長時間労働 つらい 辞めたい

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長時間労働が通常になってしまっている職場に耐えられない人へ

読了までの目安時間:約 11分

 

長時間拘束での勤務が通常になっている。サービス残業も当たり前。

 

帰りたくても一日に処理できる仕事量には限界があるうえ、人手不足もあって終りが見えない・・・。

 

勤務時間があまりにも長いために耐えられない。あなたは今こんなお悩みをお抱えの事でしょう。

 

「このまま長時間勤務にずっと耐えていけるのか?」

 

真面目な人ほどこう考えてしまいます。

 

ですが、

 

 

勤務時間が長すぎる会社、辞めるという選択肢もあることを頭に入れて下さい。

 

 

 

 

長時間労働が普通の会社は生き残れない

長時間勤務が、繁忙期や特別忙しい時期だけならまだ頑張れるかもしれません。

 

しかし時期に関係なく、長時間労働がまかり通っている会社は心身的にもかなりキツイ。しかも、上司が帰らないうちは自分も帰れない。

 

これってよくよく考えてみるとかなり異常なことです。長時間労働が上司・同僚問わずに蔓延しているという事は、

 

 

・あからさまに業務量が人員を超過している

 

・長時間サービス残業を強制しないと会社が回らない

 

・そもそも長時間労働がかっこいいという謎の美学が浸透している

 

 

こういった背景がある。

 

仕事の「量」を、マンパワーや時間でカバーするという昭和的発想が根強い会社。

 

これは量を仕組みやアイデアでカバーできない事を意味します。

 

IT化や人口知能が進んでいる今にも関わらず、古い体質が崩れない会社。

 

果たして将来性があるのか?はなはだ疑問です。

 

 

 

自分の時間がないのに斬新なアイデアなどわかない

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仕事には納期や期限が必ずあります。間に合わせるために、一時しのぎの長時間労働をする。こういった事もあるかもしれません。

 

しかしコレが慢性化し、毎日毎日プライベートの時間まで侵食してくる。こうなると思考が停止します。

 

オンオフの切り替えがままならなくなり、休日はただ寝ているだけ。疲れ果てて動くこともできない。

 

この環境下で、

 

「会社を良くしよう」

 

「もっと前向きに考えよう」

 

とするのはとうてい無理な事。

 

斬新なアイデアなど浮かぶはずもなく、職場と自宅を呆然と往復する毎日を繰り返すだけです。

 

よく見かける満員電車の「死んだ魚のような目をした人」がこれのいい例です。

 

 

 

ただ漫然と仕事に一生捧げるだけなら、長時間労働に不満もないでしょう。

 

しかし、

 

 

休みも取れない

 

家にまで仕事を持ち込まないと間に合わない

 

 

前向きになれない毎日が繰り返されては、本当にこんな一生でいいのか考えてしまいます。

 

 

 

 

心身が耐えられるうちに今の職場を抜け出す

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長時間勤務形態が通常になっていて、誰も不思議に思わない職場があります。疑問に思っているのは自分だけ。

 

おかしなことだとは誰も思っていないので、同僚にも先輩にも相談できません。

 

「日本で働く以上は、長時間勤務は仕方ない」

 

あなたはしまいにはこう達観してしまうかもしれません。

 

 

しかしこれ大きな間違いです。

 

 

仕事が途切れずに常に忙しいことは、今の御時世は贅沢な悩み。こんな事を言う上司もいるかもしれませんが、こんなのは全て同じ穴のムジナです。

 

今の職場を改善する術も抜け出す術も失った、人生の終わった人間の言う発言にすぎないのです。

 

その証拠にあなたは、疲れきった上司の顔を見て羨ましいとは思わないはず。

 

 

思考が正常に働き、心身が健全なうちに今の会社を退職すべきです。

 

 

最悪なのは、一生懸命仕事を行った末に体調を崩してしまうことです。やるだけやって動けなくなってから、いざなんとかしようと考えても時すでに遅し。です。

 

よく体調管理も仕事のうちと言われます。しかし、どうにもならない長時間労働の中で如何にして体調管理を行うのか?

 

発想が逆なんです。

 

長時間労働でない職場では、体調管理が仕事などと目くじらを立てるような事は起きません。

 

 

長時間労働が横行し、時間とマンパワーで社員を使い捨てにするような会社では、

 

 

あなたが身体を壊しても会社は責任をとってはくれません。

 

 

 

変えることができるのは将来の自分

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長時間労働という体制の職場は変えることはできません。

 

なぜなら単純に、

 

会社=他人

 

だからです。

 

 

変えることができるのは「未来」と「自分」だけです。

 

 

「どうすれば良いのか?」

 

「どうしたいか?」

 

という判断を自分ですることになるでしょう。

 

とはいえ、

 

あなたのやってきた過去は変えられませんが、無駄にもなっていません。

 

 

その厳しい環境に耐え抜いてきた事は、絶対にマイナスの評価にはなりません。

 

 

 

長時間労働⇒通常の勤務体系の職場に行った時の精神的な余裕は格段に違います。

 

労働時間が長いのを良しとしない会社でも、社員に一定のストレス耐性は求めるために、過酷な環境下でやってきた人という評価は下すはず。

 

あとはあなたが自分の将来のためにどう動くかだけです。

 

 

最後に:転職では自分の強みをどうアピールできるかが鍵

長時間労働をやってきた事は、一定の評価基準になり得るものの、それだけでは強みに欠けます。

 

会社は利益追求することが前提なので、あなたがどれだけ会社に利益をもたらしてくれるのか?を採用の基準にします。

 

自分の強みが今一つかみきれていない。

 

強みは分かっているが一体どうやって展開していいのかピンとこない。

 

どんな業界で活きるのか?

 

もしこんなお悩みをお抱えなら、一度「転職エージェント」に相談するのも一手です。

 

上記に挙げた手ほどき以外にも、転職に関するイロハを教えてくれます。

 

 

「長時間労働が嫌で辞めたい」始めの突破口はこんな些細なことからです。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

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