仕事休んで 行きづらい

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仕事を休んでしまって行きづらくなったある男のストーリー

読了までの目安時間:約 11分

 

会社を欠勤するという行為は、人によってなかなかやりにくいものです。

 

休みたくても休めない過酷な環境に置かれるていれば尚更のこと。

 

しかし、

 

そうした忙しさの渦中の一瞬の切れ目に休んだばかりに、猛烈なほど仕事を辞めたくなってそのまま1週間ほど無断欠勤。

 

そしてそのまま退職した、ある男のストーリーを紹介します。

 

 

仕事を休んだら行きづらく、辞めたくなった人必見!

 

 

 

もともと自分に合わない会社だった

 

私が仕事を辞めたくなったのは何もその一瞬が初めてというわけではありません。

 

部署の異動でこれまで経験のしたことのなかった、なおかつ興味もわかない職種に転換されてしまい、自分にその適性がない、このままこの仕事を続けていても自分のためにならない、合わないと猛烈に思っていました。

 

そんな下地がありました。

 

もちろん仕事は仕事ですし、異動したばかりですぐにさらなる配置転換をお願いできる職場風土でもありませんでしたので、じっと我慢して仕事を続けていました。

 

新部署は大変忙しい時期とそうでない時期を繰り返している部署で、忙しい時は慣れないながら、関係する部署の人の不興を買い、じっと耐えて仕事に打ち込んでいました。

 

そしてそういう環境にずっと不満があるからこそ、どこかで機会があれば辞めてやりたいと前々から思っていました。

 

 

 

 

 

ふとした緊張の切れ目が仇となる

そんな中、忙しいタイミングが途切れて、同時に緊張も切れたタイミングが有りました。

 

キッカケは些細なことで、飲み会が原因の朝寝坊です。

 

起きると、すでに始業時間をオーバーしていました。

 

裁量で仕事をしていることもあり、遅刻の考えが希薄な職場だったので、誰かから確認の電話もなく私もまぁ仕方がないかと思って朝食を食べました。

 

 

しかし朝食を食べ終わった時にふと、この分ならば今日突発で休んでも何も言われないのではないか?

 

こんな思いに囚われ、すぐに、

 

 

「一層のこと今日は休んでしまおう」

 

 

毎日あんなにつらい思いをしながら働いているのだから、今日くらい突発で休んでやると決心して二度寝を決め込みました。

 

 

しかし会社もさすがに異変に気づいたのでしょう。職場から夕方にお小言込の伝言が携帯に入っていました。

 

 

「今日はどうしたんだ。昨日の件でまだ終わっていない仕事があるから至急連絡するように!」

 

 

それを聞いた瞬間、今休んでいるという現実と会社に行けば再度激務にさらされるという現実が奇妙に交錯し、猛烈に辞めてしまいたくなったのです。

 

 

 

退職願まで書いて、とうとう持って行くことを決心

その翌朝起きても辞めたいという気持ちは変わりませんでしたし、足が会社に向くこともありませんでした。

 

何度か同僚や上司から電話が入ったものの、出る気もしません。

 

 

とにかく何もかもが嫌になったのです

 

 

勢いで突発的に休んでしまっただけとはいえ、一日目に無断欠勤したことで気が大きくなったのか、自暴自棄になったのか、会社について考えること自体を避けるようになりました。

 

三日目の夕方に上司が家を訪ねてきましたが、電気も全て切って居留守を決め込みました。

 

どうしても誰にも、特に会社の人に会うことだけはしたくない、とにかくもう逃げ出したいという気持ちでした。

 

無断欠勤も一週間になったところでようやく気持ちを落ち着かせました。

 

上司に謝罪のメールだけまずは送り、退職願の書き方を検索して実際に書きました。

 

手にしてみても何の実感もわかない退職願です。

 

ですが不思議とこれで自分は開放される、適性のない、不満だらけの職場から出ていけるのだと思うとその日は安眠できました。

 

 

 

 

 

行きたくないなら辞めてしまうのもあり

体調不良にせよ、仮病で休んだにせよ、休み明けに会社に行きたくない気持ちが噴出するのは誰しもあることです。

 

私の場合は、突発的に会社を休んだことで一気に噴出し、さらには辞める決心がついてしまった。

 

よく言われることで、行きたくない気まずいのは一瞬だけで、行ってしまえばそんな気持ちは吹き飛ぶということ。

 

 

確かにその通りでしょう。

 

 

ですが、これは条件付きです。

 

自分の行っている会社が理不尽なことの連続。毎日上司の小言に耐えに行っているようなことが日常のブラック企業だ。

 

こういったことであれば、一層のこと欠勤をキッカケに辞めてしまうのも手かもしれません。

 

言い訳がましくはありますが、それでも辞めずに頑張って行ってれば改善されるというのは、もはや昭和の話しかと思います。(まっとうなホワイト企業なら別です)

 

実際に行きたくない理由が目の前にあるのですから。

 

 

欠勤した自分に非があるのはもちろんのことですが、行きづらい気持ちを喚起させる会社ってどうなのよ?とも同時に感じるのです。

 

それは単純にその会社に会っていないだけじゃないでしょうか?

 

 

 

行きづらくなり辞めてしまっても就職はできます

 

そのまま辞めるなんてとんでもない!と思われるかもしれません。

 

今の会社が自分に合っており将来性もある、勤続年数も長いというのであれば、一時の恥をしのんで出勤したほうがいいでしょう。

 

しかしそうでないなら、辞めて新しい道を歩むというのも選択肢の一つに入れておいて下さい。

 

なぜなら合わない会社で頑張っていても、後々、再び行きたくない病にかられ、どの道辞めたくなるのは目に見えているからです。

 

そうなった時「辞める」という選択肢を持っていれば気持ちにも余裕が生まれます。

 

 

そして何より、辞めても就職できます。

 

 

合わないのに頑張ることほど消耗することはありません。

 

であれば、無理に継続するのでなく、辞めて再就職をするというのは合理的な判断です。何が合理的かって、より良い条件の会社に転職するキッカケをつかんだからです。休んだことによって。

 

今の御時世、会社を辞めてもすぐに仕事は見つかります。あなたが若ければ尚更のこと。

 

辞めてどうしたらいいのか分からない、早期退職だが大丈夫か心配なら「転職エージェント」にでも相談すればいい。

 

世の中の人みんなが、会社を辞めて露頭に迷っているかといったら決してそんなことはありません。事実、私自身も再就職できています。

 

 

休んで行きづらい今だからこそ、自分の進路を見つめ直すいい機会かもしれませんよ。

 

 

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メンタル   コメント:1

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コメント1件

  1. 広咲 より:

    初めましてこんにちは!
    社会人一年目の運送業しているものですが当てはまる箇所、共感できるところがありましたので興味を持ちコメント書きました。
    自分は現在周りの環境や社員のプレッシャーに耐えれず5日ほど仕事に行ってません。
    仕事内容的には全然良いのですが一年で社員とのコミニュケーションもあまりなく数ヶ月前に大きなミスして以来どうしても不安とプレッシャーがあり行けなくなりました。
    少し前までは頑張ろうっと行けてたのですがいきなり耐えれなくなりました。
    また会社からの着信&伝言も来ますが来る度にストレスを感じるようになりました。
    今転職しようかなとも考えていますが給料や仕事内容的には問題ないのでどうしようかと悩んでいます。
    嫌なら辞めれば良いとゆうのは分かりますがしかし悪いことばかりではないので今辞めたら後悔するのではととも不安を感じます。
    長文失礼しました。

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