会社 飲み会 苦痛

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会社の飲み会が苦痛だと感じる4つのシーン

読了までの目安時間:約 9分

 

お酒で普段聞けないような本音が聞けたり、同じ食卓を囲むことで親睦が深まることはあります。

 

ただ、都合がつかず、不参加という形ばかり取っていると「付き合いが悪い人」というレッテルを貼られてしまいます。

 

そんな飲み会を苦痛だと思う場面を4つ、まとめてみました。

 

 

 

 

イッキコールにうんざりする時

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ほとんどの会社に、飲み会という行事が存在します。

 

新人歓迎会だったり、送別会だったり「飲ミニケーション」という言葉まで、あったりします。

 

多い会社では、ほぼ毎週。

 

平日や、翌日仕事でもあまり関係ありません。

 

 

飲み会の存在しない会社は皆無と言っても過言ではないでしょう

 

 

体育会系の会社や営業部にありがちなパターンですが、お酒が入れば多少の無礼講も許されるべき、という考えの人は多々います。

 

 

 

特に上司や先輩がそういった性格だと、誰も反抗出来ません。

 

 

 

お酒が好きで、盛り上げるのも好きなタイプの人間なら問題ありませんが、世の中にはお酒に強そうな容姿をしていても、全く飲めない人もいます。

 

 

 

 

お酒、弱いんです。すみません。

 

 

 

とやんわり断っても、

 

 

 

 

ノリが悪い!

 

 

 

とブーイングが来るかもしれません。

 

 

 

 

このお酒、アルコール弱いから一杯くらい大丈夫でしょ?

 

と無理矢理、薦めてくる人もいるでしょう。

 

記憶を無くすこともあるかもしれません。

 

 

 

大げさだと思うかもしれませんが、急性アルコール中毒で命を落とす危険性だってあります。

 

 

 

何事も強制されるのは、気分を害します。

 

飲み会のお誘いが来る度、憂鬱で苦痛な気分になるでしょう。

 

 

 

 

翌日、二日酔いで遅刻したり、休んでも、当たり前な空気な時

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「まぁ、昨日飲み過ぎたから仕方ないよね」みたいな空気に部署全体がなることがあります。

 

そのくせ風邪で欠席すると「自己管理も仕事のうちだ」と言われていれば、なおさら疑問に思いますよね。

 

適正飲酒量も分らず酔いつぶれるのも、当然の事ながら自己管理です。

 

必然的に大酒飲みが多い部署によくあるパターンです。

 

「二日酔い」を休憩室で笑いながら自慢したりしますし、どこに飲みに行ったか、お気に入りの飲み屋の情報交換をしていることもよくあります。

 

会社の飲み会が苦痛だと感じている人からみれば、こんなお店の情報など全く興味も関心もありません。

 

お酒が好きなのは決して悪いことではありませんが、何事も程々に、が大事です。

 

 

 

 

酔った勢いで説教してくる先輩がいる時

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「お前の××なところがダメだ!」

 

お酒が入り気が大きくなったのか、指を差したり、机を叩いたりしながら、説教を始める人間もいます。

 

 

 

仕事のことなら、仕事中に言ってほしいものです。

 

プライベートな事まで口出されたり、人間性を否定されるのは、更に気が滅入ります。

 

 

 

酔った勢いなので、まともに取り合っても会話が成り立ちません。

 

的を得ているものならまだしも、大抵は不快な気持ちになって終わりです。

 

 

あとに残るのは疲労だけです。

 

 

こちらもお酒が入っていると我慢できない場合は言い返したりして、後で思い出して後悔するかもしれません。

 

根に持つタイプの人間なら、後で何か言われるかもしれませんし、どちらにしても不愉快です。

 

これだから会社の飲み会には行きたくない・・・。

 

 

二次会や三次会に強制的に連れてかれる時

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二次会のカラオケに強制連行されたことはありますか?

 

翌日、朝早くから会議なのに、そういった部下の事情を無視する上司もいます。

 

 

「一曲だけだから!!」と腕を掴んで離さない上司をなだめる部下。

 

 

こんな場面は、居酒屋の前なら誰もが一度は見たことありますよね。

 

飲む前にやんわりと「早く帰ります」と伝えていても、忘れられてしまう可能性は高いです。

 

 

 

理由は「自分が楽しいから」

 

それ以外にありません。

 

 

 

なるべくタイミングを見計らって、電車の時間等の理由を付けて退散するように心がけたいですよね。

 

 

 

 最後に

飲み会はある意味、いい機会かもしれません。

 

「同じ職場で働く人たちとは仕事の話ししかしない」

 

そうなると仲良くなれませんし、一緒に働く上で、どんな人間と働いているのか知ることは大切なことです。

 

 

ですが、お酒を飲むことが好きでも、飲み会自体が嫌になることあります。

 

 

毎回不参加という訳にはいかないですが、飲み会自体が大きなストレスになっているようでしたら、飲み会の少ない会社で勤務するのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

飲み会の多い会社は社風のようなものなので、よっぽどのことが無い限り変わりません。

 

 

 

「家が近いんだから」等の理由をつけて酔いつぶれた方を介抱する係になる場合もあります。

 

一度くらいなら、まだしも毎回だと、うんざりです。

 

「たかが、飲み会で」と思う方もいるでしょうが、心の底から苦痛に感じる方もいるのです。

 

身近な人に、他社はどのくらいのペースで飲み会をするのか、どんな感じなのか聞いて参考してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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