無断欠勤 退職

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無断欠勤で退職の瀬戸際にいる人への客観的なアドバイス!

読了までの目安時間:約 7分

 

「会社や仕事が嫌でついに無断欠勤してしまった」

 

「無断欠勤が続きこのまま退職に持っていきたい」

 

こんな感じでお悩みの方いらっしゃいませんか?

 

無断欠勤はどういった扱いをされるか、無断欠勤したまま退職は可能か、そのリスクは?

 

などなど。

 

無断欠勤と退職について紹介していきたいと思います。

 

 

 

無断欠勤はどういう扱いになる?

無断欠勤は出勤していないので勿論出勤扱いにはされません。

 

「休暇」、「欠勤」扱いとしてカウントされます。

 

問題となるのがとういった悪影響があるか。

 

仕事場では第一に理由の十分でない欠勤は認められません。

 

無断欠勤は他の方には理由なしに休んでいるとしか思えないのでかなり悪いイメージを与えます。

 

また連絡を放棄している点も問題です。仕事場では報告、連絡は非常に重要視される点です。この点が疎かな人としてのイメージも付きかなり悪印象を与えます。

 

どんなに日頃優秀な仕事態度の社員であっても、無断欠勤を1回するだけで印象ががらりと変わり、人間関係に悪影響を及ぼします。

 

1回程度であればそれが降格や解雇など直接処罰の対象となることは大抵はありませんが、やはりその1回が与える印象は大きく、その後の評価や査定に影響する事もあります。

 

頻繁に無断欠勤を繰り返したり、長い日数無断欠勤を続けた場合、悪質と判断され降格や懲戒免職など処罰の対象となります。

 

無断欠勤はたとえ一度でも悪い印象をもたれます。

 

もし無断欠勤してしまった場合、たとえ嘘でも休んだ理由、連絡できなかった理由を後日報告する様にしましょう。

 

そのままにしておくと、後々の仕事やキャリアに大きく影響してきます。

 

 

無断欠勤のまま会社を辞められるのか?

無断欠勤を続けてそのまま会社を辞めてしまおうと思っている方もいるかもしれません。

 

まず結論から言うと無断欠勤で会社は辞められます。

 

むしろ無断欠勤が続くと会社側の方が解雇させる場合が多いです。

 

 

ただ無断欠勤を続け、はいさよならというのは基本的にはできません。

 

 

会社側は社員が退職する際に、退職形態の区分をしなければなりません。これは退職金の額や、後の失業給付金の額にも関わってくるので慎重な判断が必要となります。

 

会社側が悪質な無断欠勤で解雇と決めた場合でも、理由などの摺り合わせのため当事者と話し合いの場は発生します。

 

また社員が退職する場合、退職手続き上様々な書類の作成が必要になります。本人の同意も必要になるので、その後嫌でも会社に足を運ぶこととなります。

 

全く連絡が付かないなどどうしようもない状況や、この辺がルーズな会社の場合は、無断欠勤のまま一切会社側と関わらず退職というケースもあることはあります。

 

しかし全うな会社であれば無断欠勤のままそのまま退職というのは基本的には出来ません。

 

 

無断欠勤の退職による自分への影響は?

無断欠勤での退職の場合、大抵は「自己都合退職」となり、失業後に給付される失業給付金が少なくなります。

 

これに加え無断欠勤が悪質と判断され、「懲戒免職」、「懲戒解雇」として解雇、退職した場合、

 

退職金が減額、もしくは0になります。

 

また懲戒免職された場合、転職時の履歴書に懲戒免職の事実を記載しなくてはなりません。

 

懲戒免職されて転職をする場合、嫌気されたり退職理由を深くつっこまれたりと、転職活動にかなり弊害がでてきます。

 

また退職手続きをしっかりとせず辞めた場合は、退職証明書や源泉徴収書などが直ぐに手元にないので、退職後に行う行政手続き、転職先での手続きなどでトラブルが起きやすくなります。

 

感覚的にも、無断欠勤で会社を辞めてしまうとかなりの逃げ癖が付きます。

 

たとえ次の会社では心機一転職務を全うすると意気込んでも、一度こういった事で会社を辞めてしまうと無意識に仕事に対して逃げ腰になってしまうものです。

 

人間バックレるなどの逃げ癖が一度つくと、次もその手段を使うことに抵抗がなくなってしまい負のループに陥ってしまうのです。

 

後始末をしっかりと行い区切りを付けるという意味でも、正式な方法で退職を進めた方が良いでしょう。

 

 

正社員でバックレた後の給料とか社会保険とか

 

 

最後に

この様に無断欠勤、またそれに伴う退職の場合、沢山のリスクや問題が発生していきます。

 

もし会社や仕事が嫌で辞めたいと思っていても、無断欠勤に乗じて辞めようとするのは避けましょう。

 

退職の話合いをするのはかなりのパワーを使いますが、そこをないがしろにしてしまうと、後々更に難しい状況に陥り、余計に大変な思いをします。

 

退職するしないに限らず、無断欠勤は問題となりトラブルの元ともなりますので、止む終えない事情がない限りはしない事がベストです。

 

 

 

 

 

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