仕事 耐えられない 限界

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仕事に耐えられず限界!それを転職でどう説明するか?

読了までの目安時間:約 10分

 

仕事である以上は大変なのは常識。

 

ちょっとぐらいキツイからって、弱音を吐いてはいけない。

 

社会人になるとこういった考えが当たり前のように根底に流れている。

 

 

しかし本当にそうでしょうか?

 

 

耐えられない基準や限界点は人によって差があります。であれば個人差があるのに、忍耐力を競い合っても意味のないのは周知の事実。

 

大切なのは、ストレスが溜まってもいかに我慢できるか?ではなく、溜まったストレスをいかに逃がす事ができるか?

 

です。

 

転職の際にも我慢のレベルを説明するよりも、どのようなストレス対処法を説明できるかが求められます。

 

 

 

仕事が耐えられなくなる最大の要因

仕事が限界だ!耐えられない!

 

要因は人それぞれでしょう。

 

 

・挨拶もまともにされない雰囲気

 

・仕事量が多すぎてみんなテンパっている

 

・人手不足で、一人一人の負担が大きすぎ

 

 

状況は十人十色だと思いますが、何よりもその根幹にあるのは、誰にも相談できない状況だと思います。

 

普通会社員であれば何か問題がおきた時に、上司や社長なりに問題提起し解決を練るのが通常です。

 

それが、何らかの原因で誰にも相談できない。

 

 

・言ったところでどうにもならない事が目に見えている

 

・そもそも意見を言えるような環境ではない

 

 

こういった形で、八方塞がりな状況に陥ってしまっている。はけ口が見つからない。これこそが仕事に耐えられなく最大の要因です。

 

えてしてこういった環境下では、我慢耐性が評価ポイントになっている。

 

状況を一つ一つ整理しましょう

 

 

言ったところでどうにもならない事が目に見えている

会社としての限界値が見えてしまっている。社長の力量がスカスカ。

 

経理を担っていたり、経営者と距離の近い中小企業で多い状況です。

 

問題点はあるのは分かるが、会社にチカラがなく言っても何も変わらない。社長が頑固。

 

もしできるなら自分なりの問題点を整理し直してみて、その中で変えられる可能性があるなら勇気を振り絞って解決案を言ってみましょう。

 

単刀直入に言ったらトラブルになるのであれば、シーンやタイミングを考え改まった場を設け進言するのも一つです。

 

その上で、やはり言っても仕方ないと思うなら、その職場を去ることも検討すべき。

 

なぜなら自分自身と将来は変えられますが、他人(会社)と過去は変えられません。

 

会社が積み上げてきた過去にドカッと居座っており改善の余地がなければ、何も変わりません。悪いのはあなたではありません。

 

 

 

 

そもそも意見を言えるような環境ではない

 

上司や会社に対して、おかしいと感じ、

 

 
あなたの言っている事って矛盾だらけですよ。この前言ってた事と、今やっていることが全然ちがうじゃないですか

 

こういった発言をストレートに言える職場は珍しい。ていうかほとんどない。

 

言えないが故に、日本のサラリーマン達は同僚や部下とつるんで居酒屋で愚痴を吐きあったりしているわけです。

 

ですが、そんな愚痴を言うことが性に合わないからこそあなたの悩みは深い。

 

口答えでなく意見も言えない職場は、その仕組みや価値観が間違っているかもしれません。

 

・会社の体制自体が古い

・意見を言う仕組みが無い

 

こういった環境でははけ口が見つからないため、ますますストレスを抱え込みます。その上、古い価値観のため「我慢をするのが偉い」といった風潮があります。

 

我慢の量を競う=ストレス耐性が強い人が勝つ。といった構図が感じられます。

 

いち早く逃げるのも選択肢に入れるべきでしょう。

 

 

 

転職ではストレスを逃すチカラをアピールする

あなたはもしかしたら仕事に耐えられず辞めてしまっては、次の職場に行っても同じことを繰り返してしまうのでは?

 

こんな不安を抱いているかもしれませんね。

 

確かに一昔前の企業では、

 

「我慢できるやつこそが優良な人材。ストレス耐性の強い人を積極採用」

 

こんな考えが浸透していました。ストレスに耐えられる許容量の多い人が優秀という考え。もしかしたら今のあなたの職場もこういった空気感があるかもしれません。

 

ですが、最近ではそれは偏った見方だとされてきています。

 

なぜならストレスは誰しもが感じる必然事項。持たない人間はいません。

 

今では優秀な会社ほど、耐えきるのではなく、ストレスをいかに逃がすチカラを持っているのか?を視る傾向があります。そしてこっちのほうが断然働きやすい。

 

 

なので今あなたが、「自分にはストレス耐性がない」と悩み、転職に不安を感じているなら、その許容量をアピールするのではなく、どうやってストレスを逃がすのかといった自分なりの解決案を主張することのほうが重要。

 

 

例えば、優秀な会社側はあなたにストレスに向き合うチカラがどれくらいあるのかを求めます。

 

そこで、自分はどんな激務にも耐えられる!とアピールするのではなく、ストレスを認めた上で、何のためなら頑張れるのかをアピールします。

 

これは自分のモチベーションの源泉がどういったところにあって、そのためなら困難を乗り切れるといったアピールにもつながる。

 

また、最近の会社は面接で、あなたがストレスを感じた時に

 

「どうやって対処したのか?」

 

を聞いてきます。

 

これは、あなたがどういった事にストレスを感じて、それをどう乗り越えてきたのか?またその自覚がハッキリとあるのかを問うています。

 

その質問の意図を「ストレス耐性があれば採用される」と勘違いして、

 

「どんな事でもやり抜きます!」

「何でも言って下さい!」

 

といった無自覚な人間が多い。

 

こういった人種をおいそれと雇ってしまうと、いざ仕事をふるといった段階で無自覚だったがゆえに、逆にストレスに押しつぶされる。こんなことにもなりかねない。

 

 

そのため、業績を伸ばしている会社ほど事前確認として、雇い入れる人間に対して、

 

 

・ストレスに対する自覚がハッキリあるのか?

 

・どんな事に対して感じるのか?

 

 

を確認するのです。

 

もしあなたが、自分には耐性が無いことで転職に踏み切れていないなら、むしろ耐性の無さをハッキリ自覚している分、有利に働く事もあります。

 

前もって、質問されそうな、「ストレスに対する対処法」を自分なりに練っておけば事前準備は効きます。

 

気合や根性で乗り切れるほどビジネスは甘くないことを企業も痛いほどよく分かっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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