面接 自己成長 アピール

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面接で自己成長を上手にアピールする方法

読了までの目安時間:約 6分

 

採用面接では自己アピールをいかにできるか、ということが合否のポイントになります。

 

問題は、その自己アピールの内容をどうするかですが、何か明確な成果(何かで表彰された、こういう資格をとった、など)や、明確な自分のセールスポイント(人並み以上に体力がある、英語が堪能など)があれば考えやすいですが、そうでない場合、何をアピールするかについて非常に悩むと思います。

 

そんな時に伝えたいのが「自己成長」話です。

 

それほど自分は成長していない、とネガティブに思っている人もいるかもしれませんが、誰でも確実に何かが成長しています。それをうまく伝えることができれば、十分な自己アピールになります。

 

以下の点を考慮して、いい自己アピールができるようにしてみましょう。

 

 

成長した最終のゴールを数字や具体的な事実で示す

自己成長の内容はどのようなものでも構いません。忍耐力が付いた、でも、コミュニケーション能力が付いた、でも大丈夫です。

 

問題は、それが本当に「成長した」ことになるのかどうかを、「具体的な事実」で示せるかどうかです。

 

たとえば、コミュニケーション能力が付いた結果、新しいサークルに入っても半月で親友と呼べる人間が5人できた、などのような具体的な話を言う必要があります。

 

 

最初と最後を明確に

「成長」というからには、「最初はこうだったけれど、最後にはこうなった」というストーリーが必要です。

 

よく自己アピールで「私はこのような良い部分があります」という話をしますが、それよりは「最初はできなかったけれど、努力をしたのでこれができるようになった」という話のほうが、ストーリーに奥行きがあって面接官の共感を得やすいです。

 

「この人間は、当社に入っても同じように努力をして成長するだろう」と思ってもらえます。

 

 

ですので、最初と最後の話をしっかりするようにしましょう。

 

 

努力の内容をわかりやすく伝える

面接官の心に一番響く内容は、実は「自己成長」の話ではなく、その裏側にある「自己成長するためにどのような努力をしたか」にあります。

 

ですので、話としては「最初はこうだったが、このような努力をして、最後はこうなった」という流れで話せるように内容を作りましょう。

 

 

その努力も、ただ「一生懸命頑張って」、ではなく、できる限り具体的に、たとえばコミュニケーション能力の話であれば「初対面の人がいたら必ず自分から話しかけるようにした」とか「常に5W1Hで相手に問いかけるように努力した」などのように、組み立てるようにしましょう。

 

 

今も成長している・努力していることを示す

せっかくの「自己成長」もそこで満足してストップしていたのでは、評価はあまり高くなりません。

 

成長はしたけれど、自分はまだそれに満足してなくて、努力を続けている、という話が加わったほうが、相手に対する印象と評価は格段にアップします。

 

言い方としては「しかし、まだ自分としては十分だとは思っていませんので、継続してこのような努力を行っています」というような感じがベストです。

 

 

最終的な目標も付け加える

そして最後には、そのような「自己成長」の最終的な目指すゴールを話せれば完璧です。

 

たとえばコミュニケーション能力であれば、「このようなコミュニケーション能力をさらに伸ばして、初対面の人とでも一瞬で親しくなれ、信頼してもらえるようなスキルまでレベルアップして、それが営業活動や、取引先との信頼できる関係づくりにつなげられるようにしていきたいです」などのような感じです。

 

大切なのは、その最終目標の話を、「仕事と関連付けて」話せることです。

 

単純に、何かが成長した、というだけでももちろんある程度評価されますが、最終的には、相手は「この人間を採用して、自社にとっていいことがあるか」という基準で判断していますので、それだけではなく「その成長が仕事にとっても、いい影響がある、いい効果が生まれる」ということを伝えることが重要です。

 

ただの「自己成長」の自己アピールと言っても、以上のようなことを加えていけば、非常に大きく膨らみますし、それによって、自分を採用した時に、いかにいい影響やいい効果が生まれるか、ということが面接官の頭の中にしっかりとイメージできるようになります。

 

そうすれば、採用はすぐ目の前です。ぜひ、自分の中の「自己成長」した内容を洗い出し、上に書いたような内容で話を組み立て、面接に臨んでください。

 

必ず、いい結果につながるはずです。

 

 

 

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