忍耐力が無い 仕事続かない

仕事を辞めたい人へ!

仕事を辞めたい人にアドバイスと、どんな転職サイトを使ったらいいのかのブログ

忍耐力が無く仕事が続かない人へ。育ちの環境を紐解き対処する方法。

読了までの目安時間:約 7分

 

長く仕事を続けたい。誰もがそう思っているはず。

 

ですが精神面がついていかない。いかんせん忍耐力が無い・・・。

 

そうなると自分を責めてしまう悪循環に陥ってしまいませんか?

 

あなただって頑張っているはず…なのになぜ思うようにいかないのか考えてみませんか?

 

 

 

 

いつも極度に緊張をしている

子供の頃、自分自身が両親から受け入れてもらったという実感を感じたことはありますか?

 

「誉められた経験は?」と聞きたいところですが、出来たときしか誉められなかった場合、人は「本来の自分を受け入れてくれてるのか」という不安を抱えてしまうもの。

 

ですので、「誉められた経験」というより「そのままのあなたを受け入れてもらった経験は?」とここでは聞くのが正しいですね。

 

「無い」と答えた方は、対価を貰わないまま、両親の言いつけをこなして来た人です。

 

人は誰しも、嫌なことがあっても他に喜びを感じることが出来たら乗り越えていけるもの。ですが、その喜びすらも貰えないで黙々と与えられた課題をこなしてきたのであれば、それはもう「義務」でしかありません。

 

人間はまず家庭で「自分が何かすることで誰かが喜んでくれる」ということを学びます。なので社会にでても他人との円滑なコミュニケーションを通じて、仕事を我慢出来るのです。

 

家庭で学べなかった場合、社会との関係は「子供の頃の親との関係」そのものとなります。もし、あなたの両親が細かくチェックして「駄目だし」しかしない人だったらあなたが感じる社会は、そのままに映ります。

 

また、失敗をあざ笑うような親だったら、極度に失敗を恐れるようになります。

 

そのような関係が続くと、緊張してしまい逃げ出したくなってしまうのは当前かもしれません。

 

 

 

自尊心が元から低いので失敗すると立ち直れない

両親から「認められた経験が無い」、その中で親の言いつけを守ってきた場合、あなたはときどき「自分って何だろう」と思ったかもしれません。

 

自分で感じる自己像は周囲の環境があなたに対して発した言葉、態度などからあなたが勝手に作り上げたイメージです

 

そこには必ず周囲の勝手な都合や主観が入っていますから、正確なものではありません。

 

自分の事を「駄目な人間」「粘り強くない」と感じていたら、おそらく過去に言われた経験があるでしょう。もし、もっと穏やかな環境で育ってきたら、もしかしたらあなたは「良くやっている」と評価されていたかもしれません。

 

あてにならない他人の評価から自己像を作りだしてしまうという癖が人間にはあるのです。評価されることなく幼少期などを過ごすと、勿論自己評価が低くなります。

 

そのまま社会に出てしまうと、失敗や怒られることがある度に「やっぱり自分なんて…」と傷ついてしまうことでしょう。

 

 

自分の居場所じゃないと感じてしまう

やはりこれも家庭環境が関係しています。

 

もし、幼少期の家庭でも疎外感を感じてしまっていたら、それは社会に出ても同じように感じることでしょう。

 

人とのコミュニケーションを活発に取れる仕事場であれば、積極的に交流することでどんどん居心地の良い空間にしていくことは可能です。

 

幼少期の影響で人が苦手になってしまったり、怖くなってしまった場合、交流も難しくなりどんどん孤立してしまうかもしれません。

 

そして、あまり人との交流を感じることが出来ず、さらに結果や成績が重視されてしまう職場ですと息が詰まってしまう。

 

知らず知らずのうちに疎外感を感じる体質を持ってしまっている。忍耐力ウンヌンの問題ではないのです。

 

 

 

諦観してみることが大事

残念ながら過去は変えられることができません。

 

「もっと頑張ろう」「努力が足りないから駄目なんだ」とあなたは何回も考えたはず。

 

その緊張がさらに自分を追い込んでうまく行かない方向に向いてしまっています

 

あまり無理を重ねると精神面に影響が出てしまう可能性もあるので、自分の限界を感じる前に信頼のおける人に相談してみる、カウンセリングにかかることをお勧めします。

 

しかし一番大事なのは自分で自分のことを理解してやること

 

最終的にはそんな自分を諦めて受け入れてやる、「諦観する」ということで方向転換できます。力が抜けるともっと生きやすくなり、仕事に関しても良い影響が出てくると思います。

 

もし、仕事を長く続けられない自分を責めているようでしたら、幼少期の家庭環境を振り返ってみて下さい。そこに原因を見つけられた場合、「よくやってきた」と自分を認めてあげることが大切です。

 

皆、同じように人生というスタートを切ったように感じてしまいますが、「社会に対応する能力」の面では家庭環境によって大きな差がついてしまうことは事実だったりします。

 

 

「仕事が嫌になってすぐに辞めたいと思う」

 

 

これは単純に自分自身の忍耐力が無いというよりも、育ってきた環境から培われてしまった体質の可能性がかなり高いのです。自分はダメな奴、何をしても仕事が続かないなんて卑屈になる必要は全くない

 

心というのは自分を見つめる回数が多いほど広がっていくもの。今、抱えてる悩みは今後のあなたという人間を作る上で大きな糧となることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

メンタル   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る