社内ニート 辞めたい

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社内ニートに陥り辞めたい人に送るエール

読了までの目安時間:約 9分

 

社内ニートというキーワードがあります。

 

これは就職して就業先に言っているにも関わらず、何も職場でやる事が無い状態で、家で勉強も仕事もしないニートのような状態が就職先でも起こってしまう事です。

 

一見すると何もやることが無いのに給料貰えて羨ましい!こう思う人もいることでしょう。

 

しかしこの状況が辛くなり辞めてしまいたくなる方も多く、厄介なのはこの状態になると抜ける事が難しい点。

 

社内ニートに陥らない方法、脱出する方法を紹介します。

 

 

社内ニートに陥る人の特徴

会社に居てもやる事が無い社内ニートですが、誰しも最初からそういう状態になったわけでは無いです。

 

他の社員が忙しく仕事を頑張っている横で、何もせずにボーっとしている状態というのは非常に辛いものですし、1日中何もせずに終わって帰るだけという社内ニートも存在します。

 

社内ニートになる要因は沢山あります。

 

・企業と応募者の雇用のミスマッチ

 

・入院後復帰したら周りから仕事を委託されなくなる

 

・上司のパワハラ

 

 

企業と応募者のミスマッチで社内ニート化

社内ニートを発生させる会社というのは、基本的にそういった人材を抱えていても資金面で耐えられる会社=儲かっている会社がほとんど。

 

要は大企業だったりする。

 

なぜそんな儲かっている企業に社内ニートなどが存在するのか?

 

理由はいたって単純で、雇用のミスマッチ

 

原因は様々ですが、企業側が求める人材像と採用した人間の能力がうまく噛み合っておらず、こういったズレが生じてしまう。

 

上司も上司であまり仕事を振らないため、増々社内ニート化が進んでいってしまう。

 

働く側も、自分の能力ならばもっと色々とこなせると心の中で思っている方や、そうした能力と割り当てられた役割の現実に対してモチベーションがどんどん低下していく。

 

それにより社内ニートへの変貌していくパターンが非常に多いです。

 

さらに仕事を辞めたいと心の中で思っても、実際に行動も取らずにダラダラと過ごすという状態になり、自らアクションを取らずに待っていれば状況は好転すると期待してしまう。

 

大手企業、儲かっている会社だからいずれ仕事は舞い込む。こう考えてしまいます。

 

しかし何も起こさない所には何も起こらないもの。悪循環は繰り返すのです。

 

 

入院後復帰したら仕事が無くなって社内ニート化

ありがりなのが病気や怪我で休職をとってから、職場復帰すると仕事がなくなっていたというパターン。

 

まるで厄介者扱いのように、「何か手伝いましょうか?」と話しを振っても全て断られてしまう。

 

回ってくる仕事は、事務所内の掃除や整理整頓といった雑用ばかり。重要な案件やプロジェクトへの参加などは皆無になってしまう。

 

社内ニートになるつもりなんか全くないのに、気がついたら隅に追いやられてしまっている。

 

何か悪いことをしたわけではないのに・・・。辞めたいという気持ちが募ります。

 

 

上司のパワハラにより社内ニート化

やることなすことが全て上司の雑用ばかり。

 

何か新しく斬新な仕事を覚えようと、上司に相談を投げても

 

「後で教えてやるから」

「お前にはまだ早い」

 

こんな事をいわれあしらわれ、全く取り合ってくれない。

 

気がつけば雑用ばかりで、ほとんど何もやることがない社内ニートに化している。

 

こんな事をやっていて自分は大丈夫だろうか?という疑念が頭をよぎり辞めたい気持ちが増していく。

 

 

行動しないと社内ニート化が加速

社内ニートは心の中で思うだけで終わり、何も行動で示さない状態になっているので、仕事を辞める事もせず、とにかく社内でずっと居るだけになってしまいます。

 

当然頭の中では転職の事や現状の状況を客観的に考えて悩みますが、昨今の転職事情の厳しさに尻込みしてしまい、社内ニート状態から脱出する事は出来ない。

 

こういう状態が継続すると、「これでもいいや」という体質になっていってしまいます

 

例えば、社内ニートは仕事をしているフリをしたり、残業等は行います。

 

残業と言っても仕事が無いですからとにかく会社に居るという事で無言のアピールを行うというパターンです。

 

上司や先輩等が近くに居る時には忙しい演技をして、他の仕事を振られないようにしたり、数少ない仕事を割り当てられても仕事が終わっても報告せずにダラダラと納期を伸ばしたりする。

 

プレッシャーがかからない状態を作り出して空き時間を作ろうとしたり、仕事に対するモチベーションが極めて低い状態。

 

これでもいいやというマイナス思考がこういったモチベーションの低さを加速させてしまうのです。

 

社内ニートは意図してなっているパターンもあり、この状態は辛いと考えているにも関わらず、社内ニート状態で負荷をかけずに過ごしたいという矛盾の苦悩を抱えている。

 

 

社内ニートを脱出する方法とは

社内ニートで現状が良いという場合にしても、現状が辛いという場合でも、いずれにしても社内ニートを脱出するには本人にやる気が無いと脱出する事は難しいです。

 

それこそドラマのように都合よく現状を変える新しい出会いというサプライズは起こりませんし、起こったとしても極めて運が良いとしか言いようがありません。

 

やはり脱出するには仕事のスキル上げていき、周りの社員達とのコミニケーションを取っていく事が必要

 

コミュニケーションを取らなければ結果的に仕事の量も少なく質も上がらず、自分に対する期待も無くなり仕事への情熱も失せて行きます。

 

そのモチベーションの低さでも雇い続けてくれる環境ならまだしも、職場によっては社内ニートの存在を許されずにバッサリと切られて職を失ってしまう事もありえます。

 

そして仕事を引きのばす考えを取らずに、早く出来た場合は早く見せて修正対応等を行い仕事を進めていく事が必要です。

 

また、信頼を失い仕事を振られない状態というのも結局はコミニケーション不足から来るものですし、人と交わっていく事で社内ニート化は防ぐ事が出来ます。

 

時には上司・同僚に交わっていこうとして無理な場合に転職で人間関係をリセットする事も有効。

 

なぜこのような状態に陥ってしまったのかを、考えなおし、失敗をいかして一気に環境を変えるというのも一手でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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