保育士 子供 ストレス

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保育士で子供にストレスを抱えているアナタへ送る3つのアドバイス!

読了までの目安時間:約 8分

 

毎日朝から夕方までフル勤務で、小さな子供さんを相手に廊下や教室をドタバタドタバタ・・・。

 

そんな毎日でも、

 

「やっぱり子供が好きだから」

「昔からの夢だった」

「せっかくお金や時間をかけてとった資格だし、それまでの時間を無駄にしたくない」

 

などという理由で無理に体や心を酷使し、ひたすらに自分を疲弊させるのはそろそろやめませんか?

 

特に、保育士という仕事は基本的に幼児から大きくても5歳までの子供を世話をする業種です。

 

対象者の年齢層から見てわかるとおり、みなさんが待ち合わせている常識や忍耐、礼儀などというものを習得しているわけがありません。

 

そのため、保育士であるあなた自身の言動を全て「子供」にあわせる必要がある。

 

かなり精神的にきつい職業だということを再自覚してください。

 

よくあるストレスの要因とは?

・こちらの言うことを聞いてくれない

 

・おふざけでもひどい言葉を投げかけられる(特に5歳児など)

 

 

上記二つは多くの保育士の方々が精神的に傷ついてしまう大きな要因です。

 

さて、ここで少しだけ目を閉じて、保育士であるあなたの頭の中で普段の一日を振り返ってみましょう。

 

きっと、思い当たることが多々あることでしょう。

 

最近の子供は小さくてもTVやゲームなどが発達しており、毎日毎日想像を超えるスピードで言葉を学習していきます。

 

実際に5歳で英語を話せるようになったという例もあるぐらい、幼少期の子供発達スピードは恐ろしいものなんです。

 

そして何が問題かというと、学んだ言葉を見境なく使ってみる。言葉の持つ意味や相手に与える印象などを一切考えずに発してしまうことです。

 

その矛先は、もちろん、保育士であるあなたです。

 

あなたは雇用されている身ですので、仕事をしている間は私情を捨て苦しいことがあっても業務に徹しなければなりません。

 

毎日TVやゲームで学んだ人を傷つける言葉を投げかけられながら過ごさなければならないのです。

 

 

しかし忘れてはいけないのが、「保育士だって一人の人間」だということです。

 

 

小さな子供相手に暴力を振るうわけにはいきませんし、大きな声で怒鳴りつけるわけにも行きません。

 

毎日毎日積み重なる心の小さな傷をほっておいたら・・・?

 

きっと気づいたときには手遅れになっている可能性もあるのです。

 

 

保育士という職業の大変さを見直す!

前述したように「子供が好き」「夢だった」という理由で保育士になり、夢の第一歩を踏み出し意気揚々と働いていたあなた・・・。

 

 

どうして今そんなに辞めたいのか、もっと根底から分析してみましょう。

 

 

・子供に合わせて笑ったり泣いたり怒ったりと感情の起伏が激しい

 

・子供は全員が同じわけじゃない。そのため一人一人に対する気配りをしなければならない

 

 

 

この二つは誰しもが思い当たるのではないでしょうか?

 

子供は一日のうちで、何度泣くことか、何度怒ることか。

 

おもちゃの取り合いを制するのは、嫌いな食べ物を食べさせるために苦労するのは・・・全てあなたでしたよね。

 

もうそろそろ自分を開放してもいいんのではないですか?

 

社会的に必要な職に就く代償があなたの心の安定だと考えると理不尽だと思います

 

辞めたいと考えるのではなく辞めよう!

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朝、「さあ、今日もなんとか頑張ろう」と思っても夕方には「はあ、もう辞めたい・・・辛い」と考える毎日に飽き飽きしませんか?

 

 

その思考のサイクルをまずやめてしまいましょう。

 

 

一度「やめる!」と決めたら行動に移すことがなによりも大事です。

 

 

保育士をやめることで得られるメリットは、あなたが保育士を続けることで得られるメリットよりもはるかに多いのですから。

 

まずは保育士を続けることで得れるメリットから思い当たるものを挙げてみましょう。

 

1、子供と仲良くなれる
2、多少の暴言に寛容になれる
3、自分が親になっても、慌てることがない

 

大きくこの三つぐらいを思いつくのではないでしょうか。

 

 

逆に保育士を辞めることで得れるメリット挙げていきましょう。

 

 

1、理不尽なストレスからの開放

 

2、常識やマナーをもった対象者を相手にすることができる

 

3、理不尽な暴言を浴びせられることは滅多にない

 

4、数多くの人に、一度に気配りする必要性がない

 

5、感情の起伏がそれほど激しくなくなる


軽く5つ以上は出るのではないでしょうか。

 

 

最後に

上記では、保育士を続ける上でのストレスから真逆に提案してみました。

 

少なくとも、今の現状から脱するためのただ一つの手段はまず「辞める」ことです。

 

もちろん、やめたからといってあなたの得た資格や学んだことが無駄になるわけではありません。

 

あなたが得てきた知識や経験を活かす仕事に就きなおせば、保育士を辞めたあとでもあなたの人生は時間を無駄にすることなく続いていくのです。

 

保育士を辞めたいと思っているあなた!

 

今すぐやめて、ストレスのない毎日と次の新しい「あなた」を見つけてみませんか?

 

 

 

保育士というより今の職場を辞めたい人

 

 

 

 

 

 

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