保育士からのいじめ

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保育士からのいじめにウンザリしている人へ

読了までの目安時間:約 8分

 

職場のめんどくさい人間関係にうんざり・・・。

 

良い仕事は良い職場関係から生まれるもの。

 

念願の夢が叶い、やっとなることの出来た夢の保育士。

 

かわいい子供と毎日笑ったり、泣いたり、怒ったり・・・楽しい日々が来るはずだった、と思い悩んでいる方はいませんか?

 

きっと、ほとんどの保育士の方が思っているのではないでしょうか?

 

仕事内容にも満足しているし、賃金もまあ想定内、世話のしにくい子供もいないし、特に困っている親もいない・・・。

 

でも、すごく働きづらい。強いストレスを感じる。

 

こんな方はいませんか?

 

それは潜在的に、先輩からのいじめを受けている可能性があります。

 

保育士からのいじめについて紹介します。

 

 

 

保育士は女性の縦社会

結論を前に、まず保育士という仕事の性別割合を見てみましょう。

 

最近の統計がないのが残念ですが、2010年度の保育士数は全国で481,500人、うち男性保育士は12,100人、全体のたった2.5%ほどしか男性の保育士はいません。

 

逆に女性が97.5%と大多数を占めているのがわかります。(1995年から2010年の国勢調査より)

 

これに関しては、今まで「保育(育児)」という仕事が女性のもの、という深層意識が強いという国民性が関係しているのでしょう。

 

また保育士の賃金が低いことも、いわゆる「女性の仕事」というイメージから来ていることは明白です。

 

お分かりのとおり、これらの数字が顕著に表しているのが「女性職場」という保育士の職場環境です。

 

今、保育士を辞めたい、辛いと感じているあなたは、割合的には女性のはず・・・。

 

もし、男性保育士の方がこの記事を読むことに関しては全く問題はありません。

 

あくまでも人間同士のいざこざを詳細に紹介しているので。参考にして頂ければ。

 

 

結論として、劣悪な保育士の職場環境の一つに「保育士からのいじめ」という根本的な問題があるんです!

 

 

今あなたが抱えている同僚とのいざこざ、「きっと自分だけ・・・」と考えているのであれば大間違いです。

 

女性職場と言われるほどの「保育士」という職業、表裏の顔があるのは容易に想像がつくことでしょう。

 

以下、ありがちな人間関係のもつれ、いじめなど、例をもとに説明していきましょう。

 

 

職場会議で無視

保育園で働いていると最低でも週一回は園長を交え、子供たちの成長や問題点、改善点などを話し合うミーティングがありますよね?

 

その会議ではクラスごとの担任(だいたい3人体制が普通だと思います)が会議でクラスの状況などを報告します。

 

その報告に対して、

 

 

・無視される

 

・発言機会がない

 

・会議の時間を教えてもらえない


などあからさまないじめが全国の保育園で頻発しているのです。

 

保育士の離職率が高い理由の一として、このような人間関係を筆頭に、職場のいじめ問題が密かに持ち上がっていることをご存知ですか?

 

 

保護者との不倫などの根も葉もない噂を立てられるイジメ

「ええ!」と思わず声を上げてしまいそうなほどひどい中傷行為です。

 

これはひどい場合には職場だけの問題ではなく保護者も交えた修羅場になりますし、裁判沙汰にまで発展することもあり得ます。

 

面白いもので、噂というのは尾ひれがついたりして大げさになっていくだけでなく、噂を流した人の存在があやふやになってしまう場合がほとんどです。

 

そうなのです。誰がこんな根も葉もない噂をたてているか分からないのです。

 

誰が言ったかも分からないような形でうわさ話だけが一人歩き・・・

 

「私は一体誰にどう思われているのだろう?」

 

こんな不信感がドンドン募っていく恐怖。

 

保育士からの潜在的なイジメはこんなところにも存在しています。

 

 

最後に

「先輩の保育士から一人では到底終わらないほどの仕事を押し付けられ、案の定終わらないと嫌味を言われる!」

 

これは、経験したことがない!という人は世渡り上手です。

 

安い賃金、嫌味な先輩同士の派閥関係の中でも地味に生き残っていけるでしょう。

 

経験したことがある方、そのひどさ、凄まじさは女性職場ならではのストレスだと思います。

 

例を上げるとキリがありませんので、最も経験指数が高いものを二つ紹介させていただきました。

 

近年深刻化するいじめ問題・・・。

 

実際に、このようないじめが原因で保育士を辞める人は保育士免許をもったまま他の職に就く「潜在保育士」と呼ばれる存在になります

 

保育士免許を持っている人と実際に働いている人、大きな数字の違いが出てくるのは予想がつくでしょう。

 

新任保育士が、職場の人間関係が原因でやめる期間はおよそ3ヶ月前後、とかなり短いです。

 

たった3ヶ月で、あなたの長年の夢が打ち砕かれる可能性が多いにあるわけです。

 

本当にこのまま保育士として働くことが、あなたにとっていいのでしょうか?

 

今一度、考え直してみる時期なのかもしれませんね。

 

 

保育士を辞めたいが諦めきれない人

 

 

 

 

 

 

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