会社の将来 不安

仕事を辞めたい人へ!

仕事を辞めたい人にアドバイスと、どんな転職サイトを使ったらいいのかのブログ

会社の将来が不安な理由5選!

読了までの目安時間:約 8分

 

現在働いている会社でそれなりの給与を貰い仕事の内容ややりがいも満足している。

 

しかし10年後、20年後のことが思い描けないという不安を抱えている人が非常に多い。

 

昔のような終身雇用制度が崩壊した現代ですから、一抹の不安を覚えるのも仕方がないのかもしれません。

 

 

人生は何もしない人にとっては途方もなく長いですが、何かを成し遂げたいと考える人にとっては非常に短いものです

 

時間を無駄にしないためには、今何をすべきかをきちんと把握しておくことが大切です。

 

ここでは多くの人が抱える漠然とした会社で働いているとつきまとう不安の正体についてまとめてみたいと思います。

 

 

やりたい仕事が出来ていない不安

今の会社に入る前、こんな仕事で活躍したい!

 

と大志を抱いて入社してきた方はたくさんいると思います。

 

海外案件を取り扱いたい、世のため人の為になるような仕事がしたい、など。

 

しかし入ってみたら管理業務や雑用ばかりで自分の夢はいつまでたっても実現する気配がない。

 

専門知識を付けてどんどんアウトプットしていきたいと思っていたのに、管理業務ばかりで自分のスキルアップに全く繋がらない

 

こんな感じで、会社の将来というよりも自分の将来に不安を感じてしまう。

 

この状態では時間ばかりが過ぎていってしまいます。

 

 

そんな方は今が転職のときかもしれません。

 

 

尊敬できる上司がいない不安

自分にとってのロールモデルを見付けることは、個人の成長にとって非常に大切なことです。

 

しかし、そんな人が一人も見付けられないような職場もあると思います。

 

会社に革命が起こり、制度や働き方、従業員の士気が急に高まったりしない限りは、身近な上司の姿が数年後、数十年後の自分の姿となる可能性が高いです。

 

 

上司のようになりたくない人必見の3つのアドバイス

 

 

こんな風になりたくないなぁと思っていたはずの働き方を、未来の自分がしていると考えたときに、今の職場に残るべきか去るべきかが分かると思います。

 

リストラや残業カットが急に増えてきた場合

毎日仕事を頑張っても会社の業績がなかなか伸びない場合、この会社は何時まで存続することができるのだろうという不安は常に付きまといます。

 

もしも会社内で大幅なリストラや人員削減などが行なわれた場合、それは会社の業績が非常に悪くなっていると言うことを意味しています。

 

実際に大手企業でもリストラを敢行して経費カットをおこなっているので、もしも自分の勤めている会社でもリストラなどを行ない始めた場合、危機感を持ったほうが良いと思います。

 

またリストラよりも先に行われやすいのが、残業時間のカットといった経費節減策です。

 

残業というものは会社にしてみれば無駄な経費になる場合も多いため、最初に目を付けてカットしていく場所になります。

 

リストラや経費削減が目につき会社に不安を覚えるようになったらある意味考え時と言えます。

 

 

将来像が描けない会社自体に問題

リストラや残業カットというものは、会社を維持するために苦渋の決断で会社側もおこなう手段だと言えます。

 

会社が無くなってしまえば自分が働く場所も無くなってしまい仕方がないかと諦め、現状に妥協してしまう人も少なくありません。

 

会社を維持するために社員を減らし、残業などの経費も減らす。

 

社員が減った分自分のこなさなければいけない仕事の量は確実に増え、しかも仕事がこなせなくて残業を行ってもその費用は出てこない分、負担は確実に増加していきます。

 

負担が増加したからと言って会社の業績が伸びるわけではありませんし、そのような状況が長く続くのであればその会社自体がじり貧の状態に陥っていると考えて間違いないでしょう。

 

おそらくそういった会社の場合、10年後や20年後に存続している可能性は極めて低いと言えます。

 

もしも将来の安定を期待するのであれば転職も止む無しという所でしょうか。

 

将来に不安を覚える様な会社には未来がないと言っても良いかもしれません。

 

 

ボーナスカットや給与の遅延が起き始めたら赤信号

リストラや残業カットだけでなく、ボーナスカットや給与の支払い遅延が起き始めた場合には、会社としても末期状態だと言えます。

 

要するに社員に支払う給与が準備できない状態。

 

このまま定年まで勤めて幸せに老後を楽しむといった将来はまず見込めないと言えます。

 

実際に給与などの遅延が起き始めた会社のほとんどが数年以内に倒産しているというデータもあります。

 

給与が支払われている間に安定した転職先を探したほうが、将来像を思い描きやすくなると言えるでしょう。

 

この会社が好きだから会社と運命を共にするという考え方は現代社会には一切通用しませんし、もし仮に倒産してしまった場合、会社は自分を一切守ってくれません

 

そもそも守ってくれるはずの会社自体無くなってしまうわけですから、自分の将来は自分で守るしか方法は無いと言えます。

 

もしも今働いている会社に、何かしらの不安を感じる様な出来事があった場合、それはすでに会社が少しずつ崩壊していっている序章かもしれません。

 

いつまでたっても不安が解消できない場合には、現在の会社よりも安定している所へ転職して、新たな第一歩を踏む出すのも悪くないのではないでしょうか。

 

最後に

転職は人生を変える大きなチャンスでもあります。

 

待遇に不満があるわけではないが、それを失うリスクよりも自分の人生を浪費してしまうことの方がもっと怖く転職を決意する人は非常に多い。

 

実は、現状を変えようとせずに、自分の置かれた環境に文句を言い続けることは一番楽なことなのです。

 

自ら行動を起こし、自分の未来は自分で掴む。

 

その決意ができた人だけが次のステージに進む事ができると言えるでしょう。

 

 

 

不安   コメント:1

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

  1. てつ より:

    初めまして、今の会社は歩合給で、頑張れば頑張った分の20%がもらえます。ただし、20%が25%になったり、基本給が上がるわけもないだろうと思っています。そんな折、スペイン人の友人から西アフリカのタコの仲介業を一緒にやろうと誘われました。日本はタコの消費名は日本一で、頑張れば大きく儲けることができると言われます。もちろん儲けだけではなく、日本の消費者にたくさんのタコを食べてもらいたいという気持ちがかねればできませんが、自分が持ってきたタコをおいしそうに食べてもらう姿を想像すると、ぜひやってみたいと思います。ただ、蛸に関しては日本に輸入製品をそのまま持ってきても、中間の卸加工という人たちが、茹でたり、冷ましたりして柔らかくしているので、その工程なくしてはタコは市場にも、食卓にも出回りません。ただ、販売する人と卸加工をやる人たちはそれなりにくっついているので、いざ市場に入り込もうとすると「新しいサプライヤーに切り替えたくない」とかの理由でなかなか市場に食い込めません。どうしたらよいでしょうか?

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る