保育士 辞めたい 一年

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保育士になったが一年で辞めたい理由3選とその後

読了までの目安時間:約 12分

 

現在少子化が大きな社会問題となっているにもかかわらず、保育園に行けず自宅に居るしかない待機児童の数が増えています。

 

子供が減っているのに保育園に通わすことが出来ないというのは矛盾していると思われますが、これは保育園の数が増えないということだけではありません。

 

 

保育園で働く保育士の数が足りないからということに最大の原因があります

 

 

保育士という仕事は長続きしないといわれており、実際に保育士を10年続けている人はほとんどいません。

 

仕事について一年も経ってないのに辞めたいという人は非常に多い。

 

保育士を辞めたい理由を記しながらも、その後どうしたらよいのかの対策を紹介します。

 

 

サービス残業が当たり前

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社会福祉から保険といった幅広い勉強をして、必死になって暗記しまくりやっと勝ち取った資格、保育士。

 

しかしこれだけ頑張ってなったはずの仕事を一年未満などの短期間で辞めてしまうのには大きな理由が存在しています。

 

 

まず保育士の労働環境の劣悪さが原因です。

 

 

公務員などの場合、決められた時間に行き決められた時間に帰るということが当たり前とされていますが、保育士の場合とにかく仕事の拘束時間が長い。

 

これが辞める人を増やしてしまう大きな原因の一つ。

 

子供たちが来る前に保育が出来る状態にしておく必要がありますし、子供たちが帰った後にも明日の準備などが待っています

 

運動会やお遊戯会などの前になると、朝早くから夜遅くまでそれらの準備に時間を取られることも多い。

 

保育をしている間は準備は出来ませんから、必然的に朝早くか、子供たちが帰った後に遅くまで準備を行う必要がある。

 

 

しかもイベントが多く、イベントが終了したら次のイベントの準備とせわしなくやることが押し寄せるため休む暇もない

 

 

一応休日は設けられていますが、出来なかった仕事を休日に自宅で行うことも多く、休日でも保育園に行って準備を行うということも少なくありません。

 

これは保育園の規模などによって仕事の量も変わってきますが、ほとんどの保育園で同じような状態なのが現状。

 

 

保育士のサービス残業が前提で成り立っているのです。

 

 

憧れの保育士になったまでは良かったけれど、実際にはプライベートを削って仕事をしなければいけないことが非常に多い。

 

晴れて入園したものの「保育士はこんな大変なの!?」と面くらい一年と持たず辞めてしまう人が多いのです。

 

 

子供の命を預かるという仕事の重さと給与の安さ

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保育士という仕事は子供を預かって保育を行うという仕事のため、その子供の命を預かるということにもなるわけです。

 

子供というのは時に思いもよらない行動をして怪我をしたり、急に体調を崩すということも往々にしてあります。

 

常に気を配り目を離さないようにする必要があるため、保育士の人は精神が休まる時がありません。

 

いつ何が起こるのか気が気でない。

 

体力的にも1日中子供たちと一緒に動きまわらなければいけないことが多いため、過度な疲労で体調を崩すという保育士も少なくないのです

 

実際に精神的や肉体的なストレスで休職したり辞職する人も多い。

 

保育士は女性ができる軽作業と思われがちですが、精神的にも肉体的にも非常にハードな仕事が保育士という仕事になるわけです。

 

中にはその大変さからもう2度と子供の顔は見たくないという人もいるほど・・・。

 

 

またこれだけハードな仕事にもかかわらず貰える給与が少ないということも、保育士をやめる人が減らない理由となっています。

 

 

公立の保育園に勤務した場合、保育士は地方公務員扱いとなるため給与はそれほど多くありません。

 

初任給の手取りが10万円以下ということも当たり前で、仕事内容と拘束時間を考えるとあまりにも安すぎる給与だといえるでしょう。

 

・保育士の給与では生活できない

 

・こんな激務でこの薄給では割にあわない

 

・子供の顔も見たくなくなる程に神経が病む

 

 

そう考えて入社1年目にして見切りをつけ辞めていく人が後を絶たないのです。

 

 

女性特有の陰険な人間関係

・陰での悪口がすさまじい 

 

・人間関係がきしんでいる

 

・子供の教育よりもクラスを無事運営することを重視

 

保育士の8割は女性です。

 

 

その特徴から女性独特な陰険でイヤらしい陰口や妬み、表沙汰に出ないイジメといったものが渦巻きます。

 

 

本来であれば子供ひとりひとりの性格や気質を考え、それにあった接し方や教育をすべきなのに、上司の嫌味や評価を避けることを優先させクラスを円滑に運営させる事を重視してしまう。

 

子供が大好きでなったはずの保育士なのに、そういった現実に直面すると嫌気がさしてしまうのです。

 

社会人1年目の新人ともなれば尚更。

 

主任の先輩社員も陰険で、

 

 

 
自分も同じような環境を乗り越えてきたのだから、アナタも頑張れ

 

 

 

こんな感じで入社間もない新人に試練を課すかのようにグチグチと小言を言ってくる。

 

どう考えても自分が単純に嫌われているかのような口調でズケズケ言われてくると次第に嫌気がさしてきます。

 

 

ここは場末のキャバクラか?と思ってしまうぐらいネチッコイ攻撃があることにウンザリするのです。

 

 

保育士を1年で辞める人が多い最大の理由がこの女性独特の人間関係ではないでしょうか?

 

 

保育園の人間関係。ドロドロの女性社会は最悪!

 

 

保育士を続けるためには?転職したほうが良い?

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このように保育士という仕事は非常に辛く厳しい仕事だといえます。

 

もし保育士を続けたいのであればある程度の年数はそういった辛さに耐えることも必要になるでしょう。

 

3年程度続けることが出来れば仕事の内容も把握でき、効率よく仕事を行うことも出来るようになるでしょう。

 

ある程度責任のある仕事も任されるようになり仕事の充実感を感じるようになり仕事をすることの喜びも感じられるでしょう。

 

 

言い方汚いですが、女性独特の人間関係に耐え自分有利な立ち位置を築くのにも最低3年は必要です

 

 

そのため保育士を続けるのであれば長期スパンで頑張る必要があるといえます

 

 

しかしあまりにも辛くて仕事を続けられないと感じた場合には、出来るだけ早く見切りをつける必要があります。

 

なぜなら保育士という仕事は一般的な業種とまるで違う特殊な仕事のため、他の職業に就くのが難しいからです。

 

自分には保育士が向いていないと感じた場合には、自分に向いている仕事を出来るだけ早く見つけて新たな第一歩を踏み出す必要があるでしょう。

 

 

保育士から他業種へ転職したい人へ

 

保育士を辞めたいというより、今の保育園を変えたい人

 

 

 

 

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