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仕事の都合で帰れない職場3つの特徴と解決案1つ!

読了までの目安時間:約 8分

 

仕事はクライアントの都合に合わせることが多いです。

 

自分の仕事は終わったのに帰れる雰囲気じゃない。

 

クライアントや相手があってこその仕事、帰るに帰れない状況の職業もありますね。

 

仕事が溜まっていて帰れないのと異なり、職場の雰囲気で帰りづらいのは厳しいものです。

 

仕事の都合で帰るに帰れない職場の特徴を紹介します。

 

 

 

クライアントが横暴

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クライアントの時間に合わせて打ち合わせが入っている場合は、その時間まで仕事がなくても時間を潰すしかありません。

 

外での打ち合わせならば、外出先で食事をしたりして時間を潰すこともできて、これは営業などの仕事においてはよくあることなので、仕方のないことですね。

 

しかし、相手も仕事があるからといって、あまり遅い時間ばかりですといい加減に嫌になってきます。

 

そんなクライアントばかりだとは言えませんが、お客様のいうことは最優先なので、それに従わざるを得ない状況になります。

 

まして、それがサービス残業の場合はもうやっていられない気持ちにもなることでしょう。

 

 

職場の人達が帰らない

上司をはじめとして、会社の同僚たちが毎日仕事が終わっても速やかに帰らない。

 

若しくは、毎日のように仕事終わりに職場で飲み会を開く場合は厄介です。

 

女性なら帰れるところも男性になると、「付き合いが悪いな」と印象づけてしまう。

 

そのため仕方なくそれに付き合う形となり、早く帰って家族とくつろぎたいところを我慢しなければならない場合があります。

 

特に、1時間ほどで開放してもらえると助かりますが、職場で飲んだあと外で飲み直しのパターンになることが多いのです。

 

そうなると、なしくずし的に2次会3次会と流れ、結局帰宅は午前様ということもあります。

 

仕事上の親睦の一貫としても、このような理由で帰れないのは非常につらいものがあります。

 

 

仕事が終わらない

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これは自分が抱えている仕事の量が多く、やってもやってもなかなか処理できない場合です。

 

他の人との絡みの仕事と自身が行う仕事がありますが、さまざまな条件が重なり、昼間のうちに自分の仕事まで手がまわらない場合は、嫌でも遅くまで残り仕事をしなければなりません。

 

特に働き盛りの30歳代くらいになると任される仕事も多く、役職が付いたりして自分の仕事だけに専念するわけにはいかなくなります。

 

出世コースに乗った人の宿命なのでしょうが、半分雑用のような仕事ばかりに追われていると感じることがあるはずです。

 

一度、そう感じてしまったら、簡単には払拭できないですよね。

 

他人のケツを拭うような仕事ばかりやらされて「何をやってんだ、私は?」と思ってしまうことでしょう。

 

出世に興味がない人の場合は特にそう思うでしょう。

 

人より少し長く勤めていて、ベテランの域に入った途端、気が付けば残業の嵐になっていたということもあるでしょう。

 

自分の仕事だけでなく、部下のフォローもしながらでは計算通りに仕事が進まないのは当然のことです。

 

これらを仕事の範疇と考えるのか、それとも余計な仕事が増えたと考えることで、仕事への姿勢も異なってくることでしょう。

 

 

仕事に充実感を求めるか否か

仕事人間で毎日の残業は当たり前で、仕事をする事で充実感を覚える人もいます。

 

一方、仕事はそこそこで生活に不自由しない程度にやって、私生活を充実させたいと考える人もいるでしょう。

 

むしろこっちのタイプの方が多数を占めているのが実態です。

 

後者の場合は、残業が多ければもちろん不満も出てきますし、職を変えることも考えるに違いありません。

 

また、仕事でのサービス残業が多く、それだけの給与を含めた見返りが少ない場合もやる気は激減します。

 

 

サービス残業の連続で仕事を辞めたい。残業代を逃れる手口を大暴露!

 

 

どうしてもその業界に入りたくて、その仕事をしたいと強く希望していた場合は別として、たまたまそこに配属されただけとなると話は変わってきます。

 

異動届が出せるのであれば、早く帰れる部署を希望するでしょうし、転職も視野に入れて考えることになるでしょう。

 

 

最後に

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職業や職場により、時間通りに帰れる仕事もあれば、仕事がないのに上司や同僚が残っているため帰りづらく帰れない場合。

 

仕事が溜まっていて帰ることができないと、ケースはいろいろとあります。

 

 

付き合い残業は全くの無駄。無理強いする会社に価値は無し!

 

 

その職種や資格の有無により、転職時に有利に働く場合もありますし、何も資格がなければ転職が難しい時もあります。

 

現在働いている職場である程度の実績と肩書きで、評価をしてくれる企業もありますが、殆どの場合はステップアップを目指して転職する場合が多く、

 

 

・今より給与が高くなる

 

・福利厚生が充実している

 

・有給が使える

 

・時間通りに帰れる


等の良い条件で転職先を考えますね。

 

社内で改善できるところは、上手く立ち回り早く帰れるように改善の仕方もあるはずです。

 

それでも無理な場合は、転職を考えるという形になりますが、ここは慎重に考えて判断することが大切になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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