履歴書 書き方

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しっかりした履歴書を書く時のポイント11選!

読了までの目安時間:約 12分

 

転職をする際に重要な履歴書。

 

これ一つで合否を左右すると言っても過言ではありません。

 

しっかりとした履歴書とはどういうものなのか?

 

知っててそうで意外と見落としている点とは?

 

効果的で好印象な履歴書の書き方をまとめてみました。

 

 

履歴書の基本

まずもって大前提になるのが事実を嘘偽りなく記すということ。

 

適当に書いて面接で突っ込まれ、シドロモドロになる・・・。

 

こんな事では全てが水の泡です。

 

事実を正直に書くことが当たり前ですが重要です。

 

用紙

基本的に履歴書は市販の物でOKです。

 

面接官も見慣れた市販のものであれば、受けも良いでしょう。

 

また履歴書はわざわざ買いに行かなくてもパソコンでダウンロードできます。

 

エクセル形式やPDFファイルで簡単にダウンロードできるのでこういったサイトを利用するのも一手でしょう。

 

 

履歴書ダウンロードサイト

 

 

履歴書は手書きで提出と注意がない限り、パソコン上で作成するのも良しとされていますが、極力手書きで書くことをオススメします。

 

というのも面接官によっては、筆記体や文字のクセなどからその人間の品格や性格を判断する人もいます。

 

よりよく自分を理解して貰うという意味でもできるだけ手書きで書いた方が無難でしょう。

 

 

学校名

学校名は高校から書く人もいますが、もし有名な学校を出ている場合は小学・中学から書くこともできます。

 

稀に面接官や社内に、自分と同じ地元出身者がいたりして、

 

「ああ君は常務と同じ出身だね」

 

こんな感じで印象に残ったりもします。

 

また年配の面接官の中には、有名な大学名よりも有名な高校名の方を「地頭の良さ」として判断する人もいます。

 

こういった人もいるのでしっかりと記入しましょう。

 

表記の仕方として、〇〇高校などと省略せずに、〇〇高等学校と正式名称で書くようにします。

 

これは職歴も同様で、(株)〇〇、などのように省略せず、株式会社〇〇とします。

 

 

雑でその会社に応募したのも多数の応募のウチの一つと思われないように、しっかりと書くことが重要です。

 

 

写真

駅前にあるようなスピード写真は避けたほうが無難です。

 

多少の値は張ってもスタジオでしっかりとした写真をとりましょう。

 

ジャケットは黒や紺などの落ち着いた色のものを着用し、インナーは白のワイシャツがオーソドックスです。

 

自分でとった写真やプリクラを貼り付けるのはNGなのは言うまでもありません。

 

 

趣味・特技

こういった欄も空白にしておくと印象が悪くなります。

 

出来る限り仕事と関係する趣味・特技を記入したいところ。

 

例えば飲食関係の仕事に従事するなら、

 

趣味:チヌ釣り

特技:煮物

 

といった具合にできるだけ詳細に記します。

 

プログラマーなどであれば、

 

趣味:ウェブサイト作り

特技:ワードプレス

 

など。

 

面接官によっては食いついてくる可能性もあるので、手を抜かずにしっかり埋めましょう。

 

また競馬や麻雀などギャンブル系の趣味は書かない方が良いです。

 

金銭にルーズな人間と思われるので、特に販売系などレジ金を扱う職種ではかなり不利になります。

 

 

資格

これも業務に関係のない資格は書かない方が無難。

 

例えば、事務職の応募なのに「調理師免許」の資格保有を書くなど。

 

会話のきっかけを作ることもできるのでしょうが、むしろ何か未練がるのではないか?こんな疑問を抱かれるのがオチです。

 

可能な限り業務に関連する資格を書きましょう。

 

もし何も無ければ空欄でもOkです。

 

 

現在の年収・希望年収

履歴書に現在の年収を記載するのはあまり一般的ではありません。

 

しかし書いておく事で歓迎される要因にはなります。

 

というのも人事部から見れば採用するにあたっての給与決定の目安になるからです。

 

そのため現在年収は書いておく事をオススメします。

 

記す時の注意点として

 

 

 

・手取りではなく額面を書く

 

・年俸制の人はその年収

 

・借り上げ社宅に住んでいる人はその内容

 

・変な見栄を張らない

 

・細かい手当などは書かない


概ねこういった点です。

 

 

特に注意すべき点として、変に見えを張らないという部分。

 

 

高額な年収を書いておけばその後の給与交渉で有利になる、

 

こんな感じでいると、最終的にはその後の源泉の提出や、厚生年金に加入する際の手続きでバレてしまいます。

 

 

希望年収に関しては、現在の給料をそのまま維持か、少しだけ上目の設定で書くのが普通。

 

むしろ面接の際に、昇給の仕組みや業績給などから、どれ位稼げそうかの算段をつけてその会社で実績を残してやるという強い熱意を持つことのほうが大切です

 

 

履歴書でやってはいけないNGな事

これはやってはいけないという履歴書のNG集をまとめてみます。

 

 

履歴書の日付が間違っている

日付は履歴書を郵送する日か面接をする日を記載します。

 

また全体を通して、和暦か西暦かを統一した方が、一貫性のある履歴書として見易いです。

 

言うまでもありませんが、過去に不採用になって返却された履歴書をそのまま使いまわすなんて事は当然NGです。

 

 

修正液で訂正

履歴書は黒のボールペンで書いていきます。

 

もし間違えたらその履歴書は全てボツ。始めから書き直します。

 

修正液で一文字だけ!なんていうのもNGです。

 

また強調したいからといって色付きのペンで書いたり、文字を大きくするのもNGです。

 

履歴書はブログではありません。

 

 

嘘を書く

よくありがちなのが大学を中退しているのに、突っ込まれるのが面倒で卒業と書いてしまうパターン。

 

これはもっともやってはいけない例。

 

入社後発覚すれば経歴詐称で立派な解雇事由になります。

 

中退なら中退でしっかり記入し、その真っ当な理由を答えられるように日頃から考えておくべきでしょう。

 

 

志望動機・自己PRは簡潔に

履歴書は次の職務経歴書につながるまでの窓口的な部分が大きいです。

 

また企業側が応募者多数の中から全ての履歴書を隅から隅まで見るというものでもありません。

 

そのため志望動機や自己PRは簡潔にまとめる必要があります。

 

具体的には、過去の自分の経験がどれ位これからの会社で活かせるのかという点。

 

 

・一日に何件の成約をとった

 

・売上〇〇円の店舗を回していた

 

・プロジェクトのチームリーダーとして引率した


 

こんな内容を簡単にまとめ、その経験がどれ位通用するのかをアピールしましょう。

 

 

また変に誇張して、

 

・できもしない事

・達成もしていない数字

 

こういった事を盛り込むのはやめましょう。

 

嘘がバレるということもありますが、入社した際にも過度な期待をよせられ、無理難題をふっかけられるなんて事もあり得ます。

 

雇用のミスマッチが起こる事も考えられますので、正直で簡潔にまとめたいところです。

 

 

履歴書作成にあたって参考にしたいサイト

 マイナビ転職

 

書き出す前のポイントや採用担当者が見ているポイントなどを分かりやすく解説しています。

 

 

 

エン転職

 

具体的な質問に対する回答が詳細に述べられており、このサイトを見れば疑問点がほとんど解決します。

 

 

DODA

 

書く前や書いている時のポイント、更には履歴書のフォーマットまでダウンロードできてしまう便利なサイト。

 

 

 

 

 

 

 

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