効くわけではなありません。むしろエスカレートすることもあるでしょう。

 

 

そんな時には相手を変えるのではなく、自分を変えてみませんか。

 

 

小さなミスからクズ呼ばわりされたのであれば、そのミスをなくしてみましょう

 

仕事が遅いからクズ呼ばわりされたのであれば、仕事のペースをあげてみましょう 


相手を変えることは難しくとも、自分を変えることは努力次第でできるはずです。スキルアップをすることで、他者から認められ、それが自信にもつながります。

 

自信がつけば、どうでもいい人からの「クズ」などという心無い言葉に動揺すらせず「この人はこういう人だから」と聞き流せるはずです。

 

「自分はどうせ…」と膝を丸めず、胸を張って仕事ができるようにプラス思考を身に着け、性能をあげていきましょう。

 

中には仕事ができても「クズ」と言う人もいます。

 

こんな相手はただストレスをぶつけたい相手を探しているだけなのでスルーしましょう。

 

「幸せを破壊したい人達」

「他人の不幸は蜜の味」

 

残念ながらこういった可哀想な大人が存在するのも、現代という病が生んだ結果なのです。

 

中々それを流せないのが人間というものです。自分に過失がないままに、暴言を吐かれた際には上長や上役にお伺いをたてることもまた得策です。

 

 

最後に

現代の社会では、過労や業務からくるストレスで病を抱えている人が多くいます。

 

そのストレスの原因の殆どは「会社での人間関係」です。

 

上で話したような、仕事のできない人や遅い人を「クズ」呼ばわりする人だって少なくありません。

 

そのような人だってストレスがたまっているから、鬱憤を晴らそうと他者を攻撃するのです。

 

ですがその攻撃を受け続けることによってまた新たに精神を病む人間が出ては堂々巡りで意味がありません。他人のストレス発散のためにあなたが犠牲になる必要ありません。

 

誰かに相談するなり、言った人よりも仕事ができるようになるなり、解決策を見出し仕事をしていきましょう。

 

 

あまりに目に余る行為にも関わらず、全くその状態を放置しているような会社であれば、一層のこと見切りをつけてしまうのも一手でしょう。

 

苦痛に我慢するのが仕事というような、歪んだ人生になる前に解決の道を歩むべきです。

 

 

 

 

 

 

 

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