派遣 辞めたい

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派遣を辞めたい代表的な気持ち3つとその対処

読了までの目安時間:約 6分

 

人それぞれ価値観が異なるように、派遣の仕事をする人も様々な気持ちを抱いています。

 

常勤雇用に比べて縛られる度合いや求められる責任が低く自由度が高いと感じて選んだ人もいるでしょう。

 

一時的な時間稼ぎとして派遣の仕事を選んだ人もいるでしょう。人生経験を豊富にするために選んだ人もいるでしょう。それぞれの違ったスタートがあります。

 

しかし仕事を続ける中で派遣の仕事を辞めたいと感じることもしばしばあるでしょう。

 

今回はその三つのパターンについて考えたいと思います。

 

 

 

 

 

不安定な雇用で喚起される不安感・焦燥感と辞めたい気持ち

雇用状態が不安定であると、いつ自分の首が切られるのかとドキドキしながら仕事をすることになります。

 

意識せずに仕事を続けていくうちに知らぬ間にストレスが溜まってきて、イライラした気持ちが芽生えたり、不安感・焦燥感が芽生えることもあるでしょう。

 

背景にそれが生まれた結果、自然と現在担当している派遣の仕事を辞めたい気持ちになることもあります。

 

この時仕事を辞めるという決断が正常な思考によって導き出された結論なのか、不安感や焦燥感によってもたらされたものなのかを線引するのはとても大切です。

 

仕事に関係のない家族や友人、不安が急激に強い場合は医師やカウンセラーなどを活用して一緒に考えてもらうことも一手です。

 

 

 

 

正社員との待遇の違いによる劣等感と辞めたい気持ち

正社員は派遣社員と違って福利厚生がしっかりしており、またボーナスが支払われます。派遣社員でも福利厚生があったりボーナスが支払われる場合ももちろんありますが、総合的に考えてやはり正社員の方が待遇が良いと言えるでしょう。

 

一方で正社員は時間外の残業を求められたり派遣社員に比べて重要な責任を担わなければならない部分も多くあります。一長一短なので、どちらが得かということは一概には言えません。

 

 

しかし派遣の仕事の中で、自分は不当に扱われているという気持ちが高まったり、正社員が自分に比べて高待遇である証拠を見た時に劣等感が刺激されたりした結果、辞めたい気持ちが高まることも珍しいことではありません。

 

そんな時には自分の仕事の大変さとそれの給料のバランスを一度考えることが良いかもしれません。正社員雇用の方の中にも、仕事を辞めたいと感じている人は少なくありません。

 

このことから考えると劣等感は派遣という雇用状況によってもたらされたと言うよりも、自分のこなしている仕事の量や質とそれに対する報酬のアンバランスさによって感じるものだといえます。

 

そのため派遣という雇用状況を憎んで退職しても何ら解決にならない場合が多くあります。そういったことから、このような劣等感を感じた時には自分のこなす仕事の量と質と報酬のバランスを冷静に考えることが大切です。

 

 

 

 

本領発揮できない事と辞めたい気持ち

正社員に比べて派遣社員は仕事の幅が限られたり、仕事やアイデアを提案する機会が限られることもあります。それによって自分の力を本領発揮できない結果、仕事を辞めたいと感じることもあるでしょう。

 

このような場合は自分の信頼できる正社員の方や上司に素直に自分が本領発揮できていなくて不完全燃焼な気持ちを抱いていることを相談するのが良いかもしれません。

 

それがスムーズに叶う場合は稀ですが、やる気を理解してもらうことは難しくありません。すぐにその影響が自分に与えられる仕事に現れてくるわけではありませんが、やる気を買われることによって徐々に自分の仕事の量が自分の実力を発揮できる程度に改善される可能性はあります。

 

その良い循環によって自分の能力を認められ、正社員雇用に切り替えてもらえる可能性も十分にあります。

 

しかしこの時に自分の提案を受け入れられなかったからと言って残念な気持ちや失望でいっぱいになってしまうと逆効果です。それは自分の中の劣等感を引き起こすことになりかねません。

 

その場合は先述のように、自分のこなす仕事の量と質と報酬のバランスを冷静に考えることが大切です。

 

 

まとめ

これまで述べてきたように派遣の仕事を辞めたいと感じてしまう心の背景には様々な問題が潜んでいます。

 

辞めたいと感じた時にはすぐには辞めず冷静に考える必要があります。冷静さを欠く場合は信用できる家族や友人、場合によっては医師やカウンセラーに相談することが大切です。

 

ただし援助してくれた人に決定の責任を丸投げするのではなく、あくまで冷静になるまでの補助として相談することが重要です。自分一人で抱え込むことは悪循環に陥るリスクありますので意識して周りに協力を要請しましょう。

 

 

 

 

 

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