30代 転職 体験記

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俺の30代で10回の転職体験記!

読了までの目安時間:約 13分

 

私は20代後半から40歳にいたる30代の間に、およそ10社に渡る企業を転職してきました。

 

よく周囲の人間からは、

 

「そんなに転職回数が多いのに、よく次が決まるよね~」

 

といった事を言われます。

 

実際自分でもよく採用されたと思う瞬間はあったが、それはある意味で必然でもあったとも思う。

 

そして幸運にも私は、転職で年収を上げてきた。

 

 

今回は、私が30代で10回も転職を成功させた理由を綴って見たいと思います。

 

読者様の何かのヒントになれば幸いです。

 

 

40代になるまでに10社も渡り歩いた理由

結論から言うと在籍社数が問題とは個人的に思っていない。 というのも、新卒から始まりキャリアを積み上げていくというのは、 個人個人定義が異なるから。

 

例えば、年収を上げていくことが絶対的第一と考える人の場合は、 超大手に在籍していたとしたら転職などしない。 中堅の場合でも同様かもしれない。

 

仮に転職をしたとしても確実に収入が上がる確率が高い35歳くらいまでかもしれない。それ以降だと、下がるリスクもあるから。

 

収入よりも業務内容や楽しさに重きを置いている場合は、 楽しさを求めれば長居するだろうし、プライベートを求めるならば割り切るために職場に対しての過度な期待は持たないから転職する機会もすくないかもしれない。

 

一方自分の場合は、その定義が多岐に渡っていました。10回もの転職を繰り返した理由はコレにつきます。

 

これは逆に一言で表現するならば、

 

「自分の羨望の条件に限りなくマッチした居場所を探したい」

 

とも言いかえられます。

 

年収を求めるために一旦は現状よりは上がるが、新天地で上がりうる限界は仮に入社してから見えてしまった場合は、一旦数年間つなぎで在籍する。

 

その間に満たしたい定義が変わり、今度は職位や、ステータスにこだわるようになったとしたら、その部分が固めの環境を求めるべくして転職を考える。

 

大手にいたという事実を自身のキャリアに加えたいと考えるならば大手を目指すし、 ベンチャーで人脈のつながりを重視して将来のために種まきをしたいと思うのであれば、ベンチャー企業への転職も視野に入れるといった具合。

 

もちろん、都度状況に応じて転職せざるを得ないタイミングはあったが、 基本は様々な志向を求めていくうち気づいたら10社だったというのが理由です。

 

 

短期離職にも関わらず内定を勝ち取れたと思える理由

これはもう一言でいうとテクニック以外の何物でもない。

 

一度でも採用側の立場になったことがあればわかることだが、 結局は相手企業に対して、

 

「採用してみたい」

 

「話してみようかな」

 

といかに思わせえることに尽きる。

 

社数が多いことがマイナスに見えるのであれば、社数を減らして見えるようにすればいい。

 

在籍期間が短かったことがマイナスと思えるのであれば、マイナスに見えないようにすればいい。

 

世の中に出回っている職務経歴書のテンプレートが読みにくいと少しでも感じたならば、 目を通してもらえるように新たに作成すればいい。

 

理屈としては上記のようないたってシンプルなものだ。

 

もちろん、違法の領域まではいかないが、適法なのか否かグレーなところであればそこを逆手にとって、最大限に生かせばいいわけだ。

 

先述の通りテクニックではあるので、手間は若干かかるのは否めないが、人生の分岐を極力自分で選択できる可能性を高めることができると考えれば、大した手間でもないと思う。

 

ここまではあくまで書類選考の話だがこれば面接でも同じ。面接も基本はテクニックありき。

 

よく情熱さえ伝えればとかの意見が世の中に蔓延っているが、 それは本質では誤りだと自分は思う。仮に通じても20代まで。 採用側は情熱など見ていない。

 

 

どれだけ採用側の企業が、現状課題としている内容を応募者が代わりにやってくれて楽できるのかしか考えていないと言っても過言ではない。

 

 

場面ごとにテクニックはいくつもあるが、長々となるのでここでは割愛します。

 

 

年収を上げられたと思える理由

上記2点と同様ではあるが、一番気を付けなければならないのは

 

 

自分の適性年収が市場からは、どれくらいからどれくらいまでのレンジなのか

 

 

を把握することだと思う。

 

このレンジさえ把握していれば、そのレンジの上限にプラスα増やすためのテクニックがあるし、 そのレンジの下限にプラスα増やすのであればまた別のテクニックがある。

 

自分の適性年収レンジがわかっているということは、つまり、

 

 

・自分にどれくらいの能力があるか?

 

・どれくらい背伸びして頑張ればいまの能力で対応できるか?

 

 

が芯から理解しているということに他ならない。

 

これは裏を返せば今の自分レベル感が理解できていれば、面接時にハッタリもかませるということだ。

 

もちろんハッタリをかますためには、それなりの準備は必要だし、浅い知識が多大にある中にも深い知識は散りばめておかなければならない。

 

相手企業が採用したいと思わせるスキルゾーンの見識は存分に深めておく必要がある。

 

後はそれらをどのように会話に取り込んでいけるかなわけで。これがテクニックになる。

 

もちろん、面接の経験数が多ければ多いだけ自分の中でのテクニックの引き出しが増えるわけなので、転職回数が多いことが悪いことにばかり働くというわけではないという事が、こういうところでも目の当たりにできる。

 

 

転職エージェントの効果的な使い方とは?

これは様々なエージェントがいるので一概には言いきれない。

 

冒頭に申し上げたように、

 

 

・どのようにキャリアを積み上げていきたいか、?

 

・何を次の会社、環境に求めるか?

 

 

によってエージェントの使い方が変わってくる。

 

年収を上げたければ、そうおうの企業を紹介してくれるエージェントを積極利用する必要があるし、ベンチャーを希望しキャリアを深めたいなら、それに対応するエージェントを使う。

 

 

ただちょっとぶっきらぼうな言い方をすれば、本質的なところで大事な心持ちは「エージェントなんぞうまくつかいこなしてやれ」だ。

 

 

エージェントもボランティアではないので、少なからず求職者にはマインドコントロール的な操作を施そうとしてくるのは確かにある。相手も商売なので売上を上げたいからそこは理解する。

 

エージェントというのはぼろい商売で(うまくいけばだが)、年収の 最低30%以上が決まれば報酬になるわけで、そりゃやっきになってでも入社させようと思うよね。

 

なので、言い方は悪いがこっち側も、そこに慈悲や情けの考えは無用。あくまでも仲介者とわりきるマインドで臨む。

 

求職者側がうまく使って、結果自分の満足いくところに入社できれば、その時に使ったエージェントがよかったという評価になるわけで。

 

いいとこまでいったけど最終で落ちたりとかすれば、「最後の一押しが少なかったエージェントだったわ」とかで評価が下がったりするわけ。

 

ただ、そういった世の中に無数あるエージェントでも、

 

「本当にクソで、情報だけうまくよこして利用してやれ」

 

と思うところと

 

「まあ最終的に利用するという意味ではお互いさまだけど、真剣にキャリアを考えてくれるエージェントなんだなあ」

 

と思える、2つに一つしかないのは事実。

 

なので、何をしてくれたからこのエージェントは使えないとか、 これができたからこのエージェントはよかったとか短絡的に判断してエージェントを探してもおそらくうまくはいくことは難しいとは思う。

 

なのでこちらの回答としては、

 

「お互いが求める事にあまりにもズレが生じるエージェントは使うな」

 

となる。

 

・こっちが年収アップを求めているのに見当違いな案件に誘導しいていく

 

・紹介企業が求める人材像をよく把握していない

 

こういったエージェントは、こっちの意図がうまく伝わってないので、時間をロスすることになりかねない。

 

端的にいえば、ここで決めて入社したところで、年収のアッパーがみえてしまい、腰掛け的な転職になってしまう。

 

 

在籍期間を稼ぐ転職になるのでオススメはできません。

 

 

参考

転職の理由は人それぞれなので、一概に比較はできないが、最後に自分が使って最も年収アップに貢献してくれたエージェントを紹介します。

 

自分に合わせたシーンの使い方をしてください。

 

 

 

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