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仕事が忙し過ぎて辞めたい人必見!その理由3つと対処法1つ!

読了までの目安時間:約 7分

 

現代人は忙しく働いています。

 

昔から日本人は勤勉で有名でしたが、増加する仕事量と、それに反比例して人員の減少が進んでいます。

 

少子高齢化の影響でもしかしたら今までの歴史のなかで一番忙しいのかもしれません。

 

たしかに、商売が繁盛した結果忙しい方もおられるでしょう。ですが、決してそれだけではないのが現代人の悩みの原因ではないでしょうか。

 

あまりの忙しさに、現在の仕事を辞めることを考えている方もおられるのではないでしょうか?

 

今回は、そんな仕事が忙しくなる原因にスポットをあてて、理由と対策をねってみました。

 

 

 

 

効率化の流れが滞っている

職場の数だけ法律があると言っても過言ではありませんが、職場は星の数だけあり、なかには常識的に考えられないような慣習がまかり通っている場合も少なくありません。

 

その職場での力関係がそのまま法律と化しているケースが圧倒的に多いですが、得てしてそれらは「効率」からは程遠い場合が大半です。

 

ワンマン社長やパワハラ上司の作ったやりずらいルールが普通に習慣化していて非常に非効率。こんな話はどこにでもあります。

・上司が帰るまで帰れない

 

・先輩より早く電話を取らなければならない

 

・無駄に早出させられる


周囲の意見が通って効率化が進めば理想的ですが、閉鎖的な職場などではそれも極めて難しいと言わざるをえないでしょう。

 

やる必要の無いことをやる羽目になりますます仕事が多忙になる・・・。

 

 

会社単位の見積もりが甘い

前述したケースが現場レベルでの害悪だとすれば、こちらは会社という組織単位でのより根深い、そして大きいマイナス要因です。

 

会社員は組織に勝つのは極めて困難です。大きな組織には大きな権力構造があり、同時にそれに追従する多数の社員という構成員が手足となって会社の利益を作り上げていきます。

 

現場の社員が求めているものは、会社側からは理解されない場合が圧倒的に多いです。

 

本来であればもっと重要な部分に設備投資や人員の配置を行なってほしいのに、現場の事をよく理解していないのか見積もりが甘く然るべき決断がなされていない。

 

具体的な数字がなく「だいたいこんなもん」的な決断が随所に感じられる

 

結果うまく事が運ばず、最終的にケツをふくのは会社の手足となっている現場最前線の社員だったりします。

 

だから私達は理不尽なほどにクソ忙しいのでしょうか?

 

 

忙しさに価値を見出してしまう

周囲だけでなく、忙しい原因は自分自身にもあるかもしれません。

 

よくありがちなのが、何でもいいから仕事を抱えて安心感を得てしまうという「ワーカホリック」なケースです。

 

これは仕事に囲まれている事で自己確認出来るという不安解消法ですが、精神的に言えば完全に依存症ですので危険です。仕事はいつまでも出来るものではなく、環境や人的な働きかけで転勤やリストラなどがいつあるか分からないからです。

 

そして、もうひとつは「職場に必要以上に思い入れる」こと。一時期、さまざまな会社で聞かれた文句にこんなものがありました。

 

「アットホームな会社です」「社員は家族です」

 

など。

 

さかんに親しさを打ち出し、社員にも家族的な親密さを求めた会社が大半だった時期もありました。

 

しかし、その後訪れたバブル崩壊により、星の数ほどの会社が方針を転換して、家族であるはずの社員に三くだり半を突きつけました。

 

結果、本人は何も悪いことをしていなくとも、会社への貢献度にかかわらず首切りに遭い、人生の途上で路頭に迷うケースが跡を絶ちません。

 

会社にとっては、あくまでカウントした頭数が減っただけの事です。しかし、実際に首を切られた人にとっては、人生の目的を失う事に等しいかもしれません。

 

「社員は家族」とか言っておきながら多忙に過ごす事が最大の幸福なんだと演出しておき、いざとなったらバッスリと首を切る。

 

これはとても怖いことだと思いませんか?

 

 

まとめ 会社ってそんなに大切ですか?

忙しさに追いまくられている方は、いわば壁の前におでこを付けて立っているようなもの。

 

先の見通しなど見えるわけがありません。

 

そんな、頑張っているのに視野が狭くなった時はどうすればいいでしょうか?

 

大切なのは「頑張り過ぎない」こと。適度にペースダウンさせること。

 

がむしゃらに前進するのを少しだけ止めて、ちょっと休みましょう。予定が詰まっているなら、思い切って有給を取りましょう。

 

もし今から半年以内に一日も有給が取れず、どうしても休めない場合そんな会社は危険です。いますぐ退職を考えたほうが賢明です

 

人生において仕事は大切ですし、仕事は人生の大半を占めていますが、仕事が人生の全部ではありません。

 

そして、あなたが大切に思っている「仕事」は、会社とイコールではないのです。時には勇気を持って、自分の宝を探しに冒険する事も必要だということを忘れないで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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