仕事をしながら転職活動

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仕事をしながら転職活動をする時の4つの注意点

読了までの目安時間:約 8分

 

仕事というものは生活していくためには必要不可欠なものですし、仕事をすることで自分自身を高めることにも繋がります。

 

しかしいざ就職してみたは良いが自分の考えていたものとは何か違うと感じた場合、転職して自分望む仕事に就きたいと考えることもあるでしょう。

 

働きながら転職先を探す上で注意しなければいけない点を考えてみましょう。

 

 

転職することを周りに悟られてはいけません

転職は現在の職場を辞めて新しい仕事に就くと言うことですから、現在の職場の同僚や上司に転職しようと考えていることを悟られてはいけません。

 

何故なら転職しようと考えている人に仕事を任せることなど出来ないからです。

 

何よりも転職しようとしているのに辞めずに仕事を続けていると言うことは周りの社員への心象がよくありません。

 

もしもバレてしまうと非常に働きにくい状況になってしまいますので、働きながら転職先をさがすことは不可能になってしまうでしょう。

 

気の知れた同期や家族にも、転職しようとしていることは一切言わないほうが良いと言えます。

 

フェイスブックやツイッターなどのSNSでも繋がりでバレてしまう場合もありますので、こういった媒体を使う際にも最新の注意を払いましょう。

 

 

しかしもしアナタが今の会社にウンザリしていて辞めたい、そんな感情を持っているのなら堂々と公に転職活動をするというのも一手です

 

・会社がブラック企業

・ウザい上司がいてアピールしたい

 

こんな時には思いっきり転職活動中だという行為をみせつけてやりましょう。

 

 

転職先を探すなら休日を利用しましょう

転職したということを黙っていたとしても、現在勤務している会社で新しい仕事を探すと言うことは止めたほうが良いです。

 

これは会社内で休憩時間などにネットで転職先を探していたり求人雑誌を見ていたりした場合、誰にどこで見られているか分からないからです。

 

いくら黙っていたとしてもそういった行動は一目瞭然で転職探しをしているとバレてしまいますから、最も行ってはいけない行動だと言えます。

 

今はネットで仕事を探すのが主流なので、もし探すにしてもネットカフェやコアワーキングスペース、自分のスマホなどを駆使して探すようにしたい

 

また探すのであればやはり休日を利用して行ったほうが安全だと言えます。

 

もし休日だと探せないと言う場合には、仕事が終わった後に探すほうが良いでしょう。現在の勤務先に転職に関することを持ち込まないと言うことが最低限のマナーだとも言えます。

 

 

面接を行う際の注意点

仕事をしながら転職先を探す場合に支障となってくるのは面接時の対応です。

 

まだ仕事を辞めていないのに新しい会社の面接に行くことは、現在の仕事に対しても面接を受けに行く会社に対しても非常に失礼な話です。

 

面接時に現在まだ他の仕事に就いていること、採用された場合にいつから出社できるかということなどをしっかりと話したほうが良いと言えます。

 

会社によってはその時点で採用拒否されてしまう場合もあると思いますが、やはり転職を希望しているということを面接官に伝えることが重要になってきます。

 

会社によっては柔軟に対応してくれる場合もあるでしょうし、現在の仕事を辞めてスムーズに転職するためにも現在の状況を伝えることは重要な意味を持つと言えます。

 

また面接の日程もしっかりと詰めておきたい重要なポイント。

 

通常の一般的な企業では平日に行う会社がほとんどですので、

 

 

・今やっている仕事を終えてから面接に行く

 

・有給を取得し一日で数社面接を組めるような段取りを作る


こういった工夫を凝らす必要があります。

 

 

稀に土日休みなのに、土日でも面接の受け入れを承諾してくれる会社もありますが、こういった会社には注意が必要です。

 

というのも、土日休みにも関わらず休日稼働しているということは、休みも駆り出されるブラック企業の可能性が高いです。

 

応募者の事を親身になって考えてくれる親切な会社だ。なんて思い安易に入社してしまうと大変な目に遭うことも。

 

慎重に見極めてこういった会社には入らないよう注意したいところです。

 

 

 

現在の仕事もしっかりこなすことが転職に繋がる

転職を一番に考えて行動してしまった場合、良くありがちなのが現在の仕事に身がはいらないことや、仕事を疎かにしてしまうことです。

 

転職先を探すことも大事ではありますが、やはり現在の仕事がまともにこなせないようでは転職先を探すことが仕事の支障になっていると言わざる得ません。

 

転職先探しはあくまでも自分の勝手な行動なわけですから、現在の会社には何の関係もありませんしそれが仕事に影響を与えては本末転倒です。

 

仕事をしながら転職活動する際には、転職先を探すことも重要ですが、現在の仕事をきちんとこなすということも大事。

 

引継ぎなども行うことになりますし、現在の会社に迷惑をかけない辞め方が重要になってきますから、そういった点でも現在の仕事を投げ出すような転職は控えたほうが良いと言えます。

 

仕事は仕事、転職探しは転職探しとしてきっちりと線引きをして、影響が出ないようにするということが社会人としての最低限の礼儀だといえます。

 

 

まとめ

現在の仕事がおそろかになるような状態では転職先探しも上手くいかない可能性があります。その点はしっかりと考えて行動をしたほうがよいでしょう。

 

仕事を続けながら転職先を探すと言うことは、様々な問題が起きる可能性があります。

 

しかし転職してさらに自分を高めたい、自分の望む仕事に就きたいと言うのであれば、焦って探して転職しても良い結果にはならない場合が多いので、今の仕事も大事にしながら転職先もしっかりと吟味して探す必要があると言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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