事務職 つまらない

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事務職はつまらない仕事の代名詞。脱出する方法を大公開!

読了までの目安時間:約 9分

 

文書作成、文書管理、電話応対、接客、その他雑用などのデスクワークがメインの事務職。

 

毎日毎日が単調で正直つまらない・・・。

 

とにかく大した変化が無いのでメリハリがつかない。

 

職場の環境自体は決して悪くないが、事務職という仕事柄、ルーチンワークに飽きてしまい辞めたいという人もいることでしょう。

 

つまらない事務職を抜け出す方法を紹介します。

 

 

 

事務作業は工場のラインに似ている

事務職と言えば単調な作業の連続です。

 

求められるスキルというものも、創造性や発展させる力といったクリエイティブな能力ではなく、正確に入力できるか、期限内に作業の的確に遂行できるかなど作業能力がいかに高いかに特化されています。

 

言ってみれば誰にでもできる簡単なルーチンワーク

 

単純作業で一度覚えてしまえば誰でもできるという意味合いでは、工場のライン作業によく似ていると言えます。

 

 

流れてくる製品に対してただチェックを繰り返すだけ・・・最近の工場は日本語もたどたどしい外国人ワーカーが多いのも、こういった単純作業がメインだからという理由も頷けます。

 

更には、若い男性が身近にいないというのもつまらなさを加速させています。

 

男性社員の場合大抵が、

 

・営業マン

・現場作業員

・技術職

 

に回されてしまうのが普通なので、よほど会社の内部の事を見ることが許された幹部(おじさん)しか事務員にはついていないのですね。

 

こういった人種の人がいると、同じ室内で作業をするので重苦しい空気になったりします。

 

 

 ・誰にでもできる単純な作業=つまらない仕事

 

・男性職員がおじさんしかいない=殺伐とした室内 

 

 

事務職ではこういったつまらない図式が成り立ちます。

 

 

 

詰まらない事務職を抜け出すには?

よく言われることが、今の職場内で自分なりに工夫を効かせて仕事内容にメリハリを持たせるというやり方。

 

 

・3時間かかっていたファイリング作業を2時間で終了出来るように工夫を凝らす

 

・ルーチンワークはさっさと終わらせ何か新しい作業を見つける

 

こんな風に社内で何か創造を巡らせて、自ら新しい環境を作って単調な日々を壊していくというような考え方です。

 

 

でもこれってどうなのでしょうか?

 

 

もし事務職のような単純作業がつまらなくて嫌になり、日常の中で創造性やクリエイティブな力を発揮したい。

 

人間関係でもう少し付き合いの濃い仕事がしたい。

 

 

もしそうお考えなら一層の事そういった仕事に転職してしまうのも一つじゃないでしょうか?

 

 

 

事務職からの他業種への転職は難しいのか?

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今まで単純な作業しかやってこなかった事務職員が、創造性などを発揮する他業種へ転職することなど可能なのでしょうか?

 

一言でいうといきなり社員を目指すのは難しいと言えます

 

自分が所属している会社の業務内容によっては、専門的な知識が得られたりもしますが、やはりその知識を駆使して実際に表舞台で活躍するのは現場の最前線で活躍する人達です。

 

裏方の事務仕事では、一般的には「表面的なことしか把握してない」と見られます。

 

ではそうすると一生このつまらない事務職と伴に人生が埋没していってしまうのか?

 

結婚するまでの腰掛けとしてイヤイヤこの単純な事務作業をこなしていれば良いのか?

 

 

 

本気で事務職が嫌なら派遣を使って転職する

今の世の中、新卒という狭き門を逃してしまうとなかなか就職がし難いのが現実です。

 

転職に関しても同業であればまだしも、他業種への転職となると余程のスキルや知識を提示できなければ、そうヤスヤスとは仕事が決まらないのが普通です。

 

 

特に正社員を目指すのであればです。

 

 

そうなのです。

 

裏を返せば不思議な事に正社員でなければ非常に就職が決まりやすい時代なのです

 

経理事務をやった事がある方ならご存知かと思いますが、社員を一人雇い入れるのにその給料の3倍の売上が必要になると言われる程の時代。

 

当然企業は経費削減のため、あまり社員は雇いたくないという会社も多い。

 

給料や通勤費以外に、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)などの諸経費が重なってくると正直重いわけです。

 

その上、正社員は一度雇い入れてしまうとそう簡単にクビはきれません。

 

そのためボーナスや福利厚生などが充実している大手企業になればなるほど、正社員ではなく派遣を採用することを好みます

 

簡単に言ってしまえば、派遣会社を通せば上記の社会保険料を負担するのは派遣会社側。

 

企業は一定の時給を払うだけで、無駄な経費の流出を防げる上、いざとなった時の対処もし易いのです。

 

裏を返せば、大企業にとって派遣社員は非常に使いやすいという事になります。

 

 

あなたならどっち?ブラック企業で正社員VS優良企業で派遣社員

 

 

派遣のメリット・デメリット

事務職だった人が転職したとして、簡単に派遣のメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

 

参考にして下さい。

 

派遣のメリットって?
1大手企業で簡単に就職ができ仕事ができ新鮮な刺激が多い

 

2単調なデスクワークだけでなく、企画や営業補助などの様々な仕事ができて楽しい

 

3実は手取りが結構良い。ボーナスを含めた年収を合わせると低くなるが、月収ではほとんど変わらない。職種によってはむしろ良い。

 

4意外に出会いも多い。大手企業に派遣として就職すれば、その会社の社員と出会えるかも!?

 

 

 

派遣のデメリットって?
1ボーナスは当たり前のようにでない

 

2産休・育休のようなものは無く、妊娠した場合そのまま退職になる

 

3社宅完備や会社の福利厚生が充実してない

 

4派遣先によっては仕事が合わないことも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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