人間関係 煩わしい

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人間関係が煩わしくない仕事を見極める方法

読了までの目安時間:約 9分

 

会社は仕事の業務だけでなく、人間関係に疲れてうんざりしてしまうという事がよくあります。

 

上司や先輩後輩との関係、同僚との関係、恋愛やいじめなど。これら全て煩わしいこと三昧です。

 

大人になってもこんなことに気を使わなきゃいけないの?って思いがちですが、大人だからこそ気を使わなくてはならないのが会社なのです。

 

もう人間関係に疲れたから、だからもう誰とも関わらない!

 

こんな風に思っていても、飲み会やランチなどを断れず、他人との関わりはずるずると続いていきます。

 

会社は仕事を集中して行う場所!そう割り切るためにはどうしていったら良いのでしょうか?

 

 

会社探しの際に見極める

転職や就職活動で会社を調べるのは主に年収や会社の評判です。

 

最近よく耳にする「ブラック会社」かどうかは、少し大きめの会社ならばネットに口コミがごろごろ乗っています。

 

その際一緒に会社の雰囲気も調べてみましょう。

 

書き込んでいる人や、内容からどのような人が従事しているのかが窺えます。

 

ここである程度の煩わしさがあるかどうかの概要は探れます。

 

それが全てではなくても大体の雰囲気を掴みとることができるはずです。大型掲示板のような情報収集の場所でしたら話しかけて、話を聞いてみるのもひとつの手です。

 

もちろんそれ全てで情報を受け取ることができるわけじゃありません。

 

しかし昨今の転職活動はネットでほぼできます。募集要項や会社のアピールポイントなど転職サイトに記載されています。その要項をよく読み、見極めてみましょう。

 

転職サイトの中にはこういった、生の口コミを掲載しているサイトも多数あります。

 

 

・バーベキューにいきます

 

・社員旅行に行きます

 

・誕生日パーティをします


等など、レクリエーション関連についても記載している会社が多いです。

 

 

聞こえは良いですが、これは休日などにも会社の人との関わりあいがあると暗に言われているようなものです

 

こういった会社はプライベートでも関係性が高い煩わしい職場の可能性が高い。

 

もちろんそれらすべてが悪いとは一概には言いきれません。ですが、会社外でも社内の人間と関わるということは少なからず面倒な人間関係に巻き込まれるということ。

 

わずらわしい人間関係に辟易しているという人は、あまりおすすめできないでしょう。

 

面接時に見極める

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面接に行ってすることは自分のアピールや、面接官からの質問に答えること。

 

それから大体の会社は最後に「何か質問はありませんか?」と尋ねてくるかと思います。

 

この辺は人によって尋ねることが違うかもしれませんが、人間関係にあまりつっこみたくないと言う人はそれとなく訊いてみるのも良いかもしれません。

 

勿論単刀直入に「人間関係で何か問題がありますか」なんてことを訊いてはなりません。

 

「会社の雰囲気はどうですか?」等、少しぼかして訊くことがベターです。

 

また、面接に行くということは少なからず会社に踏み入るということなので、ちらっと現場を覗いてみるのも良いでしょう。

 

その様子を見たうえで、

 

「皆さん仲がよろしいようで…飲み会などもよくされるんですか?」

 

と世間話を交えて訊いてみると自然ですね。

 

もし本当に面倒な上司や先輩がいて面倒なことがあっても、会社側が「ここの人間関係は面倒ですよ」と答えるわけがありませんので、それは参考程度にしかなりませんが、

 

 

「皆さん自分の仕事のペースが違うので飲み会はあまりありません」

 

「昼休みは自分のタイミングで取るのでランチはバラバラですね」

 

 

と、面接をした方が答えてくれるケースもあります。

 

面接のような形式的で格式張ったシーンよりも、こういった何気ない日常会話の中にこそ、その会社の人間関係が煩わしいのかどうかのヒントが隠されているのです。

 

会社内の方のお話は参考程度に受け取っておきましょう。

 

 

面倒な人間関係に巻き込まれそうになったら

考えて考えて入った会社だけど、実際は人間関係がどろどろしていて面倒だったなんてケースは大いにあります。

 

入ってしまったんだから、我慢…なんて思わずに対策を立てましょう。

 

対策と言っても仰々しいものではありませんが、ただドライな人間を演じるだけで構いません。

 

普段おしゃべりや人付き合いが好きでも、会社の人間関係のみが苦手だって人はたくさんいます。

 

だから会社内ではちょっと冷たい人間のように演じ「我関せず」を貫きましょう。職場は友達作りや恋人作りをする場所ではないのです

 

「ここは仕事をする場所」と割り切ることで、面倒な人間関係から抜け出し、自分のスキルを磨き、真面目に従事していきましょう。

 

「ランチ会しよう」と言う誘いや「食事でもどうですか?」という誘いなど、就業時間外の付き合いが面倒だって人が多いと思います。

 

こういった誘いは仕事時間外だから放っておいてよ!と思っても中々口には出せないですよね。

 

そのため誘われずらい雰囲気を演出する事が重要です。

 

・定時になったら使用の電話を受けたフリをしてそのまま帰る

 

・コーヒーを買いに行くフリを装い人並みを避ける

 

・休憩時間は黙々と読書し、話しかけるな感を演じる

 

このようにあらゆる策を講じて、

 

あいつは定時には帰るヤツだ、人付き合いはしないタイプ

 

こういった印象を広める必要があります。

 

しかし忘れてはならないのは、こういった人間関係を断つことが許されるのは人並み以上の仕事ができた上でのこと。

 

たいした仕事もできないのに、こういった煩わしい関わりあいを避けるのは至難の技だと肝に命じておきましょう。

 

 

最後に

煩わしい人間関係に巻き込まれて、仕事以外のことで疲れてしまっていてはもったいないです。

 

その疲れた分できっともっと違う仕事が集中してできたはず。

 

煩わしい人間関係をかなぐり捨てて、自分の能力を向上させることのできる最適な職場を探しましょう。

 

目指せ人間関係でストレスのない職場!

 

 

 

 

 

 

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