上司 無責任 辞めたい

仕事を辞めたい人へ!

仕事を辞めたい人にアドバイスと、どんな転職サイトを使ったらいいのかのブログ

無責任な上司。その3つの種類。

読了までの目安時間:約 8分

 

会社で自分が思うように活動していくためには自分自身の努力や才能、経験が必要不可欠。

 

それと同時に非常に重要なのが上司の能力。

 

これによって自分の将来さえ大きく変わることがあります。

 

上司が個人にどれだけ責任を持たせて仕事をさせてくれるか?

 

万が一の時にどのくらい責任をかぶる覚悟を持ってやってくれるか?

 

他の部署からの責めをどう受け流すか?

 

などなど上司いかんによって個々人の活躍でき、力の発揮できるフィールドは大きく変わってくることがあるのです。

 

しかしながら無責任な上司がはびこっているのも事実。

 

 

上司の無責任な事例を赤裸々に紹介しながらも、その後の対策を提案します。

 

 

上司個人の責任が取れない事例

まず思い浮かぶ無責任な上司の事例は自分自身の巻いた種をなんともできないというものです。

 

上司は我々より高い給与をもらって仕事をしているわけですから、いろいろと私達以上に責任をもって仕事をするべく業務を割り当てられています。

 

つまり一般社員が出来ないような判断をリスク管理も含めてやることを求められているはずです。

 

そうであるにもかかわらず、自分自身の能力のなさ故にその責任を全て下の部下に放り投げてくるタイプの上司がいます。

 

 

「それは彼に任せます」

「その件はあいつに言ったよ」

 

 

という一言だけで、中身に具体性のない指示ばかり投げてきて、その結果一般社員では制御できないような重大な問題を招きかねないのです。

 

こういった上司は往々にして発生しうるリスクを紙一重で避けているだけ。

 

実際的には上司として求められている業務コントロールなんてまともにできていない極めて不安定で無責任な仕事ぶりをしている。

 

こんな上司の元で一緒に働き、一度爆弾が爆発すると致命的な問題を引き起こしかねません。

 

 

チームの責任が取れない上司

上記の例がさらにひどくなったものです。

 

上司は抱える仕事の範囲が膨大なわけで、その一つ一つの部下の仕事内容まで吟味できないのはある意味当たり前です。

 

上司も人間であるので全部を網羅しきれるわけではありません。それは良く分かります。

 

しかしそのような状態であってもその部署がおかしたミスや失敗はその上司に本来責任があるわけで、そうであるからこそ安心して一般社員も仕事ができるというものです。

 

 

・お前のケツは俺がふくからダイナミックに動け

 

・失敗を恐れるな

 

・部長には俺が話を通す


こういった厚みのある構えでいるからこそ、部下達は有能な意見や行動を取れるもの。

 

 

しかし、

 

「私があずかり知らないことについての責任はとりようがない」

 

こんな事を平然と言って恥ずかしげもない顔をする上司が存在するのもまた事実です。

 

組織運営上信じられない話しではありますが、その人が個々人として素晴らしい働きをする、いわゆる個人プレイヤーとして優秀だった人間をマネージャーにしてしまったときにありがちな問題です

 

責任の取り方を間違っている上司

上記の2つの事例はそもそも責任をとりませんというタイプです。

 

逆に言うと今から述べるのは責任をとると言っているからこそ厄介であり、本質的には責任が取れていない上司です。

 

周囲に対して、もしくは私達一般社員に対しても「責任はしっかり取る」と口先だけでは言います。

 

さらに上層部に対しても、

 

「私が全責任を負う」

 

とまるで何か映画のヒーローかのような言動を繰り返し注目を引きます。

 

しかし実態としてには何か具体策なり安心感のある裏をとっての発言ではなく、まさに「かっこいい」から責任を取ると言っているだけで、その取り方を何も考えていないタイプです

 

 

そういう人は実際に責任をとらないといけないような重大な局面に陥ると、実務を担当していたような私達に全ての後処理を押し付けてきたりします

 

 

こうした責任の取れない上司は、口先だけはかっこのよい、威勢のよい言葉を使います。

 

・俺は屈しない

 

・ 内容があって更に勝つ

 

・当たり前の事を当たり前にやるだけ


こんな事を普通に言ってみせるのです。

 

 

そのため業務経験のない人や人を見る目のない上役はついつい乗せられてしまって、彼らのポジションをどんどん上に上げていきます。

 

そうなると我々一般社員は本来背負う必要のないような責任を背負うことになりかねず、その爆弾が爆発した時の後処理の規模もどんどん大きくなっていきます。

 

そういうリスクが有る人間だと無責任な上司に気づかせるのは本来さらに上役の仕事です。

 

それができないのならばあなたから距離を置くなど自衛策が必要になります。

 

 

無責任な上司の元で働いていると自分も無責任になる

上司の姿は将来の自分自身の姿とも言い換えられます。

 

上司のようになりたくない人必見の3つのアドバイス!

 

そのためこのまま無責任な上司の元で働いていると、自分自身も将来的には無責任な上司になっている可能性もあります。

 

上役の体質が変わらない。

社風に変化がない。

 

会社がこういった形だと、何か改善を行おうとしても逆風を起こすことは難しく、むしろその潮流に飲み込まれてしまう事が普通。

 

そのため、自分は責任を持って仕事をしようと思っていても、気がつかないうちに無責任な仕事をする人間にすり替わってしまっているのです。

 

それはそれでいい。という人は問題ないのでしょうが、それでは自分のキャリアも阻害され本当の成長にはつながらない。

 

第一かっこ悪すぎ。

 

こういった考えを持つ方は、辞めて会社を変える事が一番の解決策だと思います。

 

 

 

 

人間関係   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る