今すぐ仕事辞めたい

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今すぐに仕事を辞めたいが事前に気を付けたい4つの事。

読了までの目安時間:約 7分

 

仕事を辞めたいと思いながら我慢して働いている、そのような人は多いと思います。

 

それでもまだ我慢すれば続けることができるなら、まだ限界はきていないのかもしれません。

 

本当に今すぐに辞めたい、明日にでも辞意を伝えたいという人にお伝えしたいことがあります。

 

 

まずは準備です。

 

 

辞めて今の現状より困った状況になるのなんて馬鹿げています。どうせ辞めるのなら、新たにチャンスをとらえてステップアップしていくぐらいの気持ちが必要です。

 

 

 

 

自分にかかるお金を把握する、預貯金などどれぐらい使えるのかよく考える

今すぐに仕事を辞めるのは実はとても簡単なことです。

 

ただ、辞めるということは月々の収入がなくなることですから一番に考えなくてはいけないことは自分の生活です。

 

実家に暮らしているのか、一人暮らしをしているのか、状況は人それぞれでしょうがまったくお金がかかっていない人はいないと思います。

 

 

まず大体1カ月にいくら自分にお金がかかるのか計算します。

 

そして預貯金がいくらあるのか、どれぐらいの期間なら無職でも生活を維持できるのか、割り出します。

 

 

保険、年金、税金などの対応は万全かどうか

また現在正社員で働いている方ならば、辞めることによりそれまで会社が半分負担していた保険、年金など自分で全額負担になります。

 

市県民税など会社から月々天引きになっていたものも自分で払い込みにいかなくてはなりません。

 

住民税は前年度の収入に対してかかってきますので、今年度で仕事えおしてないから免除・・・。こんな事は一切憂慮されないので注意。

 

失業保険が出るから大丈夫と思っている方、失業保険は自己都合退職の場合はすぐには出ません。待機期間というのがあります。

 

よって、3ヶ月分の生活費、保険、年金など支払いにあてる費用など余裕を見なくてはいけません。

 

 

すぐに再就職できるあてはあるのか、無職期間を作るなら計画性を持つ

なるべくなら無職期間というのはない方がいいです。コネでも紹介でもすぐに次の職に移れるのであればそれが一番ベストです。

 

無職期間が存在すると、次に再就職する際にも説明が厄介です。

 

ですが、何も考えていない、しばらく再就職は考えられないという場合、一番不安になるのはやはり金銭的なことだと思います。

 

その際は派遣でも内職でもアルバイトでもとにかく収入源の確保をしておくことです。

 

インターネットのクラウドソーシングを使って地味に生活費を稼ぐなんて方法もあります。いずれにせよ何らかの収入源を確保しておくことが重要でしょう。

 

 

 

借金がある場合は辞めた後の支払いが滞らないか対策はあるのか

もし、ローンや支払いをかかえている場合はすぐに辞めたくても少し考えた方がいいと思います。まず、辞めるよりも先に借金をどう返済するかの目処を立てるのが先決です。

 

とりあえず今の仕事さえ辞められればアルバイトでも何でもすぐに働くというバイタリティのある方ならそう心配はありませんが、精神的に疲れてしばらくゆっくり休みたいという人はまずは金銭的余裕を持てるかどうか考えてください。

 

頼れる親や親戚などいれば一時的に頼るのも一つの方法です。

 

逆にクレジットカードを持っていないという方は、在職中にカードを作っておくと良いでしょう。

 

何かあった時に便利ですし、無職になってしまうと審査に通らなくなります。

 

 

 

まとめ

最後になりましたが、要は一番心配すべきこと、考えるべきことは「お金」に尽きるのです。なぜ私たちが働くのかといえば生活にかかるお金が必要だからです。

 

 

なので、突然辞めても困らないだけの金銭的余裕があるのなら、我慢せずにすぐに辞めてゆっくり自分のしたいことを考えるのもいいでしょう。

 

ただ、そのように余裕のある人ばかりではないと思います。

 

程度の差こそあれ、辛いけれどお金のために頑張っている、そういう人が大部分なのではないでしょうか?

 

とはいえ、精神的ストレス、肉体的ストレスをためて健康を損ねては元も子もありません。

 

今すぐ辞めたいと思うのはある意味、直感です。もしかしたら、次の職が天職の場合もあるのです。

 

そう考えるとずっと我慢ばかりするのが美徳のように思えますがそうではないのです。自らのチャンスをつぶしているともいえます。

 

まずはしっかり、自分の状況を客観的に見直すことが一番です。辞めることによって起こるデメリットをしっかり考えて、一番最悪な状況になるとどうなるかということまで想定します。

 

それをどうクリアするのか一つ一つ考えて答えが出せるのであれば、いざ仕事を辞めても焦ることはないと思います。

 

すべては準備をしっかりとすることです。

 

 

 

 

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