上司 ついていけない

仕事を辞めたい人へ!

仕事を辞めたい人にアドバイスと、どんな転職サイトを使ったらいいのかのブログ

こんな上司にはついていけないと思う瞬間5選

読了までの目安時間:約 9分

 

仕事のミスで叱られるからともかく、人間性を否定するような上司の下では働きたくないですよね。

 

価値観なんて様々ですし、世の中には色んな人間がいると頭では分かっていても、上司のことが理解できない、受け入れられない時もあります。

 

「この上司にはついていけない」と思う瞬間をまとめました。

 

 

 

自分が120%正しいと思っている上司

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-YOTAKA85_iitaikoto15125225-thumb-1000xauto-18357

 

 

人間、間違いは認めたくない生き物です。

 

しかし、誰にでも失敗はあります。

 

失敗は同じことを繰り返さないことと、失敗から学ぶことが大切ですが、なかなか、それを出来ない人もいますし、挙句の果てに正当化する人もいます。

 

自分が正しいと思っているので、口調は基本的に命令口調で、立場の低い者には強気です。

 

完全に自分の考えや言っている事が120%正しいと信じきっているのです。

 

 

いや140%かもしれません。

 

 

社内だけならともかく、取引先やお客様にまで、こういった態度だと信頼関係が成り立ちませんし、嫌われる原因のひとつになります。

 

こういった上司は神経質な性格の方が多いので、頻繁に舌打ちしたりする傾向がありますし、怒り出せば手が付けられません。

 

まるでついていけないですよね。

 

 

「××だからダメなんだ」が口癖な上司

これは色んな言葉が当てはまります。

 

 

・いい年して結婚していないから、ダメなんだ

 

・タバコ吸っているから、ダメなんだ

 

・子供がいないから、先のことを考えられないから、ダメなんだ

 

・ちゃんと学校出ていないから、ダメなんだ


挙げたらキリがありませんし、思い当たる節もあるでしょう。特に、大都市以外の閉鎖的な地方に多い傾向です。

 

どんなライフスタイルを取るかは犯罪を犯していない限り自由です。独身で気ままに働いている人もいます。

 

結婚して、空いた時間でパートをしている人もいます。

 

非正規社員の割合が増え、働き方は人それぞれです。

 

環境は自身の努力だけでは、変えられないことがありますし自分の物差しだけで判断されるのは、不愉快ですよね。

 

こんな独断を押し付けられる上司には正直ついていけません。

 

 

無責任な上司

 

 

・指示や部下の指導も曖昧のまま、宙ぶらりん

 

・言っていることも毎回聞くたび変わってしまう

 

 

 

そういった上司の下で働いていると新人や部下の皆さんは困惑してしまいますよね。

 

無責任なので、自分がやるべき仕事ですら、断れないであろう他の人に振ったりします。

 

仕事を振り分ける、部下を成長させるのも上司の仕事ですし、評価に繋がります。

 

いい加減な人の下で働いていては

 

「いつか、自分もこうなるんじゃないか」

 

と危機感を覚えます。

 

尊敬できない人はついていけないどころか、見習いたくもないですよね。

 

 

無責任な上司。その3つの種類

 

 

パワハラが当たり前、口調の厳しい上司

厳しく叱ることは時にとても大切なことです。

 

ただ、毎日のように怒鳴り散らしたり、機嫌が悪い上司に話しかけるのも億劫になります。

 

びくびくしならがら仕事をするのは嫌ですよね。

 

人間、機嫌が悪い日があって当然ですが、こういった上司の下では気が滅入ってしまいます。

 

業務を遂行することよりも、上司の機嫌を損ねないようにするのが仕事。

 

ホント、こんな人の元ではついていけないというよりも、やってられません。

 

 

あること無いこと言いふらす、噂好きな上司

ある日、上司に相談したら、翌日には皆が知っていて、遠まわしに聞かれたり、休憩室での話題になるのは誰だって避けたいですよね。

 

悪気が無く、こういったことをする人間は沢山います。

 

人を信用出来ないのは悲しいことですが、誰に話していいか、人を見る目をつけるのも大事なことです。

 

噂好きな相手とはある程度距離を置いてうまく付き合うべきですが、なかなか難しい。不思議なことに悪い噂ほど、すぐ広まったりします。

 

会社員なら、誰しも職場の人間関係で頭を抱えることがあります。

 

あまり思い詰めないで下さいね。

 

 

最後に

road-815297_640

 

 

会社でも数字に追われて日々、奮闘している社員は沢山いますが、自身の成績より人の足を引っ張ることに夢中になる人間がいます。

 

皮肉を言い続けたり、いじめに近い形で嫌がらせをしたりする性格の上司は悲しいけれど、存在します。

 

勿論、関わらないのが良いのですが、部下は上司を選べませんし、そのまた、逆もしかり。

 

なかなか、上司に満点を出すことは難しいです。

 

ただ、本当に「この人の下で働きたくない」と思ったら異動願いや転職等、色々な手段があることを忘れないでください。

 

生活が掛かっているので、仕事は大事です。

 

お金は生きていく上でとても大切です。

 

ただ、心身にあまりにも大きな負担な掛かるような状況に長くいることは、将来的に体を蝕む危険性があります。

 

履歴書や職務経歴書を用意し、あなたが入社した会社は自分で選んだ会社です。

 

業務内容に少なからず興味を持ち、面接を繰り返し、競争に勝ち残り、入るのに苦労したかもしれません。

 

同時に複数社から採用の連絡を頂き、寝れない夜を過ごしたかもしれません。

 

ただ、上司は実際に入社してみないとどんな人物なのか、見えてきません。

 

恋人と一緒でなかなか理想の上司にはめぐり合えないかもしれませんが、他の会社に目を向けてみることも選択肢のひとつとして考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る