仕事 雑用 辞めたい

仕事を辞めたい人へ!

仕事を辞めたい人にアドバイスと、どんな転職サイトを使ったらいいのかのブログ

仕事が雑用ばかりで辞めたい時の対処法

読了までの目安時間:約 8分

 

いつも会社ではコピーばかり、資料作成や接客ばかりで本当はやりたい仕事があるのになかなか任せてもらえない…

 

これではやりがいがないと思う人もいるでしょう。

 

しかし本当にそうなのでしょうか?雑用はどんな仕事でもかかせないプロセスです。

 

また頼みづらい雰囲気をかもし出していませんか?

 

ここでは雑用ばかりで仕事を辞めたいと思っている方のために役立つことをまとめてみました。

 

 

 

雑用だって立派な仕事

所詮雑用…と思いがちですが、実はとても大切な仕事です。

 

会社の仕事の内容はどのようなものか、今後自分はどのような仕事に関わって行くのか、仕事の流れはどんな感じか…などを知ることができます。

 

言ってみれば雑用は全ての仕事の礎になっているとも考えられます。

 

「雑用なんて…」と思ってやっていてはそのように感じることはできません。このような姿勢の違いが仕事を任せられる人になるのかならないのかの違いになります。

 

 

雑用を満足にこなせなければ他の仕事ができるはずがない

まず目の前に置かれた簡単な雑用を満足にこなせなければ、専門的なことをこなせるはずがありません。

 

ミスや要領の良し悪しは上司や先輩の目につくもの…「コイツなら任せても大丈夫だ」と思わせるためにはまずは確実に雑用をこなせるようにならなければなりません。

 

また雑用でもじっとひとつのことを耐えてやることで根性や前向きさを評価されます。

 

ほんの少しのミスを指摘されたからとヘコまれてはとても仕事を任せられません。

 

上司もかつては誰かの部下だったので雑用ばかりの新人のキモチもわかるでしょう。まず雑用であなたのことをチェックしているかもしれませんよ。

 

雑用には社会人に必要なスキルがたくさんつまっています

 

まずはあれこれ言う前にミスなく、要領よく、失敗を糧に成長できる前向きさを身につけ、安心して仕事を任せられる社会人を目指しましょう。

 

 

 

他人からの評価を期待しないことが立派な社会人

しかし上司や先輩から評価されるためだけにがんばるのではやりがいを持てません。

 

上司や先輩だってその時々で気分があるのでもしかしたら八つ当たりされることもあるでしょう。

 

それを自分に対する評価だと勘違いしていてはモチベーションをキープすることも難しくなりかねません。

 

人の評価を期待するのではなく「雑用も責任ある仕事だ」と思って黙々とこなせば、自然とやりがいを見いだせるはずです。

 

仕事はさまざまな要素の積み重ねです。そのひとつに雑用があります。たとえ雑用でもその仕事にとってかかせないものです。そう思うとやりがいを感じるのではないでしょうか。

 

人からの評価ばかりを求めていてはたとえどんな仕事をやっても満足できません。そう思うとやりがいは自分の気持ちの持ち方次第で変わるものです。

 

「所詮雑用」と思うか「雑用も大切な私の仕事」と思うのかで変わってきます

 

またその姿勢が評価され、本当にやりたい仕事への架け橋につながることもあるのです。

 

 

 

頼みやすい雰囲気を出す工夫もしてみよう

ちょっとした雑用を頼んだだけでムスっとした顔をされたら…それ以上の仕事を頼みづらくなってしまいませんか。ツンケンされたらさすがに誰でも頼みづらくなってしまうでしょう。

 

依頼主にとってそのようなリアクションはできるだけ避けたいところなので、雑用以上頼みづらくなってしまっている可能性があります。

 

どんな仕事でもにこやかに「はい!」と受けてくれたら「それ以外の仕事も…」ということになるかもしれません。

 

仕事ができるかできないかは大切ですが、それ以前に一緒に仕事をやるために人柄を優先する人は多いでしょう。

 

仕事は人と人とのかかわり合いで成り立っているので、もっと頼みやすい雰囲気で仕事をやることも大切です。

 

まずはどんなに忙しくても笑顔を絶やさない練習をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

それでも雑用が嫌で辞めたいなら

雑用はひとつの仕事にとってとても大切なプロセスです。コピーを取るだけ、接待のコーヒーを入れるだけでもプロジェクトを成功させるためにはかかせません。

 

そう思うと雑用に対する姿勢も変わってきませんか。あとはあなたが頼みやすい雰囲気を作るだけで何かがかわってくるかもしれませんよ。

 

 

もし万が一上記のように述べたニュアンスからも全てが外れていると感じる場合、明らかにただ使いパシリのように雑用を放り投げられているだけと感じるなら・・・

 

そういった会社は次の為のステップアップだと捉えて、自分なりに期限を決めて見切りを付けてしまうのも対処法の一つです

 

もちろんただ雑用が嫌という理由だけで辞めたら、何も成長には繋がらないかもしれません。

 

しかし、しっかりと基本となる作業をこなし自分自身への考察も他人への気遣いも全うした上で、「変化の兆し」が何も感じられないようなら、いまの経験を活かしステップアップも視野に入れると良いでしょう。

 

雑用でも積極的に取り組んでいる人を、「嫌な仕事でも率先して取り組んでくれるポジティブな人」と捉えられているのではなく、

 

 

「何でもやってくれる便利なヤツ」

 

 

こんな風に捉えられている節があるのなら、そういった環境で頑張っていても、その後の糧を何も得れない可能性の方が強いです。

 

また入社して2年以上も経つのに、相変わらず雑用以外の仕事を任せてもらえる気配が全くない。

 

そういった場合は会社があなたの適正を取り違えている可能性があります。

 

一度自分自身の適正を把握し直して、上司に掛け合ってみるのも手なんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

労働環境   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る