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事前の求人条件と違い、会社を辞めたくなる4つの瞬間!

読了までの目安時間:約 10分

 

求人票に書いてあることをそのまま鵜呑みにして面接に挑むと、全く違う現実が待っていたりします。

 

あまりに双方の希望する条件と、かけ慣れているようなら、最初から「成果主義の厳しい仕事です」くらい記載して欲しいですよね。

 

そうすると、面接者がいなくなりそうですが。

 

多少の違いなら、我慢出来るかもしれませんが、明らかなブラック企業には誰だって勤めたくありません。

 

求人票と異なる条件が提示されている4選をまとめてみました。

 

 

求人票にはあるのに実際にはボーナスが無い

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ハローワークの求人票にはボーナス賞与年2回の文字がハッキリと記載されています。

 

ところが数年勤務しても全くボーナスのボの字も無い。

 

さり気なく先輩社員に聞いてみても、案の定もらっていない。

 

ボーナスに惹かれて応募し入社したのに、これが皆無なのです。

 

ボーナスは法律上、「払わなきゃいけないもの」ではありませんが、最初から出せないなら記載していて欲しいですよね。

 

世間がボーナスの時期、正社員として勤務しているのに長い間これが無いのは寂しいものです。

 

ある意味でボーナスは会社を選ぶ上で重要な要素になる選択基準でもあります。

 

皆んなが貰っている中「そんな時期なのかな」なんて他人事のように考えながらも思わず妬んでしまう。

 

提示されている条件との違いを痛感する瞬間でしょう。

 

 

サービス残業はあるが、残業代は無い

日本特有の慣習、サービス残業。

 

提示されている条件が9~18時と記載されていて入社したのに、定時で終わる気配が全くない。

 

むしろサービス残業が当たり前になっているのです。

 

これの厄介な部分は実際に入社してみないとこの実態がつかめずに、

 

「なんだよ・・・。事前に言ってくれればなあ・・・」

 

と会社に対して不信感が募るという点です。

 

サービスで働かせるくせに、労務の管理は入念で、定時になるとタイムカードを全員分押させている・・・。

 

逆に一分でも遅刻すると始末書を書かされるという悲惨さ。

 

 

実はこれ企業体力のない中小企業に顕著にみられる現象です。

 

採用の窓口も誇大に謳っておかないと、大手との差別化がつかずに応募者が集まらないので、実態と違う条件を提示せざるを得ないのです

 

中小企業はブラック企業ばかり?人材を使い捨てる会社に注意!

 

 

働く側も会社の業績が思わしくないので、強くは言えず仕方なくサビ残をこなす日々に。

 

しかしそのくせ、社長や専務は危機感が無く、新車を購入したり経費で飲み歩いたりと豪遊していたりもするのです。

 

会社自体が苦しい時期なのに、必死に働く社員からしたら、腹が立つ一方でしょう。

 

「自分の仕事が終わっていないだろ、出勤するべきじゃないか」

 

みたいな事を上司に遠まわしに何度も言われいい加減ウンザリしてくる。

 

サービス残業が当たり前みたいな雰囲気になっているため、自分だけ帰る訳にもいかず、結果、無報酬の無意味な労働を捧げるという形に・・・。

 

 

うちはサービス残業の多い会社です!

 

って始めから言って下さい。

 

応募しないので。

 

 

 

活気ある職場です=罵声の飛び交う体育会系企業

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「ウチは元気も活気もあって、若手も活躍している会社ですよ」

 

なることを面接の場で説明され、エネルギッシュな雰囲気な社風を言われる。

 

ところが、実際には社員の半数以上が40代後半の方ばかり。

 

活気というより、意味なく怒鳴り声が響いたり、本人たちは体育会系のノリなのか、無駄に飲み会の回数ばかり多いだけ。

 

 

・仕事の覚えが悪ければ怒鳴り散らす 

 

・コミュニケーションを深めると称して、ただ酒が飲みたいだけ

 

 

 

こういった自分らに都合の悪くなりそうな部分を、「活気」とか「元気」などというポジティブなワードにすり替えている会社もあるのです

 

若手が多いとか言いながら、若手がいないのはドンドン辞めていく証拠でもあります。

 

活気は大事ですが、勢いやゴリ押しだけで物は売れませんし、人が育たなければ会社として組織的にも機能しません。

 

飲み会も単なる愚痴吐きの場に成り下がっており、コミュニケーションを深めるなどとは程遠いのです。

 

求人条件ではいかにも体の良いワードが出てきたら、もはや危険フラッグと捉えるのが賢明でしょう。

 

実態としては大きく条件も異なり、ブラック企業の可能性も高いです。

 

 

面接の時に説明していた諸手当が皆無

面接の時になんとなく説明されていたアバウトな手当がでない会社、結構あります。

 

 

・営業職で、お客さんから勤務時間外も電話が来るのに、会社携帯が無い 

 

・皆勤手当や住宅手当の話が面接の時には出ていたのに、勤務してから、うやむやになる

 

 

 

塵も積もれば、山になるという言葉がありますが、通信費の出費も安いものではありません。

 

面接時には、会社携帯やパソコンが貸与されると言っていたのにそれがない。

 

給与に反映されるはずの諸手当が付いていない。厳密に言うと、手当込みの給料総額などと言われ、

 

 

・皆勤手当は休んだらその分が引かれる仕組みになっていた

 

・住宅手当は既婚者のみ支給

 

 

といった詳細なルールが事前には全く開示されないのです。

 

こういった事は揉める原因になるので、ちゃんとした証拠を取っておくのが賢明と言えます。

 

 

 

最後に

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どんな仕事も辛いときや、辞めたくなる瞬間は必ずあります。

 

面接の時は温厚そうに見えた上司や社長が理不尽な事で怒りをぶつけたり、自分以外の仕事のミスで連帯責任を取らされて、叱られることがあるかもしれません。

 

仕事は、正しいことだけで成り立っていなかったりします。

 

不条理な事の連続で、全て会社の都合に合わせて人が動かされていると感じる事が非常に多い。

 

ただ、心の底からやりたくないことやる必要は無いと思っています。

 

人間、向き不向きがどうしてもあるので、それを早いうちに見極めて、新しい仕事にチャレンジするのも若いうちならチャンスがあります。

 

やりたい仕事を選ぶのも大事ですが、自分が得意なことや出来そうな仕事を選ぶのもひとつの手だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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