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保育園の人間関係。ドロドロの女性社会は最悪!

読了までの目安時間:約 8分

 

小さい頃から憧れていた保育園の先生という仕事。

 

可愛らしい子ども達と笑顔で楽しく過ごす日々を想像しながら保育士という仕事に就いた方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、イメージしていた理想とはかけ離れた職場の最悪な人間関係に失望して、保育業界を離れていく人が絶えない現実。

 

外側からは分からない、そんな保育園の内部事情に迫ってみたいと思います。

 

 

 

閉鎖的な女性社会の上下関係

一般的には短大や専門学校の卒業と同時に保育士の資格を取得して、新人ながらもさっそく「先生」と呼ばれるのが保育士という職業です。

 

1年目は先輩先生のクラスに補助として入り、先輩の姿を見ながら仕事を覚えていくことから始まります。

 

男性の保育士も増えてきている…とはいっても、やはりまだまだ女性の割合が大幅を占める業界。

 

とにかく女性社会の上下関係の厳しさ・煩わしさにまずは辟易することになります。

 

そのような環境の中、男性保育士にとっては、まだまだ肩身の狭い思いを強いられる保育園も未だに多いのが現実です。

 

 

子ども達の世話、書類関係の処理などをテキパキとこなす先輩の先生達にとって、要領の悪い新人の先生は先輩のストレスのはけ口になってしまうパターンも少なくありません。

 

 

もちろん、人間として尊敬できる先輩もたくさんいます。(ここは敢えて強調しておきます。)

 

しかし、女性社会で生き抜いてきた方の中には、少々…?いや、かなり性格の歪んだ方が多いように感じることが多々あります。

 

保育園というのは非常に閉鎖的で、学校を卒業してすぐに「先生」と呼ばれる日常に慣れてしまう。

 

すると自分は尊敬される立場であると錯覚し見せかけのプライドだけがスクスクと大きく育っていくのです。

 

まさに「井の中の蛙」状態で、「先生」であるがゆえに意外に世間知らずの方が多かったりするものなのです。

 

 

新人保育士は先輩の小間使い

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閉鎖的な世界の中だけで人生を歩んでいる先輩の先生達は、新人の先生を自分の都合のいいように動かそうとする…。

 

 

つまり新人を小間使いにして楽をしたがるのです。

 

 

・お茶の時間になれば先輩先生のお茶におやつを添えて準備し、終わった後はもちろん先輩の分も後片付け!

 

・ 清掃の時間には先輩先生の負担を少しでも減らすよう、掃除道具などの下準備を早めにしておく!

 

・ 基本的に面倒で負担の大きい仕事は新人がやるのは当たり前! 


そのような女性社会特有のネチネチとした人間関係に溶け込みたければ、小間使い的な扱いに耐え忍んで「石の上にも3年!」とひたすらしがみつくしかないのです。

 

そもそも、どこの業界でも同じかもしれませんが、先輩の先生は「自分が1番!」なのです。

 

しかも「先生」と呼ばれている保育園でのお局様は、プライドが高いうえに、仕事柄いつもイライラしているので、新人を褒めたりするようなことはありません。

 

一つできるようになれば、また新たな粗を探してそこを突くのです。

 

出る杭は打たれるではなく、次の新人が入ってくるまでは出ていない杭もひたすら打たれまくるのです。

 

 

一歩踏み出すと見えてくる新たな世界

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先輩先生の顔色を伺い、ご機嫌とりをしながらの毎日にうんざりしてきたら、別の世界に一歩踏み出す決断を勧めたいです。

 

保育士の資格というのは、辞めてしまったら失効してしまうものではありません。

 

自分の夢を叶えてせっかく保育士になれたのだから…と無理しすぎてしまうと、閉鎖的な業界であるがゆえに精神的に病んでしまうことも少なくないのです。

 

そうなれば、他の仕事にさえ就くこともできなくなり元も子もありません。

 

保育業界で1年でも2年でも耐え抜いた人ならば、他の業種に転職したとしても、人間関係などにおいて上手く立ち回れる方が多かったりします。

 

女性がほとんどを占める特殊な業界で鍛えられたのですから、他業種では知らず知らずのうちに気が利く空気の読める新人として動くことができるのです。

 

転職してみてよく分かるのが、男性の有無によって左右される女性の人間関係だったりします。

 

男性がいる職場というのは、保育業界とは全くの別世界ですし、そもそも保育士の勉強をしてきた方は学生の頃から女性だらけで過ごしてきた人がほとんどではないでしょうか。

 

保育業界は男性保育士が増えてはきているものの、わずかに存在する男性は園長クラスやバスの運転手さんなど年配の方が多いので、人間関係的にはほぼ無関係なんですよね。

 

 

さいごに

保育士の資格は一生ものです。

 

もしも劣悪な人間関係の中に置かれてしまった時は、少しだけ頑張ってみて別の業界への転職を考える事も大切な経験となります。

 

せっかく取得した資格だからこそ、小さなお山の大将をして満足している意地悪な先輩を反面教師にして、様々な世界を見ながら人生経験を積み、また「先生」に戻るのも良いと思いませんか。

 

 

保育士をというより今の職場を辞めたい人

 

 

保育業界という閉鎖的な世界の中だけで「井の中の蛙」をしている先輩先生よりも、様々な経験を積んで世の中を見てきた方が、魅力的な「先生」になれることは間違いないです。

 

 

 

 

 

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