給料 見合わない

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仕事に見合わない給料だと自覚する4つの場面

読了までの目安時間:約 8分

 

仕事を探す際、条件や譲れないものはあると思います。

 

それもやりがい、働きやすさ、職場の立地条件(家から近いか、等)人によって様々です。

 

現金な話で申し訳ありませんが、正直少しでも給料の高い会社を選びたいですよね。

 

楽で給料の高い仕事なんて存在しませんが、給料が低いのは誰だって嫌です。

 

仕事に見合わない給料だと自覚する場面4選を集めてみました。

 

 

 

 

同窓会や結婚式の二次会で再開した旧友と給料の話になった時

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人と比べても仕方ありませんが、隣の芝生は青く見えるものです。

 

 

 

例えば、学生時代は冴えなく、大したことなかった同級生と久しぶりの再会。

 

聞けば今は給料が良く、誰もが知っているような優良企業に入っていた。

 

 

 

自分が今冴えないとしたら、その同級生のことを一目置くでしょうし、内心舌打ちのひとつくらいしたくなります。

 

独身なら女性からの目線が変わるかもしれません。

 

その場の見栄やお酒の勢いで、少しくらい話を大げさに言うこともあるかもしれませんが、自分の現状と比べてミジメな気分になってしまう・・・。

 

「みんなそんな待遇されてるんだあ・・・。」

 

自分の給料が仕事に見合わないと感じる瞬間でしょう。

 

勿論、会社の業績が悪いときに給料を上げて欲しい、と声を大にしては言えません。

 

 

 

しかし先輩や上司の給料が自分より遥かに高い、同業者の友人の給料がいい場合は誰だって不満を覚えます。

 

人並み以上に努力していれば、尚更です。

 

 

 

全体的に儲からない仕事もありますが、同じ業界、業務内容を比較する機会があれば、給料面を気にしてしまいますよね。

 

 

 

 

仕事内容と給料が比例しない時

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サービス残業、ブラック企業について世の中が厳しい目を向け始めましたが、まだまだ巷に溢れています。

 

業務量が多く、定時に帰りたくても帰れない会社員は沢山いますし、「残業が好きです」なんて笑顔で断言出来る会社員は皆無でしょう

 

早めに帰ってゆっくりしたり、アフター5を楽しみたくて当然です。

 

最初は「仕事にまだ慣れず、遅いから・・・」と自身を責めるかもしれません。

 

オフィスにひとり残り、タイムカードを押した後に残業するかもしれません。

 

もしくは、自分の仕事が終わっても、先輩や後輩が忙しそうにしていれば、一声、「手伝いましょうか?」と声を掛けなきゃいけないような雰囲気なのかもしれません。

 

空気を読まなきゃ、いけないみたいな風潮が日本の会社には、ありますよね。

 

付き合い残業は全くの無駄。無理強いする会社に価値は無し!

 

 

ふと思い立って、サービス残業している時間分を電卓で計算したとき、最低時給と変わらないような状態だったら誰だって、辞めたくなります。

 

仕事は増える一方なのに、給料は一向に増えない状態が長く続けは、いくらやりがいのある仕事に就いていたとしても、やる気を無くしますし激務なら体調を崩しかねません。

 

 

 

先輩や上司の給料が自分より少ししか高くないと判明した時

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勤務している会社の平均年収はなんとなく把握していても、先輩との実際の会話で年収を聞いて驚くことがあると思います。

 

「え、自分とほとんど給料変わらねーじゃん!?」

 

こんな驚愕な事実を知ってしまった時は、将来に絶望感すら感じてしまいます。

 

昇給はとても大事です。

 

例え、入社したばかりで初任給が低くても、何年か勤めれば、ちゃんと給料が上がるという保証があれば、やる気になるでしょう。

 

ただ、何年働いても昇給がほとんど無いような会社だったら、一度、考え直してみるのも良いと思います。

 

 

 

 

家計簿をつけていて空しい気持ちになった時

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家計簿と言えば、一昔前は専業主婦の方がつけるものでした。

 

しかし、今は計算が多少苦手でも、簡単に支出や収入を計算してくれる便利なアプリが沢山あります。

 

お金の管理をしていて、あまりにも余裕が無いと気分も滅入ります。

 

 

「世の中、お金が全てじゃない!」

 

 

という考えの人もいるかもしれません。

 

でも家賃、税金、生活費、光熱費、交際費・・・生きていく上でお金はどうしても掛かります。

 

少し情けないと思いつつも、お金が無ければプライベートなお誘いも断らなければいけないことがあるかもしれません。

 

毎月、お金のやりくりで大変な思いしたり、苦労するのは、誰だって嫌なものです。

 

 

 

 

 

・真面目に生きてきただけなのに

 

・何も悪いことしていないのに

 

・少しでも余裕のある生活がしたい

 

・たまには贅沢に外食がしたい

 

 

 

 

そう思うのは人間として当たり前のことです。

 

何度も言いますが、お金は全てではありませんが、なければ苦労することが多いものです。

 

一時的な感情ではなく、このまま今の会社で働いていても、先が見えない状態なら転職を考えてみるのもいいでしょう。

 

同じような業界で今のスキルをフルに生かすことが出来るかもしれません。

 

慎重になることも大事ですが、転職する際に「年収××万以上欲しい」と自分の中で基準を決めて探すのもありだと思います。

 

あまりに多くの条件を挙げるとキリが無いので、何が一番自分にとって大切か、よく考えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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