アパレル 給料低い

仕事を辞めたい人へ!

仕事を辞めたい人にアドバイスと、どんな転職サイトを使ったらいいのかのブログ

アパレル販売員の低い給料の実態!

読了までの目安時間:約 8分

 

「可愛くて、おしゃれな洋服が着れる。」

 

「ファッションの流行をいち早く知ることができる。」

 

「立ってるだけでお給料がもらえる仕事。」

 

アパレル業はいいなぁ~、と思われがちですが、実は結構大変な仕事。

 

その割にお給料はそんなに高くない事が多いです。

 

 

拘束時間が長い

小規模なショップの場合、働いているメンバーも少数です。

 

その人数でシフトをまわすため、拘束時間も長いです。

 

20時ぐらいにお店を閉めて、それからもやることはまだまだあります。

 

レジ締め、業務報告なんてしていると終わるのはだいたい、いつも同じ時間になりますよね。

 

仕事が終わったから今日は早く帰ろう!なんてオフィスワークの人のようには行きません。

 

 

休みがとりにくい

前述したようにメンバーが少人数なので、休みはとりにくいです。

 

特に土日や祝日は、稼ぎ時なので休みたいとは言い出しにくいものです。

 

先輩と希望日が被った場合、必然的に譲らなければ行けません。

 

土日に遊びに誘われても、予定が合わないなんてことは年がら年中です!

 

彼氏や彼女が土日休みだと、行きたくても行けなくて寂しい思いをすることもあります。

 

 

給料からお店の服を買わないといけない

10863011326_625bf11b82_z

 

上の2つは販売員をする上でなんとなく覚悟は出来ているかもしれませんが、一番つらいのがコレです!

 

制服がわりに支給してくれるお店もあると思いますが、そんな恵まれたショップは一握りではないでしょうか?

 

大半の販売員さんが決して高くないお給料から服を買っています。いわゆる社販というやつ。

 

いくら○割引とはいえこの出費は相当なものです。

 

 

服を買うために働いてるといってもいいほどです。

 

 

欲しいものならまだいいほうですが、酷い時は、

 

多く残ってる在庫品やお直しの失敗品、あと数千円売上目標に達してない時に、それらを無理に買うこともあります!

 

これはもう無料でもらっても良いんでは?というレベルの服もです。

 

ファストファッションに押され売上が厳しいアパレル業界ではこんなことが普通にあります。

 

低い給料では追いつきません。

 

 

実は多い肉体労働

オシャレな洋服を着て、服を売る販売員には関係ないようですが、

 

男性がいないレディースのショップでは女性だけでお店をまわすため、力仕事でも、何でもやらなければいけません。

 

服が大量に送られてくるダンボールは重く、そのダンボールをつぶしてゴミ出しするのもかなりの力を使います。

 

「男性のいる職場なら、男性が代わってくれることもあるのかな?」

 

なんて思いながら、黙々とダンボールを潰していたこともあります。

 

たくさんライトを使っているショップは、電球が切れたときも当たり前ですが、自分たちで交換します。

 

大手ショッピングセンターやファッションビルなどは違うかもしれませんが、

 

個人でやっている店舗などはそんなこともあります。

 

天井も高いので、脚立に立って電球を変えるのはかなり大変な作業です。

 

意外と何でも出来ないとだめなのです。

 

歩合制ではなく給料制なことが多い

営業さんは売上がよければ給料アップなんてこともあると思いますが、

 

販売員はそれがあまりないと言ってもいいでしょう。

 

ボーナスなどで上乗せされることはありますが、給料が大幅にアップすることは少ないです。

 

また福利厚生がしっかりしているショップも一般的な会社員と比べると少ないのです。

 

 

最後に

6714861173_45d692205d_z

 

上記のことを踏まえると、給料と労働が見合ってないように感じませんか?

 

いくら好きなショップの洋服でも、

 

そこの洋服しか買えないのは、もともと服が好きな販売員にはつらいものがあります。

 

休みも少なく、お給料もショップで使わないといけないので、

 

「結局ずっとショップの服しか着れない。」なんてこともあります。

 

拘束時間も長いので、自分の生活がショップ一色に染まってしまう可能性も大です。

 

習い事をしたくても、仕事が終わる頃にはほとんどやってない。

 

友達とも休みが合いにくいのでご飯ばっかり。不満も多くなります。

 

よほどお店とそこの洋服が好きか、人間関係が良くて働いているのではないかぎりは、ずっと続けていくにはかなりの忍耐が必要です。

 

ずっと販売員をしていたけど、オフィスワークに転職して、

 

「みんなと同じ休みがとれるありがたみを知った!」

 

と感じる人もいるぐらい。

 

 

ただそれでもアパレル業界を諦めきれない。この業界でやっていくと決めたからにはなんとか現状のアパレル業界の中で、解決を図っていきたい。

 

もしそうお考えであれば、アパレル専門の転職サイトを利用することをおすすめします。

 

 

おすすめのアパレル求人・転職サイト比較ランキング

 

 

アパレルの給料が低い原因の一つに、ショップやブランド選びを間違えてしまうという事があります。

 

もし、これでもアパレル業でやっていきたいという方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アパレル特集   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る