医療事務 辞めたい

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医療事務を辞めたくなる4つの瞬間!

読了までの目安時間:約 10分

 

最近では、医療事務という資格を取得するのが女性に人気となっています。

 

病院が主な職場になるため就職に困らず、パートや派遣などの就業形態も様々あるからです。

 

医療事務の業務の基本としては、病院での受付、会計、カルテ準備、カルテ管理、レセプトの作成などを行います。

 

ですが、実際、現場で働いてみると、思っていた以上にいろいろと大変な面があります。

 

 

それは人間関係がドロドロな事です!

 

 

医療事務で辞めていく人の9割がこの人間関係と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

コミュニケーション能力が必須の医療事務

医療事務のほとんどは女性です。中には男性もいることもありますが、男性はほとんど管理職的立場の人ですね。

 

現場は女性だらけとなります。

 

 

そのため、実際の現場では女性特有のいじめがあったり、勢力争いが渦を巻いています!

 

 

そういったドロドロした女の人間関係に耐えきれなくて辞めて行く人がほとんどなのが実態です。

 

もちろんそういったドロドロした現場だけでなく、気の合う仲間が集まり、和気あいあいとした現場もあるのかもしれません。

 

しかし実際のところは、お局のような古参の事務員が中心となって現場を仕切り、新入社員が入ってくれば目の敵のように差別する現場がほとんど。

 

当然すぐに辞めて行くので、辞めては募集、辞めては募集を繰り返す始末。

 

結局みんなすぐに辞めていくものだから、残っている事務員は10年以上のベテランさんばかり・・・。

 

むしろこういった事の方が医療事務の現状と言えます。

 

看護師にきつく当たられる

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また、医療事務は医師や看護師とも上手にコミュニケーションを取って行く必要があります。特に、看護師さんは気の強い方が多いです。

 

そのため、きつい言い方をされたり、厳しいことを言われたりすることも頻繁。ちょっとの失敗でも命に関わることがあるため、強い口調で怒られることもしばしばあります。

 

 

あなた薬の説明もろくにできないの?いつも座り仕事でいいね。

 

 

こんな事もごく当たり前に言われるのです。

 

また看護師の方はプライドが高い人も多いため、本来は看護師側でやるはずの雑用を事務側に押し付けてくる人もいます。

 

まるで、

 

「私達は看護師。これぐらいの仕事はあなた達がやりなさいよ」

 

と言わんばかりの態度。

 

給料にだってかなり差があるので、それぐらい・・・とつい愚痴りたくもなる瞬間です。

 

こんな感じで看護師さんの厳しい言葉に泣かされた医療事務員はかなり多いです。

 

 

医師の中には偏屈な人もいれば、無愛想な人もいます。なかなか親しみにくい医師も多く、コミュニケーションを取るのに苦労することもあります。

 

そういった人間関係が原因で辞めていく人もかなりいます。

 

実際のところ医療事務は業務以上に、人間関係をいかに上手に築いていくかが、仕事を続けていくポイントになると断言できますね。

 

 

 

時間外仕事も多い医療事務。残業代も・・・

医療事務は、パートや派遣などの就業形態があるため、子育て中でも比較的働きやすい職業だと言われています。

 

ですが実際は勤務時間でキチンと毎日帰れる現場ではありません。

 

規模が大きい病院に勤めた場合、研修や委員会などの参加が必要なるため、業務以外のことで残業になることも多いです。

 

また、レセプトの担当になった場合などは、月末から次の月の10日まではその作業で残業が増えます。それが毎月続くことになります。

 

医療事務は患者さんと接することが多いため、接客面などの研修が常に行われます。ほとんどの病院では、最低でも、毎月1回は必ず行われます。

 

もちろん、それは勤務時間以外の時間帯で行われますので、それも残業となります。

 

ここで気をつけたいのが個人医院(家族経営)に勤めている事務員。

 

小さな病院だと、労働関係の法律に疎いのか残業代が支給されないところがかなりあります。

 

問いただしてもはぐらかされてしまったり、そもそも入職の際に書面での雇用契約書が存在しなかったりもする。

 

いわゆるブラック企業ってやつ!

 

こういった小さな医院では、今後残業代 の話しなどを切り出したら居づらくなるのがオチ。

 

しっかり下調べしなかった自分を反省し、すぐにでも残業代が支給される職場に移るべきです。

 

 

年間休日の偽装にも注意!

病院によっては土日も開けているところもあることから、休日が意外にも少ない医療事務。土曜日などはほぼ確実に休日が取れなかったりもします。

 

そんな中、医療事務の求人を見ていると稀に「年間休日120日」などの休日の多さを謳い文句にしている募集を目にします。

 

これ気をつけて下さいね。

 

大抵の医院は土曜日は午前診療のところがほとんどです。当然ながら午前中は事務員も出勤します。

 

実際のところ出勤しているのに、これを半休扱いにして、うちの医院はさも休日が多いかのごとくに募集をかけているところも多々存在します!

 

人手不足もあって、人材を確保したいがために誇張した応募をかけるのも無理はないのですが、嘘はいけませんよね・・・。

 

 

体力が思った以上に必要な医療事務

医療事務という名前から事務作業が中心だと想像している方が多いかと思いますが、実際には体力も必要となります。

 

街のクリニックなどでは座って受付することができることが多いですが、規模の大きい病院になると、立ちっぱなしのことが多いです。

 

総合病院などでは午前中のみの診察となりますが、その短時間の患者数はかなり多いです。

 

そのため、受付、診察室案内、医師への伝達、他科との連携などで、あちこち歩き回ることになり、座っている暇はありません。

 

長時間の立ち仕事になるため、足はむくみ、疲労がかなり溜まります。また、機器などの移動を手伝ったりと重い物を持つことも多いです

 

こういった、体力的面でついてこれないことで仕事を辞めていく人もいます。医療事務は、配属される部署によってもかなり変わってきますが、体力がなければ厳しい職場です。

 

 

最後に

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医療事務の資格を取って、さあこれで一人前と思っていたら大間違いだったと思った人が多いかと思います。

 

実際の現場は様々なことがあります。知識だけでは勤まらないのが医療事務です。

 

ですが、医療事務は経験を積んでいくことでスキルアップできる仕事でもあります。

 

患者さんとの接し方、医師や看護師とのコミュニケーションの取り方など、知識以外でも長年勤めていくことで得るものは沢山あります。

 

人間関係に無理して無理して頑張るくらいであれば、いっそのこと見切りをつけて次の事務職を目指すというのも一手かと思います。

 

事務職の転職におすすめの転職エージェント

 

 

就職先は比較的数が多い方なので、困ることは少ないです。その現場が合わないと思ったら無理せず、すぐに新たな職場へ転職するをオススメします。

 

また、医療事務としてだけでなく、レセプト作成を専門で行う職もありますので、そちらへ転身してもいいかと思います。

 

参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

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