コールセンター 派遣 辞めたい

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コールセンターの派遣を辞めて転職したら胃痛が治った!?

読了までの目安時間:約 11分

 

他の仕事に比べて時給が良くて、労働時間も守られているコールセンターのお仕事。

 

ワークライフバランスを保った働き方をするには条件が良いので、派遣と言えども魅力的ですよね。

 

実際にお客様を目の前にするわけでもなく、オフィスワークなので服装の指定が厳しすぎないのも良いところです。

 

 

しかし、実はコレ良いところばかりではありません。

 

 

コールセンターの派遣が高時給な理由、大量募集を常時しているのは理由があるのです。

 

インバウンドを辞めて転職したら胃痛が治った私が、そのエピソードと、どのように転職を成功させたかを紹介します。

 

もう今のコールセンターの職場に行きたくない人必見!

 

 

 

派遣のインバウンドは苦痛の温床

コールセンター派遣のインバウンドは正直苦痛です。

 

聞き上手の方や、どんなことを言われても動じない心を持っている人ならまだしも、にわかじこみの派遣社員がインバウンド業務をこなすとなると結構な苦痛を強いられます。

 

職場の環境や人によって違うと思いますが、大きく分けると3つの苦痛があります。

 

 

理不尽なクレームで胃が痛い

コールセンターは顔が見えないなかで接客をする分、対面接客よりもお客様は声を荒げやすいです。

 

お客様が声を荒げたくなる理由も、

 

 

・電話でたくさんの複雑なことを説明されて頭が混乱してしまった

 

・電話がオペレーターにつながるまでに長い時間待たされた

 

・オペレーターの口調が冷たく感じて嫌な気分になった

 

 

など様々あります。

 

中には最初からクレームを言うつもりで電話をかけたという方もいるぐらい。

 

言われたことを仕事として流せずに真に受けてしまう人にとっては、いきなり怒鳴られたりするとこれだけで精神的にやられてしまうのです。

 

 

特に修理や故障の案内ではまるで、

 

 

 
この製品はお前が作ったからすぐ壊れたんだろ!

 

 

 

とでも言っているような口調で攻め込まれます!お客からしたら派遣も社員も関係ないのですね。

 

当然、

 

「そんなこと知らね」

 

とも言えるはずもなく、ただひたすら柔らかい口調で謝罪しながら説明を繰り返すだけ・・・。

 

 

もうホント、派遣なのになんでこんな辛い思いしなきゃならないの・・・!?と辞めたい気持ちが募ります。

 

 

 

ブラック企業なみのノルマ

ノルマは主にアウトバウンド業務に課されるようなイメージが先行しがちですが、決してそんな事はありません。

 

インバウンドでも他の商品をついでに進めたり、より高額なサービスを提案して件数を稼がないといけないといった事が往々にしてあります。

 

しかも厄介なのが、この成約数をノルマとしてカウントしている点。

 

不幸にも派遣先が、道場のような雰囲気を持ったブラック企業の場合、なかなか成約を取れないとどうなるか?

 

有無を言わさずに、契約期間でキッチリ雇用終了となります!

 

ただでさ研修は詰込み式で、あやふやなままでのスタートなのに、

 

「ノルマを取れないヤツはただ去るのみ」

 

といった空気感。

 

散々芸をやらされた挙句に、何もエサを貰えない飼い犬かのような扱いです。

 

 

 

マニュアルが厳しい

コールセンターではどのオペレーターが対応しても、同じ対応ができるようにしておかなければなりません。

 

時には「一語一句間違うことも許されない」というプレッシャーの中で働いている人もいるでしょう。

 

そして、近年のサービスの多様化のため、マニュアルは大変複雑なものになっています。

 

昔から働いている人はちょっとずつの更新のため、複雑なマニュアルにも対応できますが、入ったばかりの人が最初から複雑なマニュアルを完璧に理解するというのはとても大変です。

 

 

まるで、文系なのに膨大な数学の教科書を一日で全て読んでマスターしてこいとでもいうような複雑さ!

 

 

そこについていけず、辞める…という方もたくさんいます。

 

 

実際のところ、私自身も上記の3つが相乗しあって契約期間の終了とともに打ち切りになりました。

 

 

 

コールセンターの経験を活かして転職はできる?

ではコールセンターでの経験を活かして、どのような仕事に転職することが考えられるのでしょうか?

 

それは至って単純です。

 

コールセンター業務で身につけることができるスキルを活かす。コレに尽きます。

 

 

電話対応が完璧にできる

コールセンターで学べることの1番は「電話対応」です。

 

言葉遣いや、声だけで表情を伝える方法をしっかり教えてくれます。

 

若い人だと電話でも対面と同じように話してしまう人がいますが、それだと暗い印象を与えてしまいます。コールセンターで働いた経験があれば、そのような失敗は皆無でしょう。

 

 

 

簡潔に伝える方法が身につく

言葉だけでお客様に複雑な内容を伝えないといけないので、伝わりやすいように工夫して話す必要があります。

 

結論から話す、要点にまとめて話す、メモをとってもらう箇所を確認するなど普段から考えながら話すので、自然とこれらの力が身についています

 

コールセンターでは間違いがないように、徹底して確認しなければなりません。

 

数字の「7」を聞く際にも「なな」と言い換えたり、「お」を「ほ」と聞き間違えないように「あいうえお の お」ですねと言って確認します。

 

他にも住所の漢字が間違いないか色々な聞き方で確認します。

 

仕事では、伝え間違いで大きなミスに繋がることがたくさんありますが、伝え間違い・聞き間違いを防ぐ方法を教えてくれるところは多くありません。

 

このようなスキルをしっかり持っているというのは大きな強みになります。

 

 

行動が遅いと致命傷に

コールセンターで身につくスキルを述べましたが、とはいえ世間的には派遣がメインで回しているといった印象も強い職種です。

 

「あなた、社員としてやっていた訳ではないんでしょ?」

 

こんな風に切り捨てられてしうことも正直なところ十分あり得ます。

 

そのためもしあなたが派遣のコールセンターを辞めたい、いち早く独り立ちしたいとお考えであれば、可能な限り早く行動に移したほうが良いです。

 

もし何から手を付けたらいいのかさっぱり分からないというのであれば、転職エージェントを使うのも一つの方法です。

 

 

というのも、かくいう自分自身、転職エージェントを利用した途端にあっけなく正社員の就職を決める事がでたからです。

 

コールセンターの派遣で胃が痛いと唸っていた私がです。

 

動きはじめて内定が出るのに1ヶ月半ぐらいでしたね。

 

「今までの業種で培ったスキルはもちろん、その中でどういった考えでやっていたのかを企業は見る」

 

といったコンサルタントからのアドバイスを元に行動に移していきました。

 

コールセンターでも学ぶ事はありますが、私の場合は、派遣社員の期間が短かった事が功を奏したようです。

 

やっぱり世間の目は厳しいのかもしれません。

 

コンサルタントの話では、年齢が上がれば上がるほど内定が出るのが長期化すると言っていましたので、動くのであれば早いに越したことはありません。

 

 

コールセンターの派遣はもう懲り懲りという人は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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