銀行員 辞めたい

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銀行員を辞めたい理由を4つを大公開

読了までの目安時間:約 9分

 

銀行員と聞くと安定した職業で、銀行に就職できれば一生安泰という安定したイメージがあると思います。

 

 

しかし内情はといえば非常に過酷な職場。

 

 

50人入社しても10年後に残っているのはわずか1人程度なのが実情。

 

銀行員を辞めたい理由を大公開します!

 

 

 

銀行員に課せられた厳しいノルマ

銀行員と言えば銀行でお客様のお金を扱うだけの仕事だと思われがち。

 

しかし実は非常に厳しいノルマが存在しています。

 

外回りなどを行っている銀行員に、口座の開設や定期預金などを勧められた人も多いかもしれません。

 

これは銀行員にノルマが存在しているため、出来るだけ多くの預金や口座の開設を行なわなければいけないからです。

・年間数億円の大規模ノルマ

 

・投資信託のノルマ

 

・クレジットカードのノルマ


 

こんなノルマが入社1年目の新人にも課せられる。

 

内部ではノルマが目標と置き換えられているが、実質は同じで、達成できなければ「クズ扱い」

 

 

銀行員=週休2日制と思われがちですが、こんなのトップ営業マンだけの話し。

 

実際のところノルマが達成できなければ、土日も走り回るなんてことも・・・。

 

顧客を獲得できても、融資担当部の許可や保証協会の審査が通らなくてヤキモキしながら毎日を送る。

 

中には毎日胃薬を飲みながら辟易としてやっている人もいるぐらい。

 

 

正直、銀行員なんて辞めたい・・・。

 

 

こんなのが華やかな銀行業務の表舞台とは裏腹な現状なのです。

 

ノルマは賞与などに直結していますし、常にノルマがこなせない場合には他の支店へ転勤を余儀なくされたりと非常に勤務状況は過酷。

 

 

予想外な低賃金

銀行員=高給取りというイメージも実は大きな間違い。

 

一般職の銀行員の給与は12万円~14万円程度と、一般企業よりも低い場合がほとんどです。

 

高収入を彷彿させるのは支店長クラスになればの話だけで、20代の若手の内は年功序列の賃金体系にひたすら耐えなければならない

 

給与が安いのに厳しいノルマがあり、それをクリアできないと銀行内での評価もドンドン下がってしまうため、それに耐えきれず辞めてしまう人が多い。

 

毎月のようにノルマに追われ、どうやってノルマをクリアするかを考える毎日では、やはり息が詰まってしまうのです。

 

精神的ストレスで休職する人も増えており、周りから見た銀行のイメージと、実際に働いた場合の銀行の実態では、雲泥の差があると言えるかもしれません。

 

 

銀行の仕事自体の過酷さ

ノルマ以外にも銀行の仕事自体が非常に過酷。

 

お客様からお金を預かりそれを厳重に扱う職場のため、もしも計算して1円でも合わない場合計算が合うまで仕事を終わることが出来ない。

 

 

・できません

・わかりません

 

 

こういった言葉を吐くのがNGで、

 

 

・できなければ、できるまでやる

・わからなければ、調べてやる

 

 

こういった考えが浸透している。

 

そのため、ミスをしてはいけないと強迫観念にかられていき、しまいには伝票を勘定するのさえも怖くなってくる始末・・・。

 

毎日の仕事の態度なども常に上司に見られているので、緊迫した雰囲気の中で仕事を行なわなければいけなく、精神的ストレスも大きい。

 

ボーナス時期や新社会人が多く排出される時期になれば、ボーナス争奪戦や新社会人への預金勧誘など、それでなくても厳しい日々のノルマもさらに大きくなります。

 

もう辞めたい・・・

 

銀行員の負担は想像を超えるものなのです。

 

 

減点主義の出世争い

「銀行は減点主義です。一度でもバツがつくとそれが出世に響く。だから、上司からどんな理不尽なことを言われても、目標を達成するために歯を食いしばって耐えるしかない。

 

上記はとあるメガバンクベテラン行員のコメント。

 

ドラマでも銀行内部のドロドロした世界が描かれていましたが、あれはドラマの中だけの話ではなく実際の世界です。

 

 

上司の理不尽な要求に対して、自分では間違っていると感じていても呑み込むしかない。

 

銀行員は理不尽な転勤があからさまに行われるのも、辞めたくなる最大の要因です。

 

表向きは支店長から外れ、人事部に異動になったりするのを目の当たりにすると、

 

「ああ、これはあからさまな左遷だなあ」

 

こんな不安が頭をよぎり、いずれ自分もこの出世争いの渦中にさらされていく事に絶望感を感じてしまう。

 

特に大手銀行ではその傾向が非常に強く、いくら頑張っても上に上がれないということが分かってしまうと、仕事に対する情熱もなくなってしまう。

 

それでもがんばって上を目指そうとする人も中にはいます。

 

同期との出世争いや派閥争いに果敢に挑んでいく人も存在します。

 

しかし最初の勤務先、次の勤務先と勤務先が変わる度に、出世とは程遠い支店への勤務を命じられてしまうと、やはり途中で心が折れてしまい辞職に追い込まれることがほとんど。

 

出世するだけが人生ではないと開き直ってしまえば楽でしょうが、やはり同期がどんどん出世していく姿を真横で見続けるのも、ストレスが溜まり辞めたい原因となるのです。

 

 

まとめ

一見華やかに見える銀行の世界は実は一般企業以上に厳しく過酷な労働環境だと言えます。

 

もしノルマ競争や出世争いなどに嫌気がさしてしまった場合、

 

 

きっぱりと銀行を辞めて新たな職場を探すと言うことも決して悪いことではないでしょう。

 

 

憧れの銀行員になったけれど内部は憧れとは程遠かったと気づいた場合も、

 

我慢して精神的ストレスを受け続けるより自分に合った仕事を探したほうが確実に自分にとってはプラスになるのではないでしょうか

 

周りの目もあるとは思いますが、そのために自分自身をすり減らすのはやはり間違っていると言えます。

 

自分の人生ですから我慢して後悔するよりも、ストレスのない仕事に就いたほうが幸せになれるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

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