転職したばかりなのに辞めたい

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転職したばかりなのに辞めたい人に送る2つの対処法

読了までの目安時間:約 12分

 

晴れてやっと転職も決まった。

 

新しいリスタート。新しい門出の出発だ。

 

しかし・・・。

 

 

「なんか全然合わないぞこの会社・・・」

 

 

意気揚々と転職したにも関わらず、早くも辞めたい。

 

 

そんな人いませんか?

 

 

それって転職グセがついているからでもなく、逃げグセがついているからでもありません。

 

 

単純にその会社が合っていないのです!

 

 

 

転職したばかりなのに辞めたい王道理由2つ

転職したばかりで仕事の大変さを愚痴ると必ず決まって周りからは、

 

 

「そりゃ最初だから大変に決まってるよ」

 

「慣れるまではキツイよ」

 

 

こんな事を言われる。

 

正論です。そんな事はわかっています。

 

しかしどうしても辞めたいという気持ちが込み上げてくる瞬間が確かにあります。

 

そして大抵が理由は決まっています。

 

 

・やりずらい

 

・ウザい人がいる

 

 

ほとんどのケースがこの2つでしょう。

 

 

 

やりずらい

これを感じるケースは同業他社に転職した場合がほとんどです。要は自分自身の中にある程度の経験やノウハウ、知識が蓄積されている。

 

そのため新しい職場に入った時に、やっている事の根本は一緒なんだけど、やり方の順番が違ったりしてやりずらいと感じる。

 

また自分が新人という事もあり、周囲の既存社員からマークされている感じがあり、何かちょっとでも外れた行動を取ろうものなら即座に注意や小言が入る。

 

 

「こっちから先にやってくれるか」

 

「いいよそれは事務所に置いておけよ」

 

 

などといちいち指摘や監視が入り、大胆な行動が取れず地味にストレスを感じる

 

「なんだよ、もっと任してくれれば上手くやれるのにな~」

 

内心ではこうも思っているが、新人という建前上ズバズバ物を言いにくい。

 

 

特に技術系の仕事の場合には、その会社のルールには精通していないが、その業界の知識は自分の方が上回っていたりすることもあるので変なプライドが邪魔してイライラしたりもします。

 

 

同じ業種でやってきた経験の長い自分の方がお前よりも上なのにといった自尊心が高い人ほど、入って間もなくの会社の不備が見えたりするものです。

 

 

ウザい人がいる

正直どの会社にもウザい人という人種は存在します。

 

ですが、この場合ウザイの品質が違うのです。

 

言ってみれば、「新人にうざくあたるのが自分の仕事だ」ぐらいに勘違いしている人

 

本人は教育のためと称して事細かく教えてくれているのだろうけど、実際にはねちっこい嫌味にしか受け取れず非常に不愉快になる。

 

 

転職したばかりだと、その人がどんな人なのかお互いに分からないものです。

 

なので本来はお互いに丁寧な関係を構築しながら、仕事上の役柄を作っていく必要があるのに、自分本位でズケズケと仕事を放り投げてくるウザい人。

 

新人なので右も左も分からないのに、詳細な説明もしないぶっきらぼうな上司。

 

「最初からこんなんで大丈夫かなあ」

「この人と仕事していくのは嫌だ・・・」

 

こんな不安が入社して早くもよぎります。

 

 

 

この会社合わないと感じだすと止まらない

転職したばかりなのに合わないなと感じだすと、辞めたい理由だけを探す毎日になります。

 

言ってみれば過去を振り返り始めるのです

 

 

・もっとちゃんと就活しておけばこんな職場に当たらなかったのに

 

・変に妥協しちゃうからこうなっちゃうんだ

 

 

どんどん卑屈になります。

 

会社のアラも探し始めるようになってしまい、自分自身の為にも良くないばかりか、転職した会社にとっても良くない状況になっていきます

 

 

逆に長く働けそうだと思う場合って、そもそも入社して途端に辞めたいという思考になりません。

 

 

なんとかその会社を良くして、自分自身もキャリアアップしたい。頑張って評価を得てボーナスをガッチリ貰いたい。

 

こういったポジティブな考えが満ち溢れており、転職したばかりの不安を大きく上回ります。

 

 

 

対処法2つ

転職したばかりなのに仕事を辞めたいと思う人で、その後の対処法として挙げられる方法は2つしかありません。

 

 

  • このまま継続する
  • 再び辞めて転職する

 

 

この2パターンです

 

 

このまま継続する

おそらく大抵の方が推奨する方法でしょう。

 

ごもっともです。

 

皆そうやって乗り越えてきてるんだから、ちょっとぐらいの不安で辞められちゃ困るよ、てところでしょう。

 

ただ私の私見としては、もし今の職場が嫌なのにこのまま継続するのであれば、継続する理由をハッキリと決めた方が良いと考えます。

 

・お金を貯めるために1年間だけはこの苦痛に目をつぶる

 

・次の転職も見据え、人間関係構築の練習の場だと捉える

 

・ある意味自分へのリハビリの場だ

 

こんな感じで、もしその職場で現状を維持していくのであれば上記のような理由を持って取り組まないと何もかもが全く無意味な時間に化す事が考えられます。

 

 

再び辞めて転職する

単純です。

 

嫌なら辞めれば良いのです

 

転職したばかりなのに辞めると職歴に傷が付く、などと色々なアドバイスを送ってくれる人もいます。

 

確かに次の仕事を探す歳に、なぜすぐ辞めたのかの理由を聞かれたりするでしょう。

 

そんな時には、

 

 

・自分を成長させる為の転職だと明確に伝える

 

・志望動機が愚痴にならないように工夫する

 

・前の会社のメリットを捨ててでも次の会社で働きたい旨を全力で伝える

 

・短いながらもその会社で覚えた事は前向きにアピールする

 

 

こういった工夫を効かせるのも一手でしょう。

 

このような面接の対応テクニックといったものは、優良な転職エージェントに相談すれば簡単に教えてくれます。

 

 

評判の高い転職エージェント

 

 

 

辞めたいけど今一踏ん切りが付かない場合には、以下の事を天秤にかけてみて下さい。

 

 

この職場を辞めたいという気持ち>次の仕事を探す手間

 

 

であればその気持を紳士に受け止めてバッサリと退職してしまうのも方法です。

 

今の時代同じ会社に勤続し続けても給料が段階的に上がっていく時代ではありません。

 

柔軟に思考を巡らせ、自分の人生プランを建てられる人の方が収入も時間も増える可能性が高いのです。

 

 

 

「入社したのに早くも辞めたい・・・。」

 

 

もしそんな悩みを誰にも打ち明けられずに、一人でモンモンとしているなら一度「転職エージェント」に相談してみませんか?

 

転職エージェントはそんなあなたの悩みを受け止めてくれるのが仕事でもあります。

 

 

辞める辞めないに関わらず、客観的な意見が聞けて、自分自身の中で整理がつくかもしれません。

 

 

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