仕事内容違う 辞めたい

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転職したが仕事内容が違うので辞めたい人に送るアドバイス

読了までの目安時間:約 8分

 

現在の仕事を辞めて新しい職場へ転職するということは、気分一新で新たな第一歩を踏み出すということ。

 

非常に気合も入っていることでしょう。

 

しかしいざ仕事を始めてみると面接で話した仕事内容が大きく違う。

 

このまま仕事を続けるのが良いのかどうか悩んでしまうということもあります。

 

 

 

面接での話と食い違う場合

ここで重要なのは、面接でしっかりと仕事の内容を確認していたかどうかです。

 

書面で提示された場合にはその書類が証拠となるため、企業側も書面で提示した内容とかけ離れた仕事をさせるということは行いずらい。

 

しかし面接官との話だけで仕事内容や給与などを聞き転職を決めてしまった場合、結果的に書面での提示という証拠も残らないため、その時点で自分のほうにもミスがあったと言わざる負えません。

 

言った言わないは水掛け論にしかなりませんし、「話が違う!」と会社に言った時点で確実に会社にはいづらくなってしまいます。

 

このような状態に陥った場合、我慢して仕事を続けることが果たして自分にとってプラスになるのかを考えるとよいでしょう。

 

もし我慢して仕事を続けることがプラスになるのであれば、辞めずに仕事を続けて行けばよいでしょうし、プラス要素よりもマイナス要素のほうが大きい場合、仕事を続けても良いことはありませんから出来るだけ早く辞めたほうが良いです。

 

中小企業や個人のベンチャーなど、まだ経営側も会社の運営に不慣れなところでは、面接のやり方も整備されてなく「なんとなく言ったはず」といった事は起こりがちです

 

こういった会社に応募する際には注意が必要で、転職したばかりなのに辞める事になる代表的な理由です。

 

 

 

人間関係などで馴染めない場合

仕事に関しては問題なく自分に向いていると感じた場合でも、ここで問題となってくるのが人間関係という非常に重要な問題です。

 

仕事の向き不向き以上に会社での人間関係は仕事にも大きな影響を与えてきます

 

会社という所は様々な人が集まる場所ですから、自分と合わない人がいても不思議ではありません。

 

通常はそういった人とは距離をとるか関わらないようにすれば問題は起きにくいのですが、その人が同じ部署だったり直属の上司などになってしまった場合、関わらないと言うわけにはいかなくなってしまいます。

 

仕事のストレスよりも人間関係のストレスは心身ともにダメージを受けてしまいますし、我慢して仕事を続ければ続けるほど自分自身が疲弊していくことになります。

 

幾ら給与面や仕事が良くても、一緒に働く人が合わない場合は致命的だと言えます。

 

特に厄介なのが、入社して間もないのに新人イジメに精を出してくる人。他人を攻撃せずにはいられないような人がいる時。

 

 

・あからさまに無視される

 

・仕事上重要な情報を伝えてこない

 

・名指しこそされないものの、誰が聞いても自分の事だと分かるような非難

 

転職したばかりなのにこのような状態では確実に身体を壊してしまいますし、自分にとってプラスになることはありません。

 

いきなりこのような状態なら辞めても問題ないと言えるのではないでしょうか。むしろ辞めて正解だと言えるかもしれません。

 

 

 

仕事を選ぶときの注意点

このように転職するうえでは様々な問題が起きる可能性があるわけですが、仕事を選ぶときに注意するポイントがあります。

 

まず仕事の内容や給与面を鵜呑みにしないことです。

 

求人票に記載されている内容をそのまま鵜呑みにしてしまうと、転職したけれど仕事内容などがまるで違うと言うことも起きる可能性があります。

 

それを防止するにはその会社がどのような会社なのかをしっかり把握して面接前にしっかりと下調べを行う必要があります。面接時にも書面で給与体型や休日の有無などをしっかりと提示してもらうことが重要になってきます。

 

 

逆質問で詳細をあぶり出す

特に面接官にこちらからする「逆質問」は重要です。

 

・研修制度の充実度を大々的に謳っているなら詳しく聞いてみる

 

・リーダーの平均年令を伺う

 

・具体的な社員の行動スケジュール

 

研修内容を具体的に答えてくるようであれば、その会社の新人教育の熱心度を知ることができるし、リーダーの平均年令が分かれば出世のスピードやどういった年令の人間に 仕事を任せているのか分かります。

 

また具体的な社員の行動パターンが知れれば、

 

「実際には長時間拘束されているな

「ちょっと過密なスケジュールかも」

 

といったリアルな会社生活が浮き彫りにもなってきます。

 

 

最後に

人間関係に関しては転職してみないと分からないとは思いますが、常に求人を募集している会社などは離職者が多いといえます。

 

もし仕事内容は至って普通で給与も問題ない金額を提示してある場合、離職者が多い問題は人間関係の可能性が高くなります。

 

こういった情報を加味してしっかりと会社の状況を把握してから転職する必要があるでしょう。

 

仕事というのは生活していく上で欠かすことが出来ないことでしょう。だからこそ出来るだけ長く勤務することが出来る会社を探し出すことが必要となってきます。

 

転職したばかりでその仕事をすぐに辞めるのは、自分に合ってないと判断してのであれば問題が無いことだと言えます。

 

無理をして勤務したり我慢して耐えたりすることのほうが、確実に自分の人生においてマイナスとなるからです。マイナスばかりを増やしても全く意味がありません。

 

重要なのは、リサーチ不足や面接での質問の仕方をしっかり反省すること。

 

転職というものは新しい職場へ変わるだけでなく、自分自身の天職を探すことにも繋がりますので、転職先が合わない場合にはこういった反省点を踏まえて更なる転職先を探していけば良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

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