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連休明けになると仕事に行きたくなくなる4つの理由

読了までの目安時間:約 8分

 

連休明けになると仕事を辞めたくなるのには理由があります。
4月に新入社員となり、仕事について少し知識がついてきたところで5月のゴールデンウィークがやってきます。

 

この連休明けになると、仕事に行きたくなくなる人が出てきます。

 

4月に頑張りすぎてしまったことや、会社勤務に対して期待をしすぎていると、

 

連休が明けた頃に憂鬱になってしまうのです。

 

これから、4つの具体例を上げながら紹介をしていきます。

 

会社に多くの期待を寄せていた場合

会社に勤務をすれば、

 

「お金を沢山稼いで楽しく仕事をしていくことが出来る」

 

という期待を持っている場合があります。

 

大学生時代にしっかりと勉強をして、頑張っていた人ほど会社に期待をします。

 

しかし、就職をして会社に入ってみると、思っていたほど楽しくないという場合が多々あります。

 

また、今までは大学にお金を支払って授業を受けていたものが、今度は仕事をしてお金をもらう立場になります。

 

誰かが教えてくれるのではなく、自分で学んでいくという能動的な態度が必要になり、やるべきことは山のようにあります。

 

会社に入ることをゴールにしていた場合には、

 

入社をした時点で目的を達成してしまい、

 

自ら進んで学んでいく気力を失っています。

 

ですから連休が明けた頃に、一気に憂鬱になってしまうのです。

 

そして早々と辞めたくなってしまうのです。

 

職場の人間関係に馴染めない

会社員は皆、立派で新入社員の自分に優しくしてくれると思い込んでいると、実際に会社に配属されてからその場所に馴染めない場合があります。

 

世間には優しい人も、気難しい人も居ます。

 

ですが、個人の性質に関わりなく大多数は、

 

自分のことは自分でやらなければならないというスタンスを持っているものです。

 

 

新入社員だからと言って大目に見てもらえるのは4月のうちだけです。

 

 

5月になったら、ほとんどのことを自分から考えて行動をしていかなければなりません。

 

仕事を頑張ろうという気持ちがあれば職場に馴染める事は多いのですが、

 

今まで学生として他人から勉強を教えてもらうということに慣れすぎていると、

 

急に突き放されたような気分になってしまうものです。

 

その結果として連休明けになると、

 

「職場の人と馴染めないし、なんだか仕事に行きたくないなあ」と思ってしまうのです。

 

新入社員は浮いてしまうのは当たり前で、仕事もすぐには覚えられません。

 

毎日の真面目な学習が将来に繋がっていくのですが、最近の新入社員はどうも急ぎすぎてしまう傾向があります。

 

職場に配属されたばかりだからまだ馴染んでいないのを、自分はこの職場に合わなかったのだと思ってしまうのでしょう。

 

本当に仕事との相性が悪い

人間には得意なことと不得意なことがあります。

 

ある程度までは苦手な事は努力で何とかできますが、それでも、どうやっても克服できないことは沢山あります。

 

子供の頃から人前で話すことが苦手だった人が営業の仕事をすることは難しいでしょうし、

 

コンピュータが苦手な人はプログラムを作る仕事は出来ないのです。

 

人間には適正というものがあり、それを入社前に知ることが大切です。

 

ですが入念に準備を重ねても、就職をしてから仕事が合わなかったということもあります。

 

それは悪いことではありません。

 

 

不満や疑問に気付くことは、自分が本当に求めている仕事は何なのかを考えて、

 

次の行動を起こす良いきっかけとなります。

 

 

大体、4月の時点で会社と自分の相性が分かることが多いです。

 

別のやりたい事が出てきてしまいます

大抵の場合、就職活動をするのは大学の3年の後半からで、4年のはじめには内定を獲得することになります。

 

そして一年後には、内定を得た会社に就職するのが通常の流れです。

 

しかし、この1年間で興味が変化してしまうことも少なくありません。

 

工業の仕事をやりたくて内定を手に入れたのに、1年経過したらコンピュータ関係の仕事をやりたくなるということもあります。

 

「せっかく内定をもらったので辞退するのは申し訳ない」

 

気が咎めるのは当然のこととしても、

 

そのまま入社してしまうと辞めたいという気持ちがいずれ抑えられなくなってしまい、苦しさが増します。

 

 

仕事は自分のやりたい事をやるべきではありませんか?

 

 

別のことが気になっているのに仕事に集中をすることは出来ません。

 

このような変遷を経て、楽しい連休明けの仕事が億劫になってしまうのです。

 

最後に

5月のはじめに大型連休があるのが日本の特徴です。

 

連休はとても楽しいものですが、これが終わったらまた会社に戻らなければならないと考えると、憂鬱になってしまいます。

 

4月に頑張りすぎてしまうと、5月になってから息切れをしてきてしまうこともあります。

 

俗にいう5月病です。

 

しかし、生活をしていくためにはお金を稼がなければなりません。

 

会社に勤務をすることは簡単ではありませんが、仕事をすれば多くのお金を手に入れることができます。

 

 

すぐに辞めたくなった場合には転職活動をするという選択肢もあります。

 

会社員としての生活が全てではありません。

 

 

一定期間、会社員をしてお金をためてから転職をして自分のやりたい仕事をするという手もあります。

 

最初は相性が悪いと思っても、少し続けたら上達をすることもあります。

 

これらを選ぶのは自分自信です。

 

忙しい4月と5月の上旬にある大型連休という組み合わせは、

 

自分に合った仕事とは何なのかを考える、チャンスの時期と捉えることができます。

 

 

 

メンタル   コメント:0

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