新卒 希望の部署 配属されない

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新卒で希望の部署に配属されない時に参考にしたい3つの事

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新卒で夢、期待を持って会社に就職したが、希望した部署に配属されないというケースは結構あります。

 

社員数の多い大企業、総合職採用などではかなりよくある事で、稀に技術職など専門職で採用されたのに営業職や事務職に回されるということもあります。

 

配属先というのは会社の経営状況などもありますので自分の都合ばかり優先させることはできませんが、やはり自分の人生に関わってくるものでもあるので、希望の部署に配属されなかった場合は積極的に動いてく必要があります。

 

そこで希望の部署に配属されなかった場合の対処法、考え方について紹介していきます。

 

積極的に異動したい意思を声に出す

採用面接の時に、自分の将来のプラン、やりたい仕事などを伝えたから会社もそれを分かってくれている、いつか異動させて

くれるという考えは軽率です。

 

小さな会社でもなければ、人事担当の人間や上司などは新入社員各自が抱いている考えというのは十分に把握できていないケースも多いです。

 

希望の部署に配属されなかったことについても、会社側はこの人はこの部署を希望しているというレベルでしか新入社員を把握しておらず、配属先の希望数や各部署の人員状況を見て、事務的に割り振っている場合もあります

 

人事部や上司は、面倒見のよい学校の先生ではないのである程度こういった行き違いは仕方がないことなのです。

 

そこで、新卒で希望の部署に配属されなかった場合は、まず積極的に自分の意思を声にだして伝えましょう。

 

まずは配属された部署の上司や課長、もし話しがし難かったり理解されない様な人でしたら、人事部に相談しにいくのも手です。

 

改めて自分の将来のプランや行いたい仕事を伝えることで、相手側は新入社員の意思を再認識し、熱心な希望がある新入社員、
あまりに希望とかけ離れている部署に配属されてしまった新入社員であれば早急に対応して貰える場合もあります。

 

こういった話は時が過ぎるほど通り難くなってくるので、配属決定後1,2ヶ月以内の出来るだけ早い段階で切り出した方が良いです

 

まっとうな会社であれば、人材の成長を第一に期待するので、こういった話をして問題となる事はないでしょう。

 

何も行動しないままでいると平行線をたどるだけで、希望しない部署での仕事が延々と続いていく可能性もあります。

 

行き違いを解消してみるのがまず始めの対策となります。

 

 

時期を待って異動を試みる

会社によっては意思を伝えても、人手不足などの事情でどうしても希望の部署で働けないという場合もあります。

 

配属から半年、1年ほど経ってしまうと仕事にもせっかく慣れてきたのでまずは今の仕事を頑張ってくださいといった扱いをされる場合もあります

 

こういった場合は、ジョブローテーションの機会を待つのも手です。

 

大手企業の総合職などであれば、数年単位で部署や仕事を異動するジョブローテーションという制度があります。

 

ジョブローテーションを利用する場合も、待っているだけでは希望の部署に異動できることばかりではないので、まずは都度ジョブローテションにて将来部署異動をしたいことを伝えておきましょう。

 

また今の仕事で能力を養い成果を上げる事もポイントとなります。

 

優秀な人材であれば他部署でも活躍できる、多くの経験を積ませたいということでジョブローテションの対象とされやすくなりますし、たとえ希望の部署や仕事でなくともそこで働いた経験は後々活きる事もあります。

 

希望の部署でなかったとしても、精力的に働き機会を待つというのも一つの対策方法と言えます。

 

 

転職を考える

希望と明らかにかけ離れた部署に配属され異動も受け入れられない、会社の規定や経営状況などにより将来的にも部署の変更は難しいという様な場合は、転職を考えるのも一つの対処法です。

 

自分の期待していたキャリア、仕事とかけ離れた仕事をずっと続けていくのは、必要以上の苦痛が募りますし、時が経つほど異なった仕事への転職は社内、社外でも難しくなってくるので自分のキャリアにも影響が大きくなっていきます。

 

転職は最終手段といえますが、もし今の会社ではどうしても部署の異動が困難、自分のキャリア目標が実現できないという場合であれば転職を試みるのも大切でしょう

 

転職も早すぎも良くない場合もありますが、明らかに希望とかけ離れた部署、仕事の場合は第2新卒扱いを受けられる入社1~3年程度の出来るだけ早い段階で見切りを付けるのが良いかと思います。

 

またある程度ネームバリューのある会社で働いた経験があれば、その後中小企業やベンチャー企業を狙って自分の希望する内容の仕事を実現させていくという方法もあります

 

こういった様に希望の部署、仕事に配属されなかった場合、自分から率先して動いていくことが大切になります。

 

新入社員ですとなかなか行動を起こし難いというのもあるかと思いますが、自分の将来にも影響することですので、多少苦労したとしても積極的に動いていくことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

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