通勤時間 長い 辞めたい

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通勤時間が長過ぎ!苦痛で仕事を辞めたい人へ

読了までの目安時間:約 8分

 

「会社に勤める」ということは、何も会社で業務をこなすだけのことを言いません。

 

当然の事ながら、毎日あなたが会社に行って帰ってくる通勤、そして帰宅時間に関しても会社に勤める時間に含まれています。

 

この「通勤時間」が長すぎて仕事を辞めたいと思っている方、少なくないのではないでしょうか。

 

そこで、こちらでは通勤時間が長くて仕事を辞めたいという方に向けて、そのやめたい理由について述べたいと思います。

 

 

通勤時間が長いと精神的に苦痛

通勤時間の許容範囲は30分から1時間半と言ったところでしょう。

 

それを超えた通勤時間になると、その分朝早く起きて会社へ行く準備をしなければいけません。

 

これがまだ過ごしやすい気候の時はまだ良いのですが、寒くて空が真っ黒の朝が続くと、それだけで布団から出るのも苦痛です。

 

 

しかしそれだけならまだ良いです。

 

 

その後には満員電車に揺られて何時間も電車の中でもみくちゃに立たされていると、会社に行くまでに疲れてしまいます。

 

それが1日だけならまだ何とか頑張ろうという気になりますが、ずっと続くとなると、精神的にも疲れがどっと出てきます。

 

しかもそれが1日行きと帰りの2回も繰り返されるとなると、その疲れは日を増すごとにどんどん増えて来てしまいます。

 

入社前に通勤時間が長いことは承知していたかもしれませんが、それでも体験してみないことには自分がその通勤時間の長さに耐えられるかどうかは分かりません。

 

入社したもののマイホームを購入したり、異動したりして職場が著しく遠くなったなんて方も多いでしょう。

 

しばらくこの通勤時間に耐えてはいるものの、

 

「もう精神的に厳しくなってきたな」

 

こんな感覚に陥ったら、十分に会社を辞める理由になるといえるかもしれません。

 

 

通勤時間が長いと残業も頑張れなくなる

日本の企業というのは、残業をして当たり前のような所があります。

 

頑張って働こうと思って入った会社。自分自身でも、仕事が沢山あったら残業をしてでも仕事を終わらそうと思うのはごく自然なことです。

 

ですが、通勤時間が長い人にとっては家に帰る時間、そして到着する時間と明日以降の仕事のことを計算してから残業に挑まなければいけません

 

そうなってくると、やりたい仕事もタイムリミットがきてしまうと、どうしても会社を出なくてはいけませんし、やりたいことも中途半端になってしまいます。

 

それがきっかけで思うように仕事ができず、帰宅する時間が自分にとってプレッシャーになってきてしまい、もっと自宅の近場の会社に入るべきだったと悩み始めてしまいます。

 

やる気はあるのにそれを阻害される煩わしさ。

 

こんな意外な形で通勤時間の長さという苦痛が響いてくるのです。

 

 

疲れがとれずにストレスが溜まってくる

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通勤時間と言うのは、家が会社に近かったとしても、多少なりともストレスを感じるものです。

 

特に激しいラッシュの時間に通勤しているという方は余計にそう思うでしょう。

 

通勤時間が長いとそれを更に感じることになります。

 

通勤時間だけではありません。勤務中でも仕事をしていればストレスを感じるものですが、さらに通勤時間のストレスが重なるとそれが増します。

 

ストレスと言うのは体を壊す大きな原因になります。

 

 

よくいわれるのが通勤時間を工夫するコツ。移動時間を利用して仕事をしたり、ストレスを発散するという方法です。

・読書をする

 

・スマホでサイトを閲覧

 

・音楽を聞く


色々あると思いますが、ここで問題なのは通勤時間中に何をするかという悩みではなく、通勤時間が長いが故に仕事に集中できないという点。

 

 

結局、根本的に自宅から会社まで移動する時間を短縮しない限り、この悩みはつきまといストレスは増え続けるという点。

 

 

そのため通勤時間が長くてストレスを感じてしまうということは会社を辞める理由において、まっとうだといえます。

 

 

通勤時間が長いことで周りに引け目を感じる

通勤時間が長いことは会社の人達も知っていることです。

 

特に上司はもちろん知っていることで、あなたが仕事を頑張っていたとしても、家に帰る時間が遅くなるのを心配してくれたりします。

 

「もうそのくらいで仕事はやめて早く帰りなさい」

 

こんな人の良い上司もいます。

 

 

それも何度も続くと、

 

「通勤時間が長いことで仕事が満足にできなくて上司に迷惑をかけている気がする」

 

こんな風に、上司がそんなことを思っていなかったとしても引け目を感じてきてしまいます。

 

 

卑屈感が増していき、やはり仕事で自分は役に立っていないと思いこんで辞めたくなってしまいます。

 

 

このように通勤時間の長さは仕事を続けていく上で、重要なことだと言えます。

 

 

通勤時間の長さで苦痛を感じている方、会社を辞めたいと思っている方、その旨をよく上司に話せばもしかしたら良い方法をくれるかもしれません。

 

無理をせずに辞めた方が結果的に上手くいくという事も十分あり得ます。

 

 

仕事をすることだけが仕事ではなく、通勤時間も仕事の中に入るということを忘れないでください。

 

 

 

労働環境   コメント:1

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コメント1件

  1. たろう より:

    都心勤務ですが、毎日座って通っています。
    始発駅から通勤すれば良いのです。
    例えば銀座線の渋谷駅、丸ノ内線の池袋駅です。
    この2つの路線はインフラが古いので、私鉄との相互乗り入れが無いですから、将来に亘って始発駅です。ピーク時は1分30秒間隔で発車しますので、5分待てば座れます。地下なので暑さ寒さも無く待っていられます。
    大手町、東京、霞ヶ関、銀座等に出勤しない時でも、少し遠回りですが、例えば品川に行きたい時は東京駅まで行きます。中心に着いてしまえば、利用する線は全て下りになるので空いています。
    池袋駅までは、西武池袋線の豊島園に住めば始発で全て座って通えます。渋谷駅にも始発で通える駅がありますよ。

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