会社 即日 辞めたい

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会社に入ったが即日で退職したい人へ読んで欲しい記事!

読了までの目安時間:約 8分

 

せっかく就職が決まったのに

 

「あれ?なんか思っていたのと違う」

「募集要項と全然違うじゃないか!」

 

という理由から今すぐ即日で会社を辞めてしまいたいと思うことはありませんか?

 

新しい会社で新しいスタートを切ろうとした矢先に想像していた会社とは違っていて出鼻をくじかれた。

 

こんな経験をした人もいるはず。

 

それもそのはずでリクルートページや、表面的な面接では見通すことの出来ないことが社会には多くあるものです。

 

例えばどんなことが問題になるのか…いくつかピックアップしてみたいと思います。

 

 

募集要項とは全く異なるサービス残業

基本的にはフレックスタイムを導入している会社以外は、募集要項には労働基準法に基づいた就業時間が書かれています。

 

 

まさかそれをそのまま信じていませんか?

 

 

今のご時世、残業が全くないという会社は本当にごくわずかです。基本仕事は残業ありきと考えたほうがいいでしょう。

 

重要なのは残業代がきちっとつくのか、そして面接官が明確に残業時間のおよその時間を言えるかです。

 

残業代が全くつかないという会社は、ブラックな会社が多いです。

 

サービス残業ばかりでなかなか家に帰れない。そういうことが当たり前に行われている傾向にあります。

 

後者の面接官が残業時間を答えられないというのも怪しい。

 

残業時間が少ない会社というのは明確に月平均での残業時間を口にできます。

 

残業がほとんどないと信じて入ったのに初日から終電帰り…そんな経験をしてしまったら即日で辞めたくなるのも当然です。

 

 

会社の派閥争い…お局による苛め…人間関係で起きる様々な問題

面接は本社で行われ、配属先が支社。

 

そういうケースは珍しくありません。

 

本社は従業員の顔が明るく活気があっていい会社だなと思っていたのに配属先の人は生気がなくギスギスしている。

 

現場と本部のギャップに驚かされ、こんなところでは働けないという理由で即日で辞めてしまう人も案外多い。

 

面接のときは面接官、社長ともに前向きで将来性のあるビジョンを語っていたのに、入社してみると末端の社員はまったくやる気がない。

 

社長のビジョンを無理と決めつけて文句ばかり。そんな話を出勤初日から延々と聞かされ憂鬱になってしまう。

 

もはや本社と支社では電気の明かりからして輝きが違う。

 

面接した一面がその会社の全貌なわけでは得てしてないのが実情です。

 

 

しかしなぜこんなに本社と支社では差があったのでしょう?

 

ここで面白い口コミを紹介します。本社と支社のギャップに戸惑い会社を辞めてしまった人の意見。

 

 

 
会社を辞めたいと思った何よりの理由は売上目標の高さが同一な点

 

本社は都心部に位置しメインクライアントも大きい会社が多く、売上目標を達成していた。

 

しかし支社は新規開発がメインで大きなクライアントもありませんでした。

 

にも関わらず本社と同様の売上目標を設定されていたので毎回未達成。それが給与にも響き、従業員のやる気を削いでいった。

 

 

実際のところそういう内部事情まで面接の段階では把握するのは難しいです。結局この人はその会社は長く続かず辞めてしまいました。

 

従業員が殺伐としてしまう理由は他にも様々考えられます。

 

派閥争い…いじめ…ブラック企業…そういった予想外のマイナス要素は例え即日でも辞める理由として致し方がないと思います。

 

 

仕事のレベルが自分とは合わなさすぎる

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面接で自分のスキル、経験を評価してもらい内定をもらいいざ働くぞ!

 

となったものの自分にはあまりにもレベルの高すぎる仕事内容を与えられてしまった場合どうでしょう?

 

例えば、初日から会社の専門的な知識を必要とする案件を与えられても無理です。

 

しかし世の中には平気でそのようなことを求めてくる会社も実際にあります。

 

特に即戦力を求める30代の応募者や、第二新卒でも業界経験者に対してこういった無理難題が求められる事が多い。

 

無理なことをそれなりにやって評価を落としてしまい、失敗社員として扱われるパターンも多いです。

 

こういった無理強いを課せられて

 

「こんな会社、即日で辞めたい!」

 

こう思うのは無理もありません。

 

辞めて本当に自分に適した会社を探しなおしたほうが効率的ではないでしょうか?

 

 

逆のパターンもあります。

 

自分の能力をもてあましてしまい辞めていくというのも考えられます。

 

入社して実際仕事を始めたものの周りのレベルがあまりにも低すぎる…。

 

そういう場合も辞めて自分の能力を最大限に生かせる会社を選びなおすべきだと考えられます

 

初日からその会社がやっていることが余りにも陳腐で幼稚。

 

「これはちょっと無理だな・・・」

 

こう思うことも多々あるのも事実で、実際に初日から何が分かるのかというよりも、実力がかけ離れているが故に全てみ透けてしまう。

 

即日から辞めたいと思うアナタの直感はあながち間違っていません。

 

 

他にも初日の段階で会社を辞めたいと思う理由は多く存在すると思います。

 

それに対して甘いという意見も出てくるでしょう。

 

しかし確実に合わないと思っている会社に長くいて時間を無駄にするのなら次の会社選びに時間を費やすべきだということです。

 

人生のほとんどは会社での生活です。会社生活がよくなければ人生も楽しくはなりません。

 

即日で辞めたという判断が思わぬ実を結ぶということもあるのが人生の面白いところです。

 

 

 

 

 

 

勤続期間   コメント:1

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コメント1件

  1. ぱた より:

    36歳独身女性、8年いた会社を辞め、大きな所で力を試したいと入社して2ヶ月が経ちます。
    即戦力を求められることは承知の上でしたが、あまりにも放置されることに危機感を覚え、逐一確認するよう努めていますが、周りの認識は「もう2ヶ月経つんだから」です。甘いのですかね。仕事を教えてもらえる環境にないことに今更ながら気づきました。
    少ない知識の中教えを請えば「事前に疑問に思わなかったのか」と言われ、自力でやれば「確認不足」。
    八方塞がりで自身の不出来を責め続け体調を崩し、休んでます。
    中々難しいものですね。ある意味失敗から学びました。
    試用期間が今月いっぱいということもあり、次を探そうと思います。
    記事を読み、救われましたので、感謝の意を込めて投稿します。

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