仕事 ついていけない 辞めたい

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周りの仕事についていけず辞めたい人は努力不足か教育不足が原因

読了までの目安時間:約 15分

 

・求められる能力レベルが自分のキャパを超えている

 

・仕事のボリュームが多すぎて軽いパニック状態・・

 

・なぜ自分がこんなに仕事ができないのかさえ分からない・・・

 

 

いわゆる「仕事についていけない」という状態。

 

社会人になって数年の若い方や、転職したばかりの方でこういった悩みを抱えている人は多い。

 

 

唐突ですが、あたはなぜ今の職場についていけないのか冷静に考えた事がありますか?

 

実は「仕事についていけない」状態は2種類あります。

 

 

1自分の努力不足

 

2会社の教育不足

 

 

前者であれば、今後あなたの改善で今の状態は大きく変わります。

 

ですが後者の場合には、無理して継続すると大きく時間をロスしてしまう可能性が高い。

 

 

 

自分の努力不足の場合は問題ない

 

新しい職場に入り最初に戸惑うのは誰しも同じことです。

 

特に中途採用や異動であれば、ある程度「できる前提」で話が進んでいくために、説明に詳細さがはぶかれる事が多く、自分の頭の中で想像を膨らませながら仕事を進めて行きがち。

 

そんな場合でも状況に応じて冷静に立ち回れば、対処することはできます。

 

努力しだいでどうとでもなる状況です。

 

 

 

当たり前のレベルが高くついていけない時

周りは当たり前のようにやっているけれど自分はどのようにしたらいいかわからない。

 

こんな事はビジネスの世界では頻繁に起こりえます。

 

 

・知識レベルが純粋に高い

 

・技術レベルが高く会話に入れない

 

・なぜこんな些細な事をピックアップしているのかさえピンとこない

 

 

こういった感じで、周囲の仕事レベルが高いために、質問をするにできない状態。

 

そのような状況では周りにアドバイスや指導を求める事はかなり気まずい心情に陥ります。

 

聞いてやり方を教われば解決するのが分かっているのに、実際聞こうとすると緊張によって身体や気持ちが動かないこともあります。

 

その背景にはいくつかの気持ちがあります。

 

一つ目は他人に聞いたことができない自分を認めることに繋がるため、プライドが傷ついてしまうという気持ち。

 

二つ目は、他人に聞いたことで迷惑をかけて怒られるのではないかという不安。

 

三つ目は、一つ目と二つ目の入り混じったもので、他人に聞いたことでできない人だと評価されてしまうのではないかというような恐れ。

 

誰かに聞くことができなくなった結果、自分と周りの能力差が現実的にはっきりとついてきてしまうことになる

 

これは裏を返せば、あなたがまだまだ成長過程にある状態とも言えます。成長とは当たり前のレベルが上がっていく事。

 

今までは意識しないと出来なかった事が、無意識下で、何も考えず当たり前のように出来るようになる状態。

 

「こんな事聞いていいのだろうか?」こんな感情が沸き上がってくるものですが、ここは素直に、

 

「了解しました。一度やってみますが、わからなければもう一度確認してもよろしいですか?」

 

と、できるとは思うが不安であることを相手に打診しておく。

 

謙虚でありながらできないものは「できない」というハッキリとした意志のある人間であることを伝える。

 

一番気をつけたいのが、できないのに「できます」と言ったり、分からないのに「わかりました」と言ってしまうこと。

 

相手側もあなたの事を熟知していない場合、「この人、自分の意見をはっきり言えないのかな?」といった印象を持たれかねません。

 

 

ついていけないと思い込んでいるだけの時

実は仕事のレベル差が実際にあるのではなく、ただ自信を喪失しているだけという状況もあります。

 

人の評価というものは常に何かと比べてなされるものです。

 

その基準となるものの一つは営業成績かもしれませんし、作業時間の短さかもしれません。

 

このような目に見える基準においてレベル差が露わになっているものは、ほとんどの場合時間が解決します。

 

ぶっちゃけ着任してからすぐにバリバリ結果を出す凄腕営業マンなんてほとんどありえない話しですし、作業時間の短さは「体に慣れさせる」ことで解決するパターンがほとんど。

 

また人間関係による主観的な評価がくだされ、レベルに差があると思い込んでるケースもある。

 

上司の評価や同僚の評価とは主観的なもの。それを正しいものとして100%鵜呑みにしてしまいますと、ただただ自信や自己肯定感を傷つけることにしかなりません。

 

このような状況においては本当に自分のレベルが低いのか?

 

それとも上司や同僚のはけ口にされたり評価の高い同僚に対する噛ませ犬として扱われた結果、自信を損っているのではないかどうかを精査する必要があります。

 

もし後者のような周りの主観的な評価が自信を落としている状況であるならば、意外にも、その処遇に対して自分の気持ちをハッキリ主張することが良い解決方法となりえます。

 

 

 

周りの異様なやる気の高さについていけない時

 

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周りの人間のやる気の高さを見て一歩引いた気持ちになってしまうこともあるでしょう。

 

そのような一歩引いた気持ちの状態から見ると、周りの人は仕事以外の自分の生活を顧みない仕事マシーンのように見えたり、仕事のために人間的な大切な何かを失った人のように見えるかもしれません。

 

確かに仕事をする上で身を粉にするという気持ちは大切かもしれません。是が非でもテンションの高い彼らにくらいついていくという姿勢もあるかもです。

 

しかしここで忘れてはいけない重要な点は、

 

 

仕事=人生のすべて

 

 

ではないということ。

 

ワークライフバランスという言葉があるように、仕事が生活の全てを占めることになるとしたらそれはかなり健康を考える上でバランスの悪い状態だと判断できます。

 

 

心身ともに健康に過ごすためには私生活や人間らしさと仕事のバランスは大切です。

 

 

会社は営利目的で運営している以上は、利益追求する姿勢を社員に求めてきます。

 

異常なやる気の高さを見せている社員も、その内情はイヤイヤやる気のある姿勢を見せている可能性も十分に考えられます。

 

客観的な判断をせずに、

 

「みんな仕事に対してすごいやる気だ。レベルが高すぎてついていけない」

 

と考えるのは早計かもしれません。彼らも演じているだけの可能性も高い。

 

 

しかし職場のハイテンションを利用して、会社から仕事のために人生を投げ出すような姿勢を暗黙の了解で求められている。このような職場では、やる気をいいことに社員を使い潰そうとしている可能性もある。

 

自身の健康的な将来を考える上で退職や転職というのも有効な一手かもしれません。

 

 

 

あからさまにまともな教育のない会社の場合

仕事のレベルが高くて辞めたくなる背景について書いてきました。

 

しかし、会社によっては実に様々な企業があるのも事実。

 

もしかしたらあなたが仕事についていけない最大の理由は「会社側に教育の体制が整っていない」だけの可能性もあります。

 

 

・即戦力として強引に採用された

 

・根本的に人手が足りていない

 

 

 

こういった理由から、単純に教育が行き届かずに放置されてしまっている可能性も考えられます。

 

現場は日々の作業をやっつける事に疲弊していて、とてもじゃないが上司に話しかけられる状態でなかったりしている。

 

また常に職場内がピリピリしていて、シーンや状況に応じてしばしば嫌味を言われたりもする。

 

 

 
3ヶ月も経つのにまだこんな事もできないの?

 

これで忙しいと思ってたら、12月なんか乗り越えられないよ!? 

 

 

こういった感じで、上司も感情にかこつけて言っているような嫌味が出てくるような職場であれば、即刻去る事をおすすめします。

 

そもそもまともな教育さえも受けていないのに、「こんな事できて当然でしょ」といった上から目線で部下に仕事を投げてくるような職場は根本的に人材を軽んじている傾向がある。

 

それ故に若手が全く育たずに、常に募集をかけ続けている発展性のない会社の可能性が高いです。

 

生真面目になって

 

「仕事についていけない自分はダメだ」

 

と悩む必要は全くありません。

 

 

今すぐにでも、そんな職場は退職すべきでしょう。体調を崩すことにもなりかねません。

 

 

 

ついていけないのか合わないのか

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仕事についていけないのはあなただけのせいではありません。

 

「ついていけない」理由を客観的に整理した結果、それは単に「合わない」だけだった。会社側の教育システムに欠陥があった。

 

こんなことだって往々にしてあります。

 

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何も常にキャリアアップし続けることだけが転職ではありません。

 

一旦かがんでみて、再度、飛び上がる。こんな事が必要な時は誰にだってあるのです。

 

相談したからといって必ず転職しなければならないわけではありません。転職は人生の分岐点でもあるので慎重にジャッジすることは重要です。

 

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