転職回数 多い

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転職回数が多いのは不利?面接で上手くきりぬける方法を伝授!

読了までの目安時間:約 8分

 

転職する際に気になる点の一つとして転職回数の多さ。

 

在籍期間が短い、幾つもの会社を転々としている

 

こういった要素は転職活動をする上でもプラス要素に運びにくいです。

 

かといって在籍期間が半年の経歴を職務経歴書に記載するのは気が引ける・・・。

 

こんな悩みをお抱えの人も多いことでしょう。

 

転職回数が多い人へ回答します!

 

 

転職回数が多いことでの企業への印象

転職回数が多いと企業側にどのような印象を持たれるのでしょうか?

 

当然の事ながら企業は社員を採用するにあたりコストを投じています。

 

また採用した後も、度重なる研修や備品を買い揃えたりと教育費にもお金がかかります。

 

まず第1に考える事は、

 

 

すぐに辞められては困る

 

 

という点。

 

新人が入社すれば、年齢やキャリアにもよるのでしょうが、それ相応の教育にも時間を費やします。

 

手とり足取りで教育を施したにも関わらず、3ヶ月で退社、半年で離脱。

 

こんな事になってしまっては教育に投じた時間も大きくロスしてしまう。

 

そのため企業側は、人員を採用する際には転職回数が多いという点を非常に気にします。

 

 

職務経歴書で誤魔化すのはNG

稀に短い職歴だからといって、職務経歴書で省いてしまったりする人もいます。

 

「経歴も短いし、突っ込まれると面倒臭いからいいや」

 

こんな感じで書類上自分の経歴から削除して面接に臨む人もいますが、これはかなりリスクを伴います。

 

というのも面接を突破し内定までにこぎつけても入社後に簡単に判明してしまうのです。

 

総務部や事務は厚生年金の引き継ぎや、源泉徴収などの税金の引き継ぎで前職との照らし合わせを行います。

 

年金手帳には厚生年金の納付期間が記載されるので、こういった部分と履歴書と照らし合わせれば経歴を詐称している事が簡単に判明します。

 

経歴詐称は解雇の理由になる可能性が高いので、短い職歴でも正々堂々と書いた方が良いです。

 

 

転職回数が多いは若い人には必ずしも不利ではない

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20代の若手、新卒後にすぐに退社を繰り返してしまった。

 

こういった若年層の人には必ずしも不利に働くとは限りません。

 

というのも企業側からすれば若手の採用コスト、人件費は大きな痛手にはなりにくいと考えます。

 

また入社したものの、その会社に違和感を感じていた、こういった点がオカシイと疑問を感じていた。

 

このように自分なりの視点・考えを明確にもっていて退職に至ったというのであれば、その人材は問題意識が高く有用な人と受け止められます

 

こういった意識の人は求人も多く転職回数の多さが不利に働く事も少ないです。

 

もちろん何も考えずイヤだから転職を繰り返していたというのはダメですよ。

 

 

今後のビジョンをしっかり持っていないと同じことを繰り返す

とはいえ20代と言えば深い経験もキャリアも伴っていないのが実情。

 

採用する企業側からすれば、その人材の可能性、ポテンシャルにかけて採用に至る。

 

コストも低いので簡単に採用します。そのため、

・その会社で何をしたいのか?

 

・働くということはどういう事なのか?

 

・どういった目的があるのか 


このようなビジョンを明確にし具体的にどうしたいのか分かっていないと、入社したものの同じ事を繰り返してしまう可能性もあります。

 

若いから転職回数が多くても再就職できると安易に考えるのではなく、日頃から色々な情報を取り入れ自分自身の頭で思考するようにしておきたいです。

 

 

転職回数が多いにどう答えれば良いのか?

1年未満の転職が経歴に沢山載っていると、

 

 

  • コロコロ仕事を変える計画性のないヤツ
  • 1年間の社会人生活のストレスにも耐えられない使えない人間

 

 

こういった印象を強く持たれます。

 

そのため面接では、こういった悪印象を挽回する答えをする必要があります。

 

それって何なのか?

 

 

それはネガティブ理由をポジティブ理由っぽくみせる演出です。

 

 

転職回数が多いをポジティブっぽくみせる工夫

実際のところ転職ってネガティブな理由が多いのが現状です。

 

 

・上司とあわない

・正当な評価がなされない

・社風が合わない

 

 

こういったネガティブ要素を面接でひけらかしても、

 

「ああ、こいつが転職回数が多いのもうなずけるな」

 

面接官にこう捉えられてしまうのがオチです。そこで一気にパアです。

 

そのためネガティブな退職理由をポジティブな理由に変換して、伝える必要があります。

 

 

・給料が安くて転職を繰り返した⇒成果や会社への貢献度合いをしっかりと評価してくれる会社に巡り会えなかった 

 

・労働時間が長すぎて辞めた⇒より生産性が高くメリハリの持てる環境で仕事をしたい 

 

・嫌な上司がいた⇒様々な人間とコミュニケーションをとって仕事をすることに魅力を感じている

 

 ・ノルマが辛く辞めた⇒自分が成長しながらも会社に貢献できるような仕組みの中で働きたい 


 

こういった感じでネガティブな退職であってもポジティブっぽく受け止められるような答えを言う必要があります。

 

またあまり長々と転職回数が多い理由を話すとボロがでるだけなので、こういった質問の類は手っ取り早く切り抜けてしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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