会社 雰囲気 合わない

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会社の雰囲気に合わない人。向上心を持って合わないのはありです。

読了までの目安時間:約 8分

 

入社して数ヶ月経つにも関わらず会社の雰囲気が全く合わない。いつもどことなく気まずい。

 

そんな事でお悩みの方いませんか?

 

新卒の人であれば社会人の空気感に馴染めてないだけかもしれません。

 

中途入社の人は以前の会社の考え方がまだ残っているのかもしれません。

 

 

ただそういった理由ともちょっと違う理由で、会社の雰囲気が合わないという人にアドバイスを送ります。

 

 

 

 

周りと同じにさせられる事に合わない

会社には就業規則などの最低限のルールがあります。また、会社独自の決まり事やルールもあって、皆がそれを守っている。

 

決められた事を遵守するのは当然ながら社会人の基本です。

 

ところが、決まったルールではないのにどことなく周りの皆もやっているから自分もやる。もしくは、やらされるといった惰性に流されるような雰囲気を持った会社もあります。

 

 

・皆そうしているから

 

・上司が勧めるから

 

こんな理由で自分もやりたくもないのにやる。こういった事は会社組織で働いていると多い。

 

例えば、生命保険の勧誘。

 

昼休みなどに生保の勧誘レディーが来社し、入会を勧めるアレです。

 

既婚の上司や同僚に囲まれていると、皆生命保険に加入しているため、自分が20代で独身にも関わらず入会を薦められる。

 

「とりあえず入っておけば」

 

こんな感じで促されると、皆そうしているし入っておこうかな。と考えてしまいます。

 

しかしよく考えると、家庭も持っていない20代の独身などでは生命保険など全く必要ない事に気付きます。往々にして周りがそうしているから、お前もそうしろよといったことは会社組織ではよく起こることです

 

大丈夫です。ここで冷静になって違和感を感じられていて、その雰囲気に合わないと思っている人は健全と言えます。

 

 

周囲と同じは社畜化する

周囲と同じが良いという時代も確かにありました。高度経済成長期やバブル期がそうだったのかもしれません。

 

しかし今では周囲の人間と同じような行動を取っていたのでは社畜化へまっしぐらです。

 

会社の意向に沿って方針を理解し、それを行動に移すなら良いです。しかし何も深く物事を考えず会社のいいなりになっていては、上辺は良さそうに見えても結果的に良い方向には向かいません。

 

単なる会社の歯車に成り下がるしかなく、経済システムの巧妙な罠にはまっていくだけです。

 

周りと同じことをさせられる事に合わないなと感じるのは、決して間違った感覚ではないのです。

 

特に向上心が強く、周りと同じことをやっていては自己の成長に繋がらないと感じている人こそこのように感じるのではないでしょうか?

 

 

 

疑問視できないと会社が間違った方向に行っても気付けなくなる

もしそのままの状態で、今の会社の空気感が合わないのに継続しているとどうなるのでしょう?

 

おそらくそのまま惰性で進んでいったら、その会社の価値観に染まっていってしまいます。最初は違和感を感じていた事も、次第に周りの色に染まっていってしまい、

 

 

「なんか自分だけ違うことやるのも(考えるのも)おかしいから皆に合わせよう」

 

 

こうなってしまうでしょう。

 

これの一体どこがいけないのか?

 

もし、その会社のレベルが一定以上高く、あなたを一歩高いステージへと導いてくれるのであればそのままステップアップしていける可能性はあります。

 

しかし、周囲の人間が上司に言われているからやっているとか、おかしいとは分かっていながらブッラク企業のような恐怖で意見をまともに言えないような環境であれば、間違った方向にどんどん進んでいってしまうことも考えられます。

 

たかだか会社の雰囲気が合わないという程度の事なのかもしれません。

 

しかし些細なことでも安易に捉えていると、ゆくゆく見返りが跳ね返ってくるのは自分自身です。

 

成長を伴わない時間を過ごすという無意味な見返りがです。

 

 

合わないのとつまらないは違う

こういった込み入った事情を分からない周りの人達は、安易に「合わないから仕事を辞めたい」などと言うと、こぞって

 

「こんな短い間でうちの会社の何が分かるのか?」

 

こんな返答をするでしょう。

 

しかしそんな時こそ、そういった発言をする上司をよく見極めて下さい。

 

ひょっとしたらそういた人達は、単純に「つまらないから辞めたいと言っている」と考えているかもしれません。

 

「つまらない」と「合わない」は紙一重だからです。微妙なニュアンスが伝えにくいのです。

 

 

・周囲の人間が上司のいいなりになっている人ばかりだ

 

・同じような行動ばかりとって向上心が感じられない

 

・YESマンばかりで、会社に意見が通らない

 

こういった旨の内容は伝えづらいものです。特にその会社に満足していればしている人にほど。

 

 

 

最後に

サラリーマンである以上は会社から日々、結果や成果を求められます。そうなると自ずとどうしたら結果がだせるのかを考え始めます。

 

空気感が合わない中で、自分を研磨し成果を上げていくのは至難の技でしょう。そもそもモチベーションが続きません。

 

しかしこうも考えられないでしょうか?

 

もし会社の雰囲気が自分にマッチングしていれば爆発的な結果を示せるのに

 

そう考えられる人は勿体無いです。

 

会社が合わないという理由で、自分の成長が止まってしまっているのだから。

 

 

周囲の同僚、上司をよく見てこれから先もいまの職場に居続ける自分がイメージできるのか?よく考えてみると良いでしょう。

 

 

転職で見切りをつけて成功した人だってゴマンといるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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