転職 失敗

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転職で失敗しないための賢い技

読了までの目安時間:約 9分

 

転職と言うのは会社に何か不満があったから行う人がほとんどです。

 

給与面や、休みの都合、仕事内容。

 

もちろん転職する際は、その自分が嫌だと思った点をより良くできる職場を探します。

 

ハローワークや転職エージェント、はたまた自分でネット求人を見ている際も自分でその要項をチェックしているはずです。

 

だけど入社してみれば「なんか違う」と思って失敗だと思う人も多いんじゃないでしょうか。

 

一度会社に入ると職務経歴が汚れることを気にしたりで「一年は我慢しなくちゃ…」と自分を追い詰める人もいるんじゃないでしょうか。

 

我慢我慢でストレスの日々…または辞めて無職の日々…そんなことにならないためにはどうしたら良いのか対策を立てましょう。

 

転職で失敗しやすい人

転職で失敗しやすい人の最大の特徴は「焦りがある人」です。

 

焦りがある人と言うのは面接を何社も受けて、それでも駄目で無職期間が長引くとだんだんと最初に決めた職場条件のハードルを下げてしまうのです。

 

つまり言うところの「妥協」です。

 

例えばポイントが5つあったとしたら3つは「なくてもいい」と妥協してしまうのです。

 

そして入ったら案の定…と言った感じで、自分の選択が早計だったことを知ります。

 

もちろん、自分の求めるものすべてがある会社なんてものは世の中には中々ないかもしれません。

 

ですが少しでも自分の考える理想に近い職場を求めることが転職活動において大切なことです。

 

新たな職場に入ったはいいが失敗だと感じ、また退職、そして新たな職場で、そんなことを繰り返していてはジョブホッパーに成り得ます。

 

休みの間にじっくり探したいけれども、無職であると、社会的地位を気にしてストレスが溜まったり、生活では金銭面で困ることがあるので妥協は仕方ないかもしれませんが、それが行き過ぎれば入ってから後悔するのはあなたです。

 

ポイントとしては転職活動に入る前にしっかりと準備をしていくことが重要となってきます。

 

 

転職活動のための準備をする

会社を辞めるのであれば、その前に貯蓄を蓄えておきましょう。

 

会社に従事しながら転職活動をする人も多くいますが、そうではなく辞めてから活動をするのならば金銭を蓄えて、しばらく給料がなくとも過ごせるようにすればじっくりと転職先を見極めることができます。

 

転職したい!と思い立っても、あなたの求める職場が求人をしているわけではありません。それを待つことも転職活動の一環です。

 

「もうここでいっか…」と妥協して失敗を繰り返すよりも、長い間従事でき、落ち着ける職場を探しましょう。

 

 

自分の市場価値をしっかりと理解する

社内では営業成績もピカ一だった。

 

それに見合った給料を貰えていない為に転職に乗り出す。

 

こういった人は案外多い。

 

しかしここでよく理解しておかなければならない重要な視点があります。

 

それは

 

 

社内価値と市場価値は大きく異るという点です。

 

 

・自分の営業成績が良いのはネームバリューのある社名のおかげ

・もともと安定している優良顧客の取引を引き継いでいて成績が良かった

 

こんな感じで、その会社にいたが故に好成績を収められていた事実を、自分の実力であると錯覚してしまう人もいます。

 

そのため、収入アップを求めて転職しても次の会社がアナタの価値を適切に判断してくれるとは限りません。

 

これは社内価値と市場価値が大きくズレてしまっているが故に起きる事態。

 

 

そのため客観的な視点で自分の実力を捉える事が必要になってきます。

 

例えば営業職であれば、

 

 

・市場に競合製品が多くあっても自社の製品を売り抜ける

 

・市場に競合ライバルがひしめいているジャンルでも自社の商品をしっかりアピールできる

 

・ルート営業などではなく新規開拓ができる

 

・現職の肩書を外しても付き合える人脈を持っている

 

 

こういった俯瞰的な実力=市場価値が高いと認識されます。

 

この認識を持たずに転職活動に望み失敗を繰り返してしまう人は多いのです。

 

 

 

円滑に間を開けずに転職する

勿論会社を一旦辞めて、転職先を探すのはいいかもしれません。

 

ですが、自分の希望する会社がなかったり、面接をしてもなかなか受からなかったり、そのままずるずると転職ニートへなる人も多いようです。

 

それが怖くて会社を辞められない…そう思っている方は、会社を辞める前に転職先を探すことをおすすめします。

 

在職中に転職先を探し、お休みをもらって面接を受けに行きます。そして希望する会社に内定をもらった場合は「在職中のため、入社をずらしてほしい」と希望を出しましょう。

 

急募でない限り、ほとんどの会社は承諾してくれます。

 

法律上では14日前に退職の意を伝えれば良いこととなっていますが、会社にはそれぞれ職務規定があります。あらかじめ何日前までに退職の意を申し出ればいいのか調べておきましょう。

 

それにあわせて、先方に入社日を相談します。

 

そうすることによって休職期間を設けずに転職を行うことが可能です。

 

転職ニートになることを恐れたり、金銭面での心配がある方はそういった方法を取っている人が多いです。ひとつ問題としては面接は平日に行われることがほとんどのため、有給申請をする必要があることです。

 

業務の都合や上司、同僚の目が怖いなど、様々な理由があるかもしれませんが自分の今後の人生に関わることなどで怖がらずに、堂々としていて構いません。

 

最後に

転職はよりよい職場に行きたい気持ちで臨みますが、同時に「今より悪くなったらどうしよう…」と不安を抱えることもあるかもしれません。

 

ですが現状をよく見返して、これよりも良くなったらもっと自分は成長できると信じて、活動をしていきましょう。

 

今の時代では、転職アドバイザーたる職種も増えてきています。

 

言えば「転職のプロ」です。

 

自分だけで迷ったのならば、そういった方々に相談をするのもひとつの手ですよ。

 

こわがらず、仕事の質の向上を目指して一歩前に踏み出しましょう。

 

 

 

 

 

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