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人間関係は難しい!?仕事を辞めたいと思う4つの理由!

読了までの目安時間:約 12分

 

生きていくうえで人間関係というのはとても重要です。

 

仕事や日常生活を送っていく上でも人間関係というのは必要になります。

 

1日のうちの1/3以上は職場の人とのかかわりを持って仕事を行わなければならないのです。

 

そんなに長い間、一緒にいる人達との関係が上手くいかなくなった時に、仕事を辞めたいと思う事は正直多い。

 

具体的な4つの理由を紹介します。

 

 

 

同僚との人間関係が上手くいかなくて辞めたい

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新卒の場合などは同僚と呼ばれる社員がいると思います。

 

大手企業であれば10名以上いる事もありますし、中小企業であっても数名は同期入社をしている人がいる企業がほとんどではないでしょうか。

 

そんな中、同期入社という事であれば、入社当初は合同研修で一緒に研修を受けて、それぞれの配属先部署もしくは配属先の店舗が決まります。

 

慣れない環境の中で、同期の社員というのは、相談や情報共有を出来るいわば友達です。

 

しかし、ある意味ライバルであるのも事実です。

 

今後、同じ会社で働いていく上でスタートラインは同じであったとしても5年後・10年後と経過をしていくうちに昇給したり昇格したりという事で、切磋琢磨しながらお互いを高めあっていく存在でもあります。

 

そんな同期との不仲が原因で、辞めたいと思ってしまう経験が実は多いのです。

 

きっかけはほんの些細なことから始まるものです。

 

女性と男性の同期入社の社員が居たときに、男性の上司から評価をされたのが女性社員であり、それを男性社員は快く思わず評価された女性に対する嫌がらせをしたり、SNSを通じてのイジメであったりというケースもあります。

 

何らかの解決策があればよいのですが、問題を上司に相談するわけにもいかず、心にとどめておき“心の病”に陥ってしまう人もいるようです。

 

 

実際にあった事例

 

同期入社の男性と女性が同じ店舗で勤務をしていた際に、女性社員は昇格しましたが男性社員は昇格できなかった。

 

それを妬んだ男性社員は、他のスタッフに対し女性社員のいう事は聞かないように指揮を取ったり、あえて店舗の方策に対して従わないというようなことをミーティングの場で発言したりという事が続き店舗運営にも支障が出てきたということです。

 

店舗という隔離された空間の中で相談できる相手も、協力してくれる社員もいなかったため起こってしまった事例です。

 

同期入社でのライバル心が、ある意味違う方向の人間関係にねじれてしまった例とも言えるでしょう。

 

 

 

上司からの組織的なパワハラ

上司というのは“偉い”と勘違いをしている人も少なくありません。

 

しかし、上司とは職場内の役職であって、人間として尊敬できる人が必ずしも上司になるとは限りません。

 

上司からの言葉によるパワハラや、暴力を振るわれるようなパワハラなどは実際に社内で起こっている会社は少なくありません。

 

上司自身はそれがパワハラだとは思っていなくても、部下からしてみれば十分なパワハラだと思えるような発言をしていることがあります。

 

特にサービス業などにありがちなのが、業態の構造を巧みに利用したサービス残業です。

 

事務や工場勤務の様に時間で動いているわけではなく、お客様が相手になるので働いている側がお客様に合わせて働くという事が仕事になります。

 

当然、接客中に勤務時間が終了したとしても残業代は出ませんし、サービス業だからと言ってもお客様の接客だけが仕事ではありません。

 

それに付帯する事務作業も入ってきます。

 

しかし、勤務時間中にお客様への接客をしていたがために、事務作業をする時間が全くなく、勤務時間が終わった後に仕事をしていても手当は微塵も付かない。

 

 

・仕事は終わるまでが仕事で、サービス業だから残業代はつかない

 

・売上が上がらないのは、接客スキルがないからだ

 

 

 

という事を言われ最終的にはサービス残業をしなければならず、それが当たり前という事はよくあります。

 

 
業績を上げてお客様を喜ばせるのが仕事なのだから残業なんて言葉はない。

 

 

とか

 

 
お前に愛想がないから、商品が売れないんだ。

 

 

 

 

というような上から目線で物事を言われてしまい、心に深い傷を負ってしまう社員もいるのではないでしょうか。

 

社員も人であり、会社からは1つのコマにすぎないのだという事を感じさせられる瞬間です。

 

上司が横暴なため、その人間関係に悩まされ退職を考えてしまう人も意外なほど多いのです。

 

 

社内恋愛の人間関係について

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1日の1/3を同じ時間共に過ごしているわけですから、その中で恋愛感情が芽生えるという事も珍しくはありません。

 

上手くいっている時には、「仕事に行くのが楽しくて会えるのが楽しくて仕方がない。」と思い、多少無理な業務が重なったとしても無理をして働くという事が出来ると思います。

 

しかし、問題なのが上手くいかなくなった時。

 

その場合、その人だけでなく周りとの人間関係も上手くいかなくなるというケースがあります。

 

付き合いが上手くいかなかった時には、仕事でのストレスよりも感情によるストレスにより仕事にも手がつかず、相手を気にしてしまったり、嫉妬してしまったりしてしまう。

 

自分が悪くなくても逆に自分が非難されているんではないかという思い込みが起きてしまったりと、目まぐるしく感情に変化が現れてきてしまい、仕事にも全く集中できず支障をきたしてしまうのです。

 

“心ここに非ず”の状態で生活の為に仕事をしなければいけないという、いわば義務感で働いているだけの状態

 

特にまじめで、責任感の強い人であればあるほど、悩んでしまい辞めたいと感じてしまう事はあるはずです。

 

社内恋愛の人間関係が上手くいかず退職を誘発させる事も多々あるのです。

 

 

お客様のクレームについて

サービス業をしていると、人間関係というのは一緒に働いている従業員だけではなく、お客様というのも人間関係に含まれてきます。

 

お客様は当然、サービスの対価としてお金を支払っていると感じているため、当然ながらモラルが問われるような要求をしてきたり、自宅では行わないような行為を平気で施設内でするなどと言った事も見受けられます。

 

お客様にターゲットとされた場合、本社や店長にクレームが入る事があります。

 

お客様は集団となってスタッフを攻めてくるのです。

 

逐一、観察をされてしまい何かがあれば直ぐに問題視され、事実にはないようなことすら言われてしまう事があります。

 

そんな中、会社がかばってっくれるという事はありません。

 

責任追及という事で事実確認の報告書や始末書を提出しなければならない他に、上司からも

 

 

 
お客様からお金を頂いているおかげで、給与がもらえているという事を忘れるな

 

 

 

こんな注意を受け、罪悪感を感じながら働かなければならないという事があります。

 

会社の言っている事は正しいとは思いますが、お客様の「声を大にして言ったもの勝ち」という姿勢を支持する会社に対して不信感を抱くきっかけとなってしまう。

 

お客様との人間関係が思いもよらない形で「辞めたい」という気持ちを起こさせる事例です。

 

 

最後に

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人間関係の中で社内の中で解消する事が可能なのであれば、直ぐに辞めずに解消する方法を取ってみるのが良いと思います。

 

例えば、部署異動であったり、店舗移動という事で環境を変えることにより、状況が変わる可能性はあります。

 

しかしそれでも状況が変わらなかったり、心境の変化がなかったり逆に悪化してしまうという場合には、転職を考えてみるというのも1つの手です。

 

特に20代や30代であれば、むしろ転職が当たり前の時代。

 

生きていく上で働かなければいけないのですが、働くこと自体が苦痛と感じてしまい、大きな負担となってしまっている様であれば環境を変えてる為の転職というのも1つの手段ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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