30歳 手取り20万円 辞めたい

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30代で手取り20万円は限界!抜け出したい人へ

読了までの目安時間:約 12分

 

30代。社会人としても成熟し、会社によっては一つのプロジェクトを任せられたり、権威のある役職を任せられたりします。

 

周囲に結婚する人もチラホラで、自分も将来の事をそろそろ本腰入れて考えようと思う。

 

そんな時いざ、手取りが20万な現実に不安を抱く。

 

しかも年齢も30代で、そろそろ動く年の限界に近づいていることもありなおのこと焦る。

 

 

30代手取り20万円に限界を感じ、脱出したい人にアドバイスします!

 

 

 

30代手取り20万円は良い?悪い?

 

実際問題として、30歳で手取り20万円の場合、内訳とトータール額面の給料はどういった案配になるのでしょうか?

 

手取りが20万ということは、額面でいうと大体25万前後です。

 

そこから、

 

・社会保険(厚生年金、健康保険)

・雇用保険

・所得税

・住民税

 

を引かれ、手取りで20万前後といったところになる。

 

これが多いか少ないかは、どこに住んでいるのか?やその他の待遇にも大きく左右されます。

 

例えば、

 

・東京暮らし。家賃7万のマンション

・東京暮らし。家賃2万の社宅

・地方暮らし。家賃3万のアパート

・地方暮らし。家賃のかからない実家

 

住む地域や、会社の福利厚生にもよって大きく差が出てきます。

 

都内で一人暮らしでも、会社から社宅が用意されたり、住宅手当が支給される。業種によっては賄いが出たり、格安の社員食堂が利用できる。

 

こういった人は、30代で手取りが20万円だとしてもその状況を抜け出したいとは思わないかもしれません。

 

とはいえ、今この記事を読み現状をなんとかしたいと思う多くの方は、家賃の高い都内に住む「手取り20万円の30代」の人でしょう。

 

しかも中には、生活を補助するボーナスもままならない。こういった方もいるかもしれません。

 

 

実は、手取り20万円の不満背景には、

 

・会社からの福利厚生が無い

 

・ボーナスが少ない(無い)

 

こういった実態が隠れている。だからこそ将来に不安を抱き、自分の進路を真剣に考えるのです。

 

 

 

30代の平均年収

(参照:転職サイトDODA

 

大手転職サイト「DODA」によると、30代全体の平均年収は467万円。男性では501万円となっています。

 

仮に手取り20万円は額面25万とすると、年収にならすと300万円になります。ボーナスで夏冬合わせ200万円支給されなくては平均値の501万には届きません。

 

ボーナスは大手企業でも月の2,5倍程度なので、一回で62,5万円。これが2回でも、どう計算しても500万には届かない。

 

むしろ額面25万の月収の場合、ボーナスが60万支給されれば良い方で、中小企業やベンチャーでは一月分の25万。こんな待遇の方も多い。

 

年収換算では、350万から400万辺りが、もっとも多い30代の年収ゾーンと言えます。

 

 

ボーナスの少なさは将来を悲観させる

会社側としては固定給である月収を乱高下することはできません。

 

残業手当や休日出勤などで季節による変動はあるのでしょうが、それは微々たるもの。第一、手取り20万という数字からは、そもそも残業代や休日出勤手当がまともにつかないからという人も多いはず。

 

期待をよせるのはボーナスになるのですが、これが「少ない・出ない」となると会社の将来性に疑問を感じます。

 

会社組織という構造上、ボーナス額は少ないのに、定期昇給や職位による昇給がグングンついて年収が上がっていくとは考えにくい。

 

単純な理屈ですが、儲かっていないからボーナスが出ないのです。

 

利益の出ている企業では職位による昇給は少ないが、ボーナスをふんだんに支給し社員に還元するというのが普通なので、ボーナスが少ないということは定期昇給も見込めない事を意味する。

 

 

30代でボーナスは少額で、年次昇給も見込めない。

 

 

そうなった時に残される道は、

 

 

・今の会社で自ら改善を図る

 

・給料以外の部分を落とし所にして妥協する(人間関係とか雰囲気など)

 

・給与改善を求めて転職する

 

この3つしかありません。

 

 

もしあなたの会社が違法なブラック企業でサービス残業や、不当な就労が横行しているのであれば、一念発起し自ら改善に乗り出しコンプライアンス重視の会社にしていく手法もあるかもしれません。

 

また、「俺は給料や昇給にこだわりはない。この職場の空気感が何よりも気に入っている」こう考えるなら、今の職場に居続けるのも一手でしょう。

 

ですが、会社を自らの手で改善を図る行為は何よりも相当なエネルギーを消費するし、昇給を諦めるということは自分自身の成長にフタをすることと同義です。

 

 

すると30代で手取り20万円に不満を持ち改善したいと願うなら、転職しかない事になります。

 

 

 

年収を上げる転職の場合には「転職エージェント」を使う

年収のためと言わず、転職の際に「転職エージェント」を利用するのは一般的になりました。

 

それはなぜか?

 

簡単にいえば「転職エージェント」は応募する転職者と利害関係が一致しているからにつきます。

 

エージェントの報酬(マージン)は応募者を転職成功させて始めて発生します。報酬額は転職者の年収の30%程度が相場。

 

転職に失敗すれば、当然マージンは発生しないため、エージェント側も必死で転職成功させるべく頑張るわけです。

 

日本企業の場合、転職の際に「年収の事」「お金の事」を聞くのがタブー視されています。絶対ダメな事はないのでしょうが、聞かないほうが受かりやすい風潮がある。

 

そのため、個人で応募し面接そなると、なかなか給料の話に折り合いがつけずらく、自分の思い描いた年収におさまりにくくなってしまう。

 

その点、転職エージェントを使えば、事前に大体年収いくらぐらいの応募なのかを知れるし、仮に企業側と給与の折り合いがつかなかった際にも代わりに辞退してくれるなどのメリットもあります。

 

収入を上げたい人にとっては、かなり都合のいい仲介役と言えます。

 

 

リクルートエージェント

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転職業界最大手のリクルート。リクルートは社歴も長く経験値が深いため、色々な退職の仕方をしてきた人を多く見ているコンサルタントがいます。年収を上げたければリクルートと言われるぐらい利用している人が多い。とりあえず相談だけ、というのもOKです。

リクルートエージェント

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DODA

自分の適正がまだ分からない人。じっくり転職活動したい!大手以外も視野にいれたい!

中小やベンチャーの案件を多数持つDODA。DODAでは、退職にあたってこんな事は言ってはいけない。こんな事をやると後々トラブルに発展するといった事例を沢山ききました。

DODA

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補足:年収を上げる転職の注意点

一概に年収を上げるといっても、色々な角度で見直す事が重要。

 

ありがちな失敗例としてよく挙がるのが、

 

「年収はあがったものの、激務にさらされて結局続かない」

 

「転職したが手当がなくなった。額面は上がったが表向きが改善されたように見えただけ」

 

こういった失敗を侵さないためにも、

 

 

・実際の仕事内容を確認し、自分がどういったポジションで受け入れられるのかを確認する(職務内容から年収を想像する)

 

・採用する側から、しっかりとした情報を聞き出す(隠す会社はNG)

 

・その上でお互いの給与条件を合意する

 

 

闇雲に、年収提示が高い方の会社を選べば良いというわけでもないので、事前のリサーチと、企業サイドとの交渉の進め方は注意が必要です。

 

最も、あなたのキャリアをしっかり考えてくれる転職エージェントであれば、こういった細かい注意点や打ち合わせ指導もしっかり行ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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