給料同じ 仕事量違う

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不公平!同じ給料なのに仕事量が全く違う人に送る3つのアドバイス!

読了までの目安時間:約 14分

 

 

仕事ができない人と同じ給料?

 

給料は同じなのに、仕事の量が全く違う??

 

仕事量が不公平すぎ???

 

 

個人の頑張りが組織に反映されるのに、その見返りが少ない。無い。

 

日本の会社ではこういった不条理なことが往々にして起こる。

 

これ、頑張っているのに報われない人が言う「愚痴」のように受け取られがちですが、全くそんなことはありません!

 

仕事量が全く違うのに、あなたの給料が変わらないのは、

 

 

単にその会社が合っていないだけなのです。

 

 

 

仕事量に対して給料が同じ理由

ネットの発達で、同業他社の働き方や、海外の労働環境などが簡単に調べられるようになった事で、日本の就労形態は少しづつ変わってきています。

 

ブラック企業問題を受けて、まっとうな会社しか生き残れない。誰もずさんな職場では働かない。こんな背景も後押ししているでしょう。

 

 

そんな中、会社が「仕事量が違うのに、給料がみんなと同じ」という形を取るのには次のどれかの理由があります。

 

 

1純粋にあなたが仕事ができるから

 

2上司が無能

 

3社員は単なるコマ

 

 

この3つです。

 

 

純粋にあなたが仕事ができるから

もしコレが当てはまるなら、今は単に踏ん張り時です。徐々にですが改善されていきます。

 

あなたの周囲にはどう見ても適当にやっている人しかいないかもしれません。

 

 

・明らかに作業スピードが遅い

 

・納期間近なのに平然としている。やらない。

 

・メールの返信が異様に遅い(そもそも読んでいない)

 

 

働かない人、遅い人達がいるにも関わらず、その扱いは同じ・・・。給料は変わらない・・・。どう考えても不公平です。

 

もし入社して間もないのに、こういった事が目につくのなら、それはあなたが仕事ができる事を意味します。

 

当たり前のレベルが高いのです。

 

会社や上司も、仕事ができるという実態を把握していて、将来性を買ってあなたに仕事をふっている。早く一人前になって欲しいからあなたに仕事を覚えて貰おうとしている。

 

結果、「今」は仕事量が増えているにすぎない。

 

 

しかし、こんな疑問も頭をよぎります。

 

「なぜ、できる人に対して給料を上げてくれないの?」

 

 

これは組織という特性上、一度決まった事を即座に覆せないという暗黙のルールがあるからです。

 

決め事は話し合いや双方の合意のもとで決まっていくのが組織なので、個人の口約束のような形ですまない側面を持っています。

 

給料は一度上げると、そうそうに変えられないので、矢継ぎ早に変えていくわけにはいかない。

 

今、あなたが仕事ができるという事実が発覚しても、即座に給料を上げる!という事はできないのです。規模の大きい会社なら尚更。

 

そのため今のあなたの頑張りは、ボーナスに反映されたり、数年後の出世に反映されたりといった還元でなされます。

 

 

ただし、何年もやっているのに給料が変わらない。ボーナスにも反映されないというのは別の理由があるでしょう。

 

 

上司が無能だから

あなたが仕事をしてくれる事で楽ができると勘違いしている上司。それでいて、他の仕事量の少ない部下との評価ポイントを持っていない上司。

 

 

これは厄介。

 

 

面倒くさいことや、自分にできないことをあなたがやってくれる存在だと勘違いしている。それでいて、部署全体で成績が良ければ、その功績は全て上司に入るという構造になっている。

 

典型的な働き損です。あなたの手柄を上司が奪っている状態。

 

こういったタイプの一番の問題点は、会社が部署の詳細を把握しておらず、全体を見れない上司をのさばらしてしまっている点。

 

なぜかできない人が上に立っている。

 

 

これは何を意味するのか?

 

 

出世や評価の人事に問題を抱えた会社なのです。

 

 

仕事をする人間が集まる以上は、ある程度のコミュニケーションや性格が考慮され組織が形成されるのでしょうが、単に在籍期間が長かったり、上長に対してゴマすりの上手な人間が、出世していく構造になっている。

 

人事制度に難を抱えている会社の場合、要領のいい人が管理職についている事はよくある話し。

 

このケースでは出世していくのは上司で、あなたの給料は変わらない。

 

会社は馴れ合いで利益を維持できるほど甘いものではなく、社内政治に長けた会社が利益を伸ばすなんてことはありえないので、将来性に不安を抱えている会社と先読みできます。

 

能力はあるのに給料があがらず、仕事量も多いという最悪のケースかもしれません。

 

 

会社が社員は単なるコマと考えている

これは会社側が、あなた自身を買い叩いているとも言いかえられますね。

 

正確に言うとあなたの「労働力」です。

 

 

極端な話し、燃費が良い社員と捉えている。

 

 

会社は利益をあげての世界。きれい事うんぬん抜きにして、利益を上げられなければ倒産してしまいます。

 

利益を上げるためには仕入れや人件費などの経費が必須。

 

 

仮に年収400万の人が5人いて、あなたはその中で一番できる一人だとします。言い方は悪いですが、同じコストで働きの良いあなたはむしろ低燃費で働いてくれるだけ、会社側にとっては都合が良い。

 

あなたの仕事量いかんではなく、単なる経費とみなしているのです。

 

 

こういった会社の考えの根底にあるのが、

 

「いかに搾取するか」

 

という考え。

 

労働者に対して必要最低限の給料しか与えない事で、社員を縛り辞めづらくする。むしろ、同じ給料でそれ以上の働きをしてくれる人は大歓迎。こんな考えを持っている。

 

厄介なのは、頑張るあなたをあたかも評価しているかのようにふるまう点。

 

そのため、なかなか気づきにくく頑張ればいつか報われるだろうと希望視してしまう。

 

 

こういった会社は労働問題が取り沙汰される「現代」にマッチングしていないブラックな考えとも受け取れます。

 

 

・上司が全く幸せそうに見えない。辞める。

 

・会社が儲かっているのにボーナス還元がなく、設備投資に回される

 

 

こういったおかしい点が垣間みえるならほぼ間違いなくブラックでしょう。

 

あなたの上司が幸せそうかどうかをチェックしてみて下さい。上司はその会社における「将来のあなた」とも見てとれます。

 

また会社に利益が出ているのに、ボーナスや福利厚生で還元されない。それはまさしく今の会社の「本音」です。

 

会社は従業員を単なる経費としてしかみていない。そのため仕事量うんぬんではなく、やってもやらなくても給料は変わらない。

 

 

あなたの周りにもいませんか?

 

「どうせ頑張っても給料変わらないから適当でいいや」

 

こんな社員。

 

 

 

 

変えられるのは自分と将来

仕事量が違うのに給料は同じ事に不満を抱える人へのアドバイスを書きました。

 

もし現状に不満を抱えているのであれば、上記3つのパターンを加味した上で、

 

 

今の会社で改善をはかる

 

同じ仕事料で給料の良い会社に転職する

 

 

この2択になります。

 

今の会社で妥協し我慢して居続けるといった選択肢はある意味、現実的ではありません。

 

 

なぜなら、

 

 

結局変化できるのは「未来」と「自分」です。

 

我が一力で「過去」と「他人」は変えようがないのです。

 

会社も他人と捉えるなら、自ら動いて自分の将来を変えるというのも一つではないでしょうか?

 

 

日本では、一つの会社で長年頑張るという考えがまだまだ根強いですが、今の時代、転職して待遇改善するのが当たり前になってきています。

 

特に同業他社で、同じ仕事量(時間)で給料が格段に上がるなんてことはよく聞く話し。

 

同じ量を投資するなら、一層のこと見返りの期待できる会社に転職するのも一手です。

 

その証拠に転職エージェントに登録し、流れてくる応募可能な案件を見てみると、かなり待遇の良い案件が多いことに気付きます。

 

合わない会社で頑張るのではなく、「変化」の一歩を踏み出しませんか?

 

 

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