アパレル 仕事 キツイ

仕事を辞めたい人へ!

仕事を辞めたい人にアドバイスと、どんな転職サイトを使ったらいいのかのブログ

アパレルの仕事はキツイ!激務な実態4点を紹介!

読了までの目安時間:約 7分

 

アパレル業界って実は就職するには比較的ハードルも低いから、若かったら誰でも就職出来る業界なのです。

 

しかしその裏には実に様々なリスクが潜んでます。

 

今回は皆さんにアパレル業界で働く前に是非読んでおいて欲しい注意ポイントを集めてみました。

 

 

 

 

アパレル業界に入ったらまず最初に起きる金銭的なリスク

アパレル業界って一見すごくおしゃれに見えます。

 

実際に働いているスタッフの人達は、みんなそのブランドの洋服に身を包んでいつも最先端のファッション情報に溢れていてすごくうらやましいなと思っている人も多いかもしれません。

 

しかしアパレルの販売員達が着ているそのブランドの洋服は、もちろん全て自腹で支払って購入して制服として着ています。

 

社員割引があるといっても、わずか10~30%程度で、規則としてお店の中に立つ時には、いつも自社ブランドの服を着るのが掟なのです。

 

だから月々の洋服の購入代だけでも、相当な金額になってしまいます。高額でもないお給料でブランド服を購入していくのは、大変厳しい事です。

 

 

アパレル販売の仕事は四六時中立ちっぱなしなので足腰を痛める

アパレル販売の仕事は、出勤してから退社するまでは、ずっと立ちっぱなしです。

 

それも勤務時間が8~10時間中の休憩時間の1時間から1時間半を除く時間全てなので、よほど毎晩足腰のマッサージやむくみ取りでもしていないと、足がずっとむくんだ状態になります。

 

足だけでなく、足の指にタコが出来たり、足の裏に魚の目が出来たり、足の裏の皮が剥げてしまったりとそれはそれは大変な状態です。

 

腰痛持ちの人や足腰の弱い人には向いていない職業なのです。

 

人手不足の店舗では、シフトが通しになるなんて事もザラにあり、そうなると一日12~13時間立ちっぱなしなんて事も・・・。

 

アパレル業界はお給料はそう上がらない

アパレル業界は、最初のうちは研修期間でアルバイト代時給800~1000円程度での勤務が3か月ぐらい続きます。

 

正社員になったとしても、年収250~300万円ぐらいといったところが妥当なところでしょう。店長クラスになったとしても、そう高い年収を望めるわけではありません。

 

しかも常に毎日売上の事で頭を悩ます事が多いと思います。

 

売上を達成させるために、自腹で自社製品を購入するので稼いだお金のほとんどは洋服代で消えます。こうなるとまず貯金ができません。

 

なので高収入を狙う人や、貯金をしたい人には、向いていない業界です。

 

 

休日も少ない

よく体がきつくなって研修期間にやめる人が多いのですが、ずっと立ちっぱなしといった事の他にも、夏や冬場のバーゲン時期は1週間から10日間はずっと休みなしの勤務といった風に、仕事内容は大変です。

 

それ以外にも土日祝日、お正月、クリスマスの前後等は稼ぎ時なので、休みを取る事が難しいです。

 

もし土日に休みが取れたとしても、そのどちらか1日といった風に交代制です。基本的にまとめて休みを取る事は出来ないので、旅行に行くのも風邪で休むにも大変です。

 

基本的に休みや休憩は交代制になっているのですが、お店が忙しい時には昼食も食べれない、トイレにも行けないといった状況もたくさん出てきます。

 

トイレに行けずに膀胱炎や便秘になる人もたくさんいるのが現状です。

 

接客業で不特定多数の人と至近距離で接するので、ウィルス性の病気がうつる可能性も高いので、体調管理には要注意です。

 

 

まとめ

アパレルで働いていて一番の楽しみは、多くの人のファッションコーディネートをプロデュースしていける事です。

 

そして人と接するのが大好きな人だったら、入れ替わり立ち代わり人が訪れるアパレル販売の仕事は、きっと毎日が刺激的で好奇心溢れるものとなる事だと思います。

 

特にファッションコーディネートが大好きな人だったら毎日きれいな洋服に囲まれての仕事は、すごく楽しい満ち足りたものとなるでしょう。

 

アパレルブティックで働いていると、多くのお客様に見られるから自分のおしゃれにも自然と気を遣うようになるので、少しずつおしゃれに変わっていけます。

 

アパレルショップによっては、スタッフがそのブランドのモデル役も務めてるお店もあるので、若い人だったらそういったブランドショップでの勤務は楽しい事かと思います。

 

一見華やかでおしゃれに見えるアパレル業界の仕事も、実際に働いてみると、それはそれは大変な事なのです。

 

余程そのブランドが好きでアパレルの仕事が好きでない限りは、続ける事は難しいでしょう。働く前にそういったチェックポイントをしっかり押させておいて就活して下さいね。

 

 

おすすめのアパレル転職求人ランキング

 

 

 

 

 

 

アパレル特集   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る