上司 仕事できない 対処法

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使えない!?上司が仕事できない時の対処法!

読了までの目安時間:約 10分

 

ダメな上司のもとで疲弊?

 

上司がストレスの根源??

 

上司に自分の売上を持っていかれる???

 

 

サラリーマンをしていてキツイと感じる最大のポイントに人間関係があります。

 

仕事内容のキツさには耐えられる。むしろ仕事自体はやりがいがあって楽しい。

 

 

仕事そのものに不安はないものの、上司との人間関係に苛まれる。

 

しかもその原因が、

 

「上司が仕事ができない」

 

なのです。

 

 

上司が厳しい、上司がウザい、とかではなく、自分よりも経験が豊富なはずなのに仕事ができない。

 

 

対処法と、そんな上司がのさばる会社の将来について考えます!

 

 

 

上司が仕事ができないと思う理由はあなたが「できる」から

上司に不満を感じ始める年代は20代後半から30代前半がほとんどでしょう。

 

会社に入り、社会人としても独り立ちし丁度10年近く。

 

自分のチカラで生活しているという実感も強く、一人前になったという意識が強く芽生えるのと平行して、会社に対しても問題意識が強くまってくる。

 

「うちの会社のこういった点が問題点だ」

 

「同僚の誰々はこういった部分が甘い」

 

などと会社側からも問題意識を提起されていることもあり、改善点が目につくようになる。

 

若く体力も充実し、流行やトレンドにも敏感、問題をトータルで考える冴えもあって心身ともに充実してくるのがこれくらいの年代。

 

 

多くの会社では、仕事ができる人にますます仕事が流れ込むというのが定石なので、能率の良いあなたの仕事量は日に日に増えていく。

 

それに対して、

 

日々のタスクをこなすあなたのチカラはメキメキ上がっていくために、気がつくと、上司よりも自分の方が仕事ができるというシーンに直面します。

 

そうなると、自分自身の中で納得できない怒りがこみ上げてくる。不条理感と言いましょうか。

 

 

上司の方が仕事ができないのに、給料が高い。

 

 

のです。

 

また上司という理由で、裁量権や決裁権も持っているものだから、ある程度の指示に従わなければならない。

 

「ずいぶん能率の悪いやり方だな」

 

あなたは心の中でこう感じてても、指示に従う必要がある。

 

 

できない上に給料が高い上司の指示に従う。これこそが一番ストレスが貯まる要因なのです。

 

 

 

対処法はいくつかあるが・・・

仕事ができない上司に対する対処法は、確かにいくつかあります。

 

 

・上司の上司(部長など)に相談する

 

・上司より結果を出し続け追い抜く

 

・上司の仕事を全て取り上げてしまい隅に追いやる

 

・上司の持っていないスキルで対抗する

 

 

などなど色々あります。

 

ですがこれらの手法は全て、あなたが実際に実現したところで、上司の処遇が改善されるわけではありません。

 

上司の上司に相談し、問題点が浮き彫りになっても、直属の上司の処遇を決定するのは会社です。

 

結果を出して追い抜く、仕事をすべて取り上げてしまっても、もしかしたら何も改善がなされず、あなたは今より仕事量が増える可能性だってある。

 

そのため、根本原因は、できない上司への対抗策をこうじることよりも、会社ができない人間に対してどう捉えているか?にあると断定できる。

 

問題のガンは、できない上司をのさばらしている会社の体制。

 

言い換えればそれは、

 

会社があなたに与えてくれる仕事環境が、自分の中でマッチングしていない事を意味します

 

 

 

変えられるのは自分?会社?環境?

会社は本当に上司をのさばらしているのか?

 

今の状況を打破するために、会社の考えを変えることはできないのか?

 

同僚や部下を巻き込み、会社の古い体制を見直していく。こういったポジティブな発想も重要でしょう。

 

ですが、こんな時は本当に改善が可能なのか?を客観的(第3者目線)で捉えるようにして下さい。

 

過剰なポジティブ思考は自分を保護する考えにすり替わる危険な場合もあります。

 

 

 

「上司は仕事ができないけど、気が楽だから、なんだかんだでこのままでいいや」

 

 

変わらない環境に落ち着き諦めてしまう状態。

 

できない上司、変わらない会社に達観してしまい上をみなくなってしまう状況です。

 

心理学でいう、ポリアンナ症候群(参照:ウィキペディア)と呼ばれるもの。

 

本来しかるべき行動を取っていればあなたのキャリアもスキルも年収も飛躍的に伸びていた可能性も十分にあったのに、みま違えた事で閉ざしてしまう。

 

これは一番最悪な状態です。

 

おそらく、

 

体質の古い会社を変えることはほとんどの場合でできない。できても表面的に変わったように見えるだけに始終する。

 

そうなると、結局変えられるのは自分か環境です。

 

このまま維持し、

 

「自分が会社に合わせるか」

 

「辞めてキャリアを伸ばすべく転職するか」

 

の選択肢になります。

 

 

 

理想的な35才を目指す

冒頭で、上司に不満を感じるのは20代後半から30代前半だと述べました。

 

 

そんな中、できない上司がのさばり、変化しない会社だというのはハッキリ認識できた。

 

でも、かといって今すぐにこの職場を辞めるわけにはいかない。こっちにも都合がある。こういった人も多いはず。

 

であれば、35才までを目処に今の会社・上司を使って自分のスキルを徹底的に伸ばすのも一手。できない上司がいることを利用し、自分に舞い込む仕事をドンドン処理していくのです。

 

その上で、自分自身という市場価値を今から計画的に練り上げていく。

 

学ぶスキルは具体的で、深い方がより良いですが、ポイントは「他者に肯定的で、自分に厳しく」といったスタンスで業務なりプロジェクトなりに取り組んでいく。

 

できない上司のもとというケーススタディーで、

 

 

・どういった工夫をし

 

・どういった改善案を実行し

 

・どうのようなフォローをしたのか

 

 

これらは、35才からのマネジメント職での転職でダイレクトに活きる経験になります。企業が求める35才像は自社の問題をいかに解決してくれるか?だからです。

 

人を批判するのではなく、自分にも改善することがあると捉え市場価値を高めていく。

 

自分のキャリアアップのために、できない上司を利用する作戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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