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保育士の保護者。無理難題要求3選!

読了までの目安時間:約 9分

 

保護者といざこざ?もういい加減にしてほしい、そう思いませんか?

 

保育士として働く上で最も重要なことは大きく三つあります。

 

・子供との人間関係

・同僚との人間関係

 

そして今回メインである「保護者」との人間関係です。

 

現在少子化に伴い、子供の数は激減・・・。

 

小学校に至っては年間200校以上が閉校に追い込まれている中、保護者間では少しでもいい学校に子供を入れようとして、保育所での「保育」の仕方にきつい要求を突きつける事例が増えてます。

 

 

保育士になったが保護者のせいで辞めたい人に記事を送ります。

 

 

 保護者=モンペア

俗にいう「モンペア」、モンスターペアレンツの問題は高校、中学校、小学校のみならず、もっと年齢層の低い保育所にまで広がっています。

 

モンスターペアレンツって何?

 

「Monster pearents」とは英語からそのまま来た言葉で、学校や保育所・託児所に対して利己的で身勝手な要求を押し付けてくる親のことを指します。

 

語源は「怪物のような保護者」、この問題はひどい場合は学校関係者を崩壊に追いやることもあります。

 

「え?学校にも規則あるし、できないことはできないと突っぱねることも可能なのでは?」

 

という考えを持つ方もいると思いますが、もしこのような考えを持っている方はものすごく辛い経験をする羽目になることでしょう。

 

それは何故か?

 

モンスターペアレンツは、保育士であるあなたに直接文句を言ってくることもあるでしょう。

 

それ以上に園長や教育委員などに直接申し立てをし、トップダウンで圧力をかけてくる悪質な手口も多く活用してきます。

 

雇用されている一人の人間では、いくら文句を言おうと上の人間に取り合ってはもらえません。

 

子供を預けるのは保護者であり、保護者が預けることを拒否すれば、イコール保育所の運営に関わってくるからです。

 

従来の構図とは違い、預ける側が、預かる側を支配しようとする傾向が強く見られます。

 

こんな親から育てられている子供が、どんな風に育つのか・・・。

 

想像するだけでもおぞましいと思いませんか?

 

多くの事例からみるモンペアの驚異とは?保護者の異常性とは?

 

ここからは実際にあった事例をいくつか紹介していきましょう。

 

あなたがもしその子供を預かっていたら・・・と考えながら読んで頂ければと思います。

 

会社に遅れそうなので、保育所で朝ごはんを与えて欲しい

あなたならどう思いますか?

 

朝、保護者が子供と共に駆け込んできて、時間がないから朝ごはんを与えておけ、と子供をあずけてくる。

 

保育所で与える食事は基本的にお昼ご飯とおやつのみです。(例外で親が遅くなる場合は軽い軽食を与えることも)

 

朝ごはんをその子だけ与えていると、周りの子供はどう思うでしょうか?

 

きっと保護者に「〇〇ちゃんがね、保育所で朝ごはんもらってたよ?」と告げ口することは想像できるでしょう。

 

 

そうすると翌日その保護者も同じようなことを要求してきます。

 

 

そのループを考えた場合、あなたの仕事がどんどん増えていくだけでなく、大多数の親が今まで以上のわがままを要求してくることになるのです。

 

 

保育所にはおもちゃを置くなと迫る保護者

 
保育所で子ども同士がおもちゃを取り合って喧嘩をした。喧嘩を誘発するようなおもちゃを置かないでほしい

 

中にはこんな理不尽な要求を迫る保護者もいます。

 

「それならば保育所からおもちゃ全てを取り除きましょうか」

 

 

と思わず嫌味を言いたくなります。

 

保育所のおもちゃは公立であれば自治体からの予算、私立であれば保護者から預かるお金から購入されることがほとんどです。

 

もちろん、突起が多いものや、銃(エアガン)など危険なものはまず置いていません。

 

子供ですから、自分の欲望に素直に行動します。おもちゃの取り合いから「思いやり・譲り合い」の精神を学ぶのではないでしょうか。

 

 

このような文句を言ってくる保護者の家では、子供さんは何をして遊んでいるのでしょうか・・・、

 

 

すごく気になりますね。

 

 

卒園式の日取りを変えろ

「子供が入学模擬試験を受けるので卒園式の日取りを変えて欲しい」

 

どちらが大切かお分かりになるかと思いますが、卒園式に出席するのは大勢の子供たちです。

 

常識的に考えてこんな事を実行するのは不可能。

 

にも関わらず平然とこんな欲求を出してくる保護者。

 

まるで日頃のストレスを発散させるために、敢えて無茶苦茶な事を振りまいている。

 

このようなクレーム処理、保育士であるあなたならどう返答するか考えてみてください。

 

気の短い人は思わず手が出るほど、理不尽かつ身勝手な要求です。

 

 

最後に

書き連ねれば書ききれないほど多くの事例があるモンペアの驚異。

 

既に体験済み、体験中の方々も多いのではないでしょうか?

 

髪の毛をかきむしりたくなるほど憤りを感じたこともあるでしょう。

 

このような保護者を相手に仕事をしているわけではないのに、子供のために私は保育士になったはずなのに、と自分のイメージとの食い違いを感じている方もいるでしょう。

 

しかしながら、これが現状です。

 

子供の学力が云々、言動が云々日本の政治家はTVでグダグダ言っていますが、現場の人間はよくわかっています。

 

問題は「親」です。

 

そしてその被害者は「保育士」であるということを最もよくわかっているのはあなたのはずです。

 

いい加減に、うんざりしませんか?

 

この記事は、あなたのストレスのもとをたどるためのものです。

 

限界にきている、もうやめたいと思っているあなたの後押しをするためのものです。

 

他にもたくさんの夢のある仕事があなたを待っているのですよ?

 

 

そうはいっても保育士を諦めきれない人

 

 

 

 

 

 

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