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仕事を辞めたくなる劣悪な労働環境4つを大暴露!

読了までの目安時間:約 9分

 

労働条件が週40時間労働、週5日勤務。

 

そうはいっても、休日出勤を強要されたり急なシフト変更というのは仕事をしていれば往々にしてあるものです。

 

プライベートとの見境も付かず「辞めたい」と思ってしまう原因の1つで労働環境が悪すぎるというのも挙げられます。

 

労働環境が悪くて仕事を辞めたくなる代表的な要因を紹介します。

 

 

 

公休日の急な変更や業績悪化で休日出勤

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例えばシフト制の勤務の場合、公休日と勤務日がアルバイトさんの希望のシフトによって週によって違ったりすることも普通。

 

また社員研修が入ってしまいシフトが急に変更になってしまったりという事も少なくありません。

 

遅番で勤務をしていて翌日がお休みの日に、家についた頃に

 

 

 
明日、人が足りなくなったので早番で勤務をしてほしい

 

 

 

と上司に急に言われる。

 

何とも言い難いシフトが強制的に組まれ、プライベートもヘッタクレもない環境に落とし込まれてしまう瞬間などは、まさに辞めたいと痛感してしまいます

 

また販売や営業職では、業績が悪い場合に会社の暗黙の重圧で、

 

「商品を売って回ってこなけりゃ、休日なんて取らせないよ」

 

などといった事もあり、人としての普通の生活リズムというのが出来なくなってしまう。

 

友人達とは全く異なった生活で、家庭を持って幸せそうにしている人や本当に好きなことをやっている人を見ていると、

 

 

会社に振り回されるこの労働環境で人生本当にいいのだろうか?

 

 

こんな疑念を抱いてしまうのです。

 

 

 

外部研修に半強制参加

当然、研修等は自分を高めるためのものであり会社が負担をして研修を受けさせてくれるという企業も多々あります。

 

その点については感謝すべき点でもある反面、厄介なのが外部の研修を自分の公休で受けねばならない時です。

 

勤務時間外で研修を受けるという事はプライベートの時間を割くことを同時に意味します。

 

そんな融通が利かない所にも、労働環境の理不尽さを痛感し辞めたい念がフツフツと沸き起こってくるもの。

 

万が一にも研修の受講を断るようなら、

 

 

「十分な知識があって受ける必要がないと自信があるなら受けなくても良い。」

 

 

という、まだその知識が無いのを分かっていて皮肉めいた回答が返ってくるのです。

 

 

 

 

またありがちなのが、研修の感想レポートの提出です。

 

レポート提出をするのは当たり前というのはわかるのですが、それが1日以内に提出となってくると、

 

通常の勤務時間以外にレポートの作成を行わければならず、まさに家で自主的な持ち帰り残業状態となるのです。

 

そうした中で働いていると、

 

「少し労働環境がおかしいのでは?」

 

と感じるのは至って普通の人間の発想でしょう。

 

 

有給休暇のしわ寄せ

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有給休暇は取得できる義務がありますが、当然繁忙期などであれば別の時期に取得してもらうように会社としても工夫します。

 

しかし人件費をギリギリに抑えている会社では、誰かが有給休暇を使うと、誰かは休日出勤して連勤をするというしわ寄せ事象が起こります。

 

有給休暇や忌引き等でスタッフが休む場合に誰かが休日出勤して、その休日出勤して休みを取れなかったスタッフを休ませるために誰かがまた犠牲になる。

 

こんなしわ寄せの無限ループのような意味不明な循環を繰り返していると、

 

「入る会社を間違ったのでは!?」

 

こんな不安にかられてくるのです。

 

上司や先輩であればサービス出勤をするという環境は、労働環境としておかしく辞めたいと感じさせられる出来事の1つでもあります

 

 

優遇されるスタッフと優遇されないスタッフ

会社には優遇されるスタッフと優遇されないスタッフというのが存在します。

 

 

・結婚していて子供がいないにも関わらず、旦那が居るから勤務は全て早番

 

・趣味の習い事があるから日曜日は必ず休日にする

 

・なぜか一部の人だけ毎週2連休

 

という風に、特定のスタッフだけがわがままを認められるという環境です。

 

優遇されているスタッフの環境を変えようものなら、上司や取締役から、

 

 

 
頑張ってるスタッフを応援できない社員はどうなのか?

 

 

 

などと言われる始末。

 

根本的にこういった優遇・差別が潜在的にはびこっている労働環境の会社では、人事の評価もまともになされない会社が多い。

 

中枢となる上司に媚びいるのが上手い社員が優遇されているのは、そもそもその上司が会社全体を見えておらず、適切な人員配置ができていない事と同義です

 

自分の会社がそんな労働環境であれば要注意と言えます。

 

 

 

最後に

すべてが上記のような企業ではないとは思います。

 

ですがスタッフの事を人のように扱うのではなく物として扱うような企業や、差別ではないかと思われれる労働環境がしかれている会社というのも確実に存在します。

 

上記の4つの例は本の一例ですが、もし当てはまる項目があれば黄色信号といえます。

 

自分自身の一力で変えられる状況で無いのであれば、会社という母体そのものを変えるというのも一つの方法でしょう。

 

参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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